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アクトインディが運営する子育て世代向けおでかけ情報サイト「いこーよ」は、子育て家庭の保護者440名を対象に夏休みの過ごし方に関する意識調査を実施した。結果から、夏休みに保護者が感じる負担は「食事」「お出かけ」「暑さ対策」の3大テーマに集中し、最大の壁は毎日の昼ごはんであることが明らかになった。
ノンアルコールで子供から大人まで飲めるやさしい甘さが特徴の、Hakkaisanの「あまさけ」ブランドを手がける八海醸造を取材。同社の取締役 製造本部長「あまさけ博士」こと倉橋敦さんに、甘酒の歴史や麹のもつ力、親子で楽しめるHakkaisan「あまさけ」の魅力について話を聞いた。
厚生労働省は2026年7月15日、2025年(令和7年)国民生活基礎調査の結果を公表した。2024年の1世帯あたり平均所得は575万2,000円で前年から増加した一方、相対的貧困率は15.0%。ひとり親世帯では44.7%が相対的貧困状態にあり、生活の厳しさが浮き彫りとなった。
千葉大学インターカルチュラル・スタディセンター(ICSセンター)は2026年7月10日、2025年度に千葉県から受託して実施した実態調査の結果を公表した。外国ルーツをもつ生徒の約9割が学校生活を肯定的に捉える一方、学校側の実態把握や支援体制に課題があることが明らかになった。
河合塾は進路・大学入試情報サイト「Kei-Net」にて、受験生が夏休みに取り組むべきことと実践のポイントをまとめた「夏休み40日間の過ごし方」を公開した。合格した先輩たちのアンケート結果も交え、具体的な学習法や生活習慣についてアドバイスしている。
痴漢抑止活動センターは、第12回「痴漢抑止バッジデザインコンテスト」の作品を、2026年7月20日から9月10日までの期間で募集する。デザインを学ぶ中学生から大学院生までを対象とし、公式Webサイトの応募フォームから投稿を受け付ける。
外務省は2026年6月10日、旅券手数料の改定に関する関連情報を公表した。旅券法の一部改正および旅券法施行令の一部改正により、日本時間の7月1日午前0時以降の申請分から、新しい旅券手数料が適用されている。10年旅券は電子申請で8,900円、窓口申請で9,300円となり、いずれも7,000円の減額。
講談社が発行する雑誌「FRaU」は、花王および小杉湯原宿と共催で、小中高生を対象とした体験型ワークショップ「ひやしまスクール2026」を2026年7月30日に東京都渋谷区の小杉湯原宿で開催する。参加費は無料で、各回20名の抽選制。応募締切は2026年7月10日。
リセマム編集部が教育をゆるく語るPodcast『リセマムのやすみ時間』が、2026年7月3日に配信を開始する。初回は高専の魅力と"偏差値だけじゃない"大学選びがテーマ。YouTubeとApple Podcastで楽しめる。
こども家庭庁は毎年7月の夏休み期間にあわせて、青少年の被害・非行防止に向けた全国的な啓発活動を展開している。2026年度は最重点課題に、インターネット利用における子供の性被害等の防止を掲げ、7月1日~31日の1か月間集中的に取り組む。
日本大豆ミート協会は、全国の高校生を対象としたレシピコンテスト「第1回 地球にやさしい大豆ミートレシピグランプリ」を開催する。大豆ミートを使ったオリジナルレシピを募集し、高校生ならではの発想による新たな食べ方を発信する。応募期間は2026年7月1日から9月11日まで。
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