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文部科学省は10月27日、平成27年度「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査(問題行動調査)」結果の速報値を公開。小中学校、高校および特別支援学校におけるいじめの認知件数は22万4,540件と、前年度より3万6,468件増加した。増加は2年連続。
10月1日から11月30日までは「麻薬・覚醒剤乱用防止運動」期間。厚生労働省と都道府県は、麻薬、覚醒剤、大麻、シンナー、危険ドラッグなどの薬物乱用による危害を周知し、国民ひとりひとりの認識向上と薬物乱用の根絶を図っている。
沖縄県でインフルエンザが流行している。那覇市や浦添市では、定点あたりの患者報告数が10人を超え、注意報を発令している。全国的には大きな流行にはまだ至っていないが、今季は例年よりも流行時期が早く、学年・学級閉鎖も増えつつある。
学研ステイフルは11月上旬、ロフトとのコラボレート商品「学生to手帳」を発売する。中学生や高校生をターゲットに、学習計画性や実行力を身に付けられる手帳だという。色はネイビーとホワイトの2色。価格は1冊1,500円(税別)。
博報堂ブランドデザイン若者研究所はLINEと共同で、若年層を対象とした調査研究プロジェクト「若者インサイトラボ」を開始した。スマートフォン調査パネルを利用したインターネット調査を中心に、今後1年間の予定で毎月設定するテーマに基づいた調査結果を報告するという。
11月1日から2017年(平成29)年用年賀はがきの販売が始まる。日本郵便は10月25日、販売開始に先駆けてWebサイト「郵便年賀.jp」のCMギャラリーで嵐を起用した年賀状印刷に関するTVCMやメイキング映像を公開した。
内閣府は毎年11月を「子供・若者育成支援強調月間」と定め、子ども・若者育成支援に関する国民活動の一層の充実や定着を図る事業・活動を集中的に実施している。平成28年度は「子どもの貧困対策の推進」など5つを重点事項に掲げている。
呼吸器感染症である「マイコプラズマ肺炎」の患者が全国的に増加傾向にある。過去10年間の比較では、2011年につぐ流行状況。秋から春にかけて、幼児や小中学生などで感染が拡大する傾向にあるため、今後の動向に注意が必要だ。
警察庁は10月20日、「平成28年上半期におけるコミュニティサイト等に起因する事犯の現状と対策について」を公表した。コミュニティサイトによる事件の被害児童は889人で、過去最多の被害児童数となった。統計を開始した平成20年以降、増加傾向が続いている。
リセマムでは5周年を迎えた2015年に「ReseMom Editors' Choice」をスタートしました。第2回となる「ReseMom Editors' Choice 2016」では、10のサービスを選出させていただきました。
東京都青少年・治安対策本部は、自転車用ヘルメット着用を促進する啓発活動を展開する。「ハローキティ」や「さくら学院」を起用したポスターやSNS・動画配信を交え、高校生や大人にも自転車の安全利用を呼びかける。
千葉県は10月17日、平成29年度の高校入学者を対象とした「千葉県奨学資金」の概要を公表した。無利子の貸与型奨学金で、中学3年時に申請する「予約募集」もある。貸付月額は、自宅通学が1~3万円、自宅外通学が1万5,000~3万5,000円。
高校野球の平成28年度秋季地区大会が、10月より各地域で順次開催されている。朝日新聞社と朝日放送が提供する「バーチャル高校野球」では、秋季大会の情報を随時紹介。各都道府県の結果や最新ニュースが閲覧できる。
横浜シーサイドラインは10月13日、国土交通大臣に通学定期運賃の変更を届け出たと発表した。2017年4月1日発売分から最大30%値下げし、沿線の需要喚起を図る。
ブリヂストンサイクルは、女子中高生向けの通学用電動アシスト自転車「カジュナe」を新発売する。独自の調査で中高生の4割が「電動アシスト自転車を利用してみたい」と回答しており、おしゃれなデザインで、油で制服や靴の汚れない通学向けの機能が充実している。
アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)は11月1日から、高校生を対象とした「アフラック小児がん経験者・がん遺児奨学金制度」の平成29年度新規奨学生140名を募集する。返還不要の奨学金が、高校卒業まで月額25,000円給付される。募集締切りは平成29年2月28日。