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北海道大学オープンエデュケーションセンター(OEC)は2024年9月12日、センター設立10周年を記念したフォーラム2024「オープンエデュケーションセンターの10年と未来の学び」を開催する。大学構内にて対面で実施するほか、基調講演、パネルディスカッションのみオンライン配信も実施。参加は無料、懇親会は別途会費あり。申込みはWebフォームにて受け付ける。
文部科学省は2024年8月28日、2025年度(令和7年度)開設予定の大学等の設置に係る答申について公表した。東京経営大学、教育テック大学院大学の新設や、学部の設置9校、学科の設置2校などについて判定を「可」とする答申がなされた。
文部科学省は2024年8月28日、2024年度(令和6年度)学校基本調査の速報値を公表した。在学者数は、小学校が594万1,729人、中学校が314万1,166人で、過去最少を更新した。一方、幼保連携型認定こども園、義務教育学校、中等教育学校、特別支援学校、大学は過去最多となった。
文部科学省の盛山正仁大臣は2024年8月27日、夏休み明けの子供たちに向けたメッセージ「~不安や悩みがあったら話してみよう~」を公表した。小学生~大学生、保護者・学校関係者に向けて、不安や悩みを1人で抱え込まず、身近な人に相談するよう、また注意して見守るよう呼びかけるとともに、相談窓口を紹介している。
東京女子医科大学は2024年9月28日、一般、東京女子医大の学生・教職員、東京女子医大学会会員を対象に、「第90回東京女子医科大学学会総会公開シンポジウム『女子医大教育の将来』」をオンラインにて開催する。参加費無料。締切りは9月25日。申込みは、Webサイトより行う。
国籍、性別、年齢など、すべての人々が互いの違いを尊重し、それぞれの個性を活かしていく「ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)」その最先端を走る立命館アジア太平洋大学(APU)。D&Iは今なぜ必要とされ、どんな未来を構築していくのだろうか。
クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、学校へ寄せられるさまざまな相談に対応する際のポイントを聞いた。第192回のテーマは「夏休みに生活のリズムが崩れてしまった」。
ギャノン大学 日本事務局は2024年9月11日、「アメリカ ギャノン大学説明会 ~奨学金給付生募集開始~」をオンラインにて開催する。Zenkenとアメリカ・ギャノン大学は2023年11月に提携し、7月から米国留学に向けた日本事務局を本格稼働している。
全私学連合は2024年8月2日、2025年度(令和7年度)私立学校関係税制改正に関する要望書を文部科学省の盛山正仁大臣に提出した。学校法人に対する寄附促進のための制度の創設・拡充、私立大学生の家計支持者の教育費負担軽減など、5項目にわたる要望を盛り込んでいる。
学校法人立命館とFC今治高校里山校は2024年8月9日、「探究学習と大学の学びとの接続を考える共同研究会」を設立した。大学の専門性に加え、EdTech企業の協力も得て、高校の探究学習を大学につなぐ新たな高大連携プログラムと入試制度の開発を目指す。
UWC日本協会は2024年9月22日、2025年度「UWC奨学生」募集に関する説明会をオンラインにて開催する。選考案内、卒業生による各カレッジ紹介、生活の模様ならびに卒業後の進路などについての説明を予定している。申込みは8月20日~9月16日。
リンクイベント事務局は、首都圏の私立高校合同相談会「高校進学フェスタ2024」を、2024年8月31日の浅草会場から、10月26日の田園都市会場まで7会場で開催する。対象は中学生とその保護者。完全予約制で、入場無料。
テンプル大学ジャパンキャンパスは2024年8月5日、世田谷区三軒茶屋に630平方メートル(約190坪)の地下1階地上2階の3階建てで、ドライサイエンスラボ、40人収容の教室、フィットネスセンターなどを備えた「アウル・センター」をオープン予定であると発表した。
クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、学校へ寄せられるさまざまな相談に対応する際のポイントを聞いた。第190回のテーマは「夏休みに先生は何をしているの?」。