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日本英語検定協会は、2026年度第1回検定から試験当日の本人確認を厳格化し、協会が定める顔写真付き身分証明書の原本提示を必須とする。対象は実用英語技能検定の従来型・S-Interviewの1級~3級と、S-CBTの準1級~3級の受験者。
青少年STEM教育振興会が主催する国際ロボティクス競技大会「VEX Robotics Japan Cup 2026」が、2026年3月21日に品川で開催される。世界8か国から58チームの児童生徒が参加し、ロボティクスを共通言語に、世界各国の子どもたちが国際基準の競技に挑戦する。
「中学受験の塾選び」をテーマに、大手4塾に加え、生徒数を伸ばす新興塾について、特徴や費用、カリキュラムなどを紹介する。今回はサピックス(SAPIX)小学部について見ていこう。
CLASS EARTHは2026年4月より、オンライン英会話コミュニティ「Earth Saver Family English(EFE)」を開講する。英語「を」学ぶのではなく、英語「で」地球を救う対話を行う新しい形の英会話コミュニティで、小学生から大人まで参加できる。
スプリックス教育財団は2026年3月12日、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子供国際調査2025」の結果を公表した。日本の小中学生の計算力は国際的に高い水準にある一方、分数や連立方程式に課題が見られる。保護者は教育に不満を持ちつつ変化に慎重で、子供はICT活用などに課題を抱えていることがわかった。
プログラミング総合研究所の飯坂正樹氏と國學院大学経済学部経営学科教授/情報処理学会データサイエンス教育委員会の高橋尚子氏に、文系・理系を問わずデータサイエンスを今、学ぶべき理由や学び方、データサイエンスとプログラミングの関係などについて対談いただいた。
学習塾関係者や進路指導のプロ112人への調査をもとに、東日本エリアにおける大学選びの最新傾向を整理する。偏差値や大学名だけでは見えにくい、「実際に選ばれている大学」の判断軸とは何なのかを読み解いていく。
早慶ゼロワンNEXIAは、慶應義塾普通部・中等部・湘南藤沢中等部を志望する小学1~6年生の家庭を対象に、無料オンラインセミナー「慶應中学3校 2026年最新入試分析セミナー」を2026年3月20日と4月12日に開催する。最新の入試結果に基づき、合格に向けた学習ロードマップや合格者の学習プロセスを公開する。
文部科学省は2026年3月10日、ノーベル賞受賞を記念し、第1弾「一家に1枚周期表」に坂口志文氏・北川進氏の写真を加えた改訂版(第14版)を公開した。両氏の直筆サイン入りポスターを10名にプレゼントするキャンペーンも実施する。
ダイヤモンド社は2026年3月11日、ベネッセ「進研ゼミ」赤ペン先生のノウハウを初公開した書籍「57年間、9,200万人の子供を励まし続けた 赤ペン先生のほめ方」を発売した。同書は、57年間で延べ9,200万人の子供と向き合ってきた赤ペン先生の技術を、家庭で実践できる形でまとめた「ほめ方の教科書」だ。
SAPIX小学部は2026年4月から12月にかけて、東京・神奈川の各校にて新小学1年生~新小学6年生の保護者を対象とした特別教育対談を開催する。東京大学名誉教授の柳沢幸雄先生を招き、グローバル時代に雄飛するためにどのような子育てが必要とされるのか伝える。入場無料。事前予約制。
英国私立学校協会(ISC)が発行した年間レポートによると、日本の子供の英国ボーディング留学が9年連続で増加し、2025年には675人に達したことが明らかになった。
日本英語検定協会は2026年3月10日、2025年度第3回「実用英語技能検定二次試験(A日程)」の合否結果閲覧サービスを開始する。団体責任者は午前11時以降、個人受験者は午後1時以降、3月1日実施分の合否結果が閲覧できる。
河合塾は2027年「ドルトンX学園高等学校」を開校する。2019年に開校したドルトン東京学園の実績と知見を生かし、次なる挑戦はミネルバ大学をモデルにした“校舎を持たない高校”だ。この前例のない挑戦について、ドルトンX学園高等学校・開校準備室室長の古屋輝周氏に聞いた。
増進堂・受験研究社は、「消えるフィルター」と「書きこみ問題」で、小学3・4年生が学習する都道府県の基本から、日本の国土のようすまでマスターできる「小学 まとめノート はじめての白地図」を2026年3月10日に発売する。
プロ野球選手を夢見た高校時代、ケガがその夢を打ち砕いた…立命館高等学校の卒業生・雀部さんは、失意の中から留学という新たな挑戦に踏み出し、大学在学中に米国公認会計士に合格。まったく異なるフィールドでの飛躍を支えたのは、立命館の一貫教育だった。
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