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現代の大学では文系・理系の枠を超えた学部が増えている。社会のグローバル化・デジタル化に伴い、文理融合型の学部が新設され、複数分野の知識を必要とする人材が求められている。
四谷大塚入試情報センターは、首都圏私立中学入試について、X(旧Twitter)で最新情報を取りまとめて公表している。2026年第1回合不合判定テストにおいて、前年度からもっとも志望者数を伸ばした男子校は京華、ついで芝、巣鴨だった。
小・中・高校生の子供の勉強に対する保護者のかかわりについて、勉強を教えたり、意義や大切さを伝えたりといった関与が増えていることが、東京大学とベネッセの共同研究「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」により明らかになった。
Global Innovator ACADEMYは2026年5月15日まで、実践型教育プログラム「Global Innovator ACADEMY(GIA)」の参加者を募集している。STEM(科学技術)・社会課題・グローバル協働をテーマにプロジェクトに取り組み、思考力・実行力・対人力・発信力を育てる。参加費無料。
河合塾グループのドルトンスクール名古屋校は、2026年4月30日と5月1日の2日間、1・2歳児および小学1~3年生を対象としたゴールデンウィーク特別プログラムを開催する。年齢に応じたテーマのもと、五感や手指を使った遊びやサイエンスなどを通じ、子供たちの知的好奇心や探究心を育むプログラムを体験できる。
東京私塾協同組合西支部は2026年5月31日、「子どもたちとともに歩む中学・高校受験相談会2026」を東京経済大学にて開催する。入場無料。各時間定員制で、定員になり次第締め切る。予約は4月26日正午より開始。
四谷大塚入試情報センターは2026年4月22日、第1回合不合判定テストで第一志望校登録が多かった共学校ベスト10と併願パターンを公開した。併願先は試験日程ごとに確認できる。
グローバル教育やバイリンガル教育の最新情報に触れられる「国際教育フェア2026春」を2026年5月30日に東京、5月31日に大阪、5月29日は名古屋で「国際教育サロン」を開催する。対象は、未就学児から高校生、保護者、教育関係者など。参加費無料。事前申込制。
楽天グループが運営するオンライン書店「楽天ブックス」は、4月23日から始まる「こどもの読書週間」にあわせ、「親子の読み聞かせに関する調査」の結果を発表した。読み聞かせを実践している親子のほうがコミュニケーションの充足感が高く、1回の読み聞かせ時間は10分以内が主流だった。
「なんで学校行かなきゃいけないの?」「失敗するのが怖い」ルソーやニーチェ、アドラーら哲学者・心理学者の言葉は、正論では届かない子供の悩みをそっと救う力をもつ。スタンフォード大学・オンラインハイスクール校長で哲学博士の星友啓氏に、子供の悩みに寄り添う「哲学の言葉」について寄稿してもらった。
東京大学とベネッセの共同研究「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」によると、2016年からの継続した調査データを比較した結果、勉強が好きと答える小・中学生の割合は低下していることがわかった。特に小学生では68.5%から53.1%と、15.4ポイント減少している。
宮崎県教育委員会は2026年4月9日、2027年度(令和9年度)県立五ヶ瀬中学および宮崎西高附属中学・都城泉ヶ丘高附属中学の入学者選抜検査内容の変更を発表した。作文を廃止し、適性検査Iを3校共通の検査内容、適性検査IIを各学校の特色を生かした検査内容で実施する。
ベネッセコーポレーションは2027年4月、通信制サポート校「ベネッセ高等学院」と中学生向けフリースクール「ベネッセ高等学院 中等部」を現在の28拠点から全国60拠点に拡大する。愛知と福岡にも初展開し、東京個別指導学院と連携した個別指導プログラムを提供する。
ローラス インターナショナルスクール オブ サイエンスは2026年5月16日、11~16歳の中学・高校入学希望者およびその保護者を対象とした「中高等部 学校説明会」を開催する。2026年9月入学に向けた最後の説明会となり、在校生によるスクールツアーも実施される。
東京私立中学高等学校協会の第11支部は2026年5月24日、私立中高合同相談会を京王プラザホテル八王子にて開催する。桐朋中学校・高等学校など私学30校が参加し、各校の担当教員と直接個別面談ができる。
日本でTOEIC Programを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は、2026年度TOEIC L&R公開テストを「会津若松(福島県)」「宮古(岩手県)」「上越(新潟県)」「上田(長野県)」「伊那(長野県)」の5受験地で特別開催する。
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