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2026年7月29日・30日に開催される「こども霞が関見学デー」。事前予約制のプログラムもあるが、当日参加できるプログラムもある。リセマムで紹介した各省庁の体験プログラムの中から注目の内容をまとめた。当日参加できるプログラムを確認しておでかけしよう。
がすてなーに(東京都江東区)は2026年8月30日まで、夏休みイベント「プカ・ポカ・ピカのおもいで祭り」を開催している。館内ラリーや工作、サイエンスショーなどのほか、コラボレーションなど盛りだくさんの企画がある。入館、参加費いずれも無料。
静岡県磐田市にある竜洋昆虫自然観察公園は、2026年8月30日まで企画展「世界のカブト・クワガタ展」を開催している。夏休み期間にあわせて毎年実施している同イベントで、子供から大人まで楽しめる内容となっている。
観世能楽堂は2026年8月30日、東京・銀座のGINZA SIXにて親子向け能楽公演「親子で観よう!能の世界」を開催する。2023年から続く同シリーズの4回目となり、3歳から大学生・保護者・一般を対象に、わかりやすい解説やワークショップとともに日本の伝統芸能「能楽」を体験できる内容となっている。
文部科学省は2026年7月24日、7月29日・30日に開催する「こども霞が関見学デー」の全プログラムを公開した。これまで一部の出展内容が発表されていたが、全体のラインアップが明らかになり、子供向けの体験型イベントや講座など幅広い企画が出そろった。
東京都は、伝統的な匠の技やものづくりの魅力を発信する「ものづくり・匠の技の祭典2026」を、2026年7月31日~8月2日の3日間、東京国際フォーラムで開催する。祭典サポーターを務める本田望結・紗来姉妹も日替わりで出演する。
国立新美術館は2026年7月31日~8月6日、「ピカソmeets ポール・スミス ファミリーウィーク」を開催する。ワークショップのほか、家族や友人と話しながら展覧会を鑑賞できる時間を設ける。事前申込不要。一部プログラムを除き参加費無料。
2026年7月29日・30日に開催される「こども霞が関見学デー」で、数検や英検、漢検などの実施団体が「検定試験体験プログラム」を開催し、それぞれの専門分野を生かした学びの機会を提供する。
TAKANAWA GATEWAY CITYは2026年8月1日~30日、親子向け夏休み特別体験イベント「Hello Wonder in TAKANAWA GATEWAY CITY」を開催する。街のコンセプト「100年先の心豊かな暮らしのための実験場」のもと、街全体を舞台に、親子で未来や暮らしについて考えながら学べる体験プログラムを展開する。
東京都が運営するスタートアップ支援の一大拠点Tokyo Innovation Base(TIB)は2026年8月23日、東京たま未来メッセにて子供たちがテクノロジーの面白さを実感できるイベントを開催する。入場無料(一部コンテンツは事前申込制・有料)。
2026年7月29日と30日の2日間、霞が関の各府省庁による「こども霞が関見学デー」が開催される。幼児や小中学生向けに、所管の業務説明や関連業務の展示などを行う。一部事前予約が必要なプログラムあり、オンラインも併用。
ムーミンバレーパークは2026年7月3日~9月30日、「こども応援キャンペーン」を実施する。4歳から高校生を対象に1デーパスを500円(税込)で販売。また、竹とうろうづくり(7月26日)や藍染め体験(8月2日)などのワークショップを行う。
徳島県立博物館は2026年7月19日から9月27日の土・日・祝日、および8月12日から14日、文化の森総合公園に恐竜化石発掘現場の岩石を運び込み、化石発掘体験場を設置する。発掘体験の対象年齢4歳以上。体験料金は一般1,000円、高校生・大学生800円、小学生・中学生500円、未就学児無料。
港区立みなと科学館は、2026年7月15日から9月13日まで、夏の企画展「海の生きもののカタチ」を多目的ロビーで開催する。標本・模型・映像・体験展示を通じて、さまざまな環境にくらす海の生きものの多様な形と、その形が生き方や環境とどのように関わっているかを紹介する。
江崎グリコおよびグリコマニュファクチャリングジャパン大阪工場・神戸工場・兵庫工場は2026年8月1日・2日、大阪市西淀川区の江崎記念館で「Glico夏休みイベント2026」を開催する。普段予約が必要なミュージアム内を予約不要で自由に見学できる。入場無料。2026年は新たに「自由研究ワークシート」を配布する。
経済産業省は2026年7月29日と30日の2日間、「経済産業省こどもデー」を開催する。未就学児から高校生を対象に、最先端の科学技術やものづくり、職業体験など、多彩なプログラムを実施する。
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