advertisement
advertisement
ノンアルコールで子供から大人まで飲めるやさしい甘さが特徴の、Hakkaisanの「あまさけ」ブランドを手がける八海醸造を取材。同社の取締役 製造本部長「あまさけ博士」こと倉橋敦さんに、甘酒の歴史や麹のもつ力、親子で楽しめるHakkaisan「あまさけ」の魅力について話を聞いた。
厚生労働省は2026年7月15日、2025年(令和7年)国民生活基礎調査の結果を公表した。2024年の1世帯あたり平均所得は575万2,000円で前年から増加した一方、相対的貧困率は15.0%。ひとり親世帯では44.7%が相対的貧困状態にあり、生活の厳しさが浮き彫りとなった。
東京都交通局は、都営地下鉄が1日乗り放題となる都営地下鉄「夏」のワンデーパスを、2026年7月18日から8月30日までの土曜・日曜・祝日と、8月10日から14日の期間に発売する。小児の発売額は通常250円のところ100円。大人は500円。
千葉大学インターカルチュラル・スタディセンター(ICSセンター)は2026年7月10日、2025年度に千葉県から受託して実施した実態調査の結果を公表した。外国ルーツをもつ生徒の約9割が学校生活を肯定的に捉える一方、学校側の実態把握や支援体制に課題があることが明らかになった。
日本損害保険協会、朝日新聞社、日本災害救援ボランティアネットワークは、小学生を対象とした安全教育プログラム「小学生のぼうさい探検隊マップコンクール」の作品を募集している。防災や防犯、交通安全に関する施設をマップにまとめる取組みで、締切りは2026年11月20日。
立川市は明星大学と連携し、2026年8月10日から、学校への通いづらさを感じる中学生を対象としたオンライン上の居場所づくりを開始する。同大学のeスポーツサークル「翡翠會」が地域クラブ活動として運営し、eスポーツを通じて子供たちの交流機会の創出を目指す。
同志社大学は2026年7月1日、大学サイトにて未就学児・小学生の「騒音下での聞き取り能力」の発達標準値を日本で初めて確立したと発表した。あわせて、約15分で実施できる簡便な評価ツールを開発。騒がしい教室などで話を聞き取ることに困難を抱える子供を早期に見つけ、必要な支援につなげることが期待される。
河合塾は進路・大学入試情報サイト「Kei-Net」にて、受験生が夏休みに取り組むべきことと実践のポイントをまとめた「夏休み40日間の過ごし方」を公開した。合格した先輩たちのアンケート結果も交え、具体的な学習法や生活習慣についてアドバイスしている。
環境省と気象庁は2026年7月7日、これから8月にかけて気温がもっとも高い時期になり、熱中症の発生リスクが高くなるとして、適切な熱中症予防行動を早めに取るよう呼びかけた。熱中症から身を守るため、暑さ指数(WBGT)や熱中症警戒アラート、気温の予報などを活用してほしいとしている。
東京都は2026年7月8日、「夏の子供の外遊び」をテーマとした専門家インタビュー動画を公開した。夏の暑い時期でも子供が「体験活動・遊び」を楽しめるよう、暑さ対策をしながら夏でも外遊びを楽しむという切り口で普及啓発コンテンツを順次発信する取組みの第1弾。動画は公式YouTubeなどで視聴できる。
痴漢抑止活動センターは、第12回「痴漢抑止バッジデザインコンテスト」の作品を、2026年7月20日から9月10日までの期間で募集する。デザインを学ぶ中学生から大学院生までを対象とし、公式Webサイトの応募フォームから投稿を受け付ける。
外務省は2026年6月10日、旅券手数料の改定に関する関連情報を公表した。旅券法の一部改正および旅券法施行令の一部改正により、日本時間の7月1日午前0時以降の申請分から、新しい旅券手数料が適用されている。10年旅券は電子申請で8,900円、窓口申請で9,300円となり、いずれも7,000円の減額。
就活支援サービス「ワンキャリア」を展開するワンキャリアは、「ワンキャリア 就活人気企業ランキング【理系編】(28卒春期速報)」を発表した。2028年3月卒業見込みの理系の大学3年生・大学院1年生を対象に集計したもので、理系学生の就職先の志向や就活トレンドを把握できる内容となっている。
夏休みは学習環境を整える絶好の機会。Amazonのプライムデーでお得に購入できる、学習環境のアップデートに役立つアイテムを紹介。目に優しいモニターやデスクライト、空気清浄機、A3プリンター、タブレットなど、子供の学びをサポートする商品を厳選。
講談社が発行する雑誌「FRaU」は、花王および小杉湯原宿と共催で、小中高生を対象とした体験型ワークショップ「ひやしまスクール2026」を2026年7月30日に東京都渋谷区の小杉湯原宿で開催する。参加費は無料で、各回20名の抽選制。応募締切は2026年7月10日。
神奈川県は夏休み期間中の8日間、小学生を対象に、江の島で1日過ごせる「夏休み江の島こどもラボ」を開催する。地域の企業等と連携し、夏休みにニーズが高まる小学生の居場所を提供する。参加費1,000円(昼食提供あり)。定員は各日50人程度。
Language