増進堂・受験研究社は、「消えるフィルター」と「書きこみ問題」で、小学3・4年生が学習する都道府県の基本から、日本の国土のようすまでマスターできる「小学 まとめノート はじめての白地図」を2026年3月10日に発売する。
同教材は、小学3・4年生で学習する地図の基本から、日本の国土のようすまで学習できる内容となっている。必ず覚えておきたい内容を厳選しており、地理の土台が固められるため、中学入試に向けて基礎力をつけたい人にも適している。
学習方法は、知識がしっかり定着するくり返し学習ができる3ステップを採用。表ページは消えるフィルターを使ってチェック、裏ページは表と同じ問題を書いて確認する。同じ地図をくり返し学習することで知識を定着させる仕組みだ。
ステップ1では覚えるまで「消えるフィルター」でチェック、ステップ2ではきちんと覚えたか「書きこみ問題」で確認、ステップ3では白地図問題をQRやホームページからダウンロードして自身がつくまで何度もチャレンジできる。裏面には、色のぬり分けなどの課題もあり、楽しく学べる構成となっている。
3つの特典で地図学習をサポートする。1つ目は、都道府県を楽しく暗記できる、カラフルな「47都道府県チェックカード」。都道府県の形や特色、特産品などをイラストで楽しく覚えられるカードとなっている。
2つ目は、白地図問題が何度でもダウンロード可能な点。全ページの白地図問題がホームページやQRコードからダウンロードできるため、くり返し学習ができる。
3つ目は、大サイズの日本地図ポスター。えんぴつやペンで自由に色ぬりや書きこみができる大きなサイズの日本地図ポスターが、ホームページやQRコードからダウンロードできる。
使い方は自由自在で、書きこみしやすいシンプルな紙面となっている。地図の色をぬったり、余白に知ったことを書きこんだりして、オリジナル白地図ノートとして活用することも可能だ。
書籍は、判型B5判、本体96ページ、カラー8ページ。発売予定日は2026年3月10日、定価は1,155円(税込)。
◆小学 まとめノート はじめての白地図
判型:B5判 本編96ページ、カード8ページ
発売予定日:2026年3月10日
定価:1,155円(税込)

