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第98回選抜高等学校野球大会の決勝戦が2026年3月31日に行われ、大阪桐蔭(大阪)が智弁学園(奈良)を7-3で下し、関西勢同士の決勝を制した。大阪桐蔭のセンバツ優勝は、2022年大会以来、4年ぶり5回目。春夏あわせて通算10度目の快挙を手にした。
サンリオが手がける幼児向け英語教材「Sanrio English Master」は、英語と知育を軸にした独自の教材として2023年に誕生した。発売から3年間、多くの家庭で活用される中で、利用者の声をもとに改良が重ねられてきた。さらに2026年5月には、新たな会員制度へのリニューアルも予定されている。
公文教育研究会は2026年3月12日、「家庭学習調査2025」の結果を発表した。家庭学習での生成AI利用について、「増やしたい」と考えている父親や母親は29.2%、「利用したくない・減らしたい」は28.9%と、ほぼ同数であったことがわかった。
東京都は、2025年に実施した「男女平等参画に関する世論調査」の結果を公表した。同調査は、都民の意識を把握し行政運営の参考にする目的で行われ、18歳以上の都民1,615人から有効回答を得た。調査の結果、学校の教科における得意、不得意が性別に由来すると考える人が約5割に達していることが明らかになった。
東京都は2026年3月13日、保護者向け発達障害デジタルブック「まずは知ってほしいわたしたちのこと 子供の成長と発達が気になったら読むガイドブック」を公開した。子供の発育や発達障害の基礎知識、東京都の支援制度、相談窓口などについて、わかりやすく解説している。
東京都交通局は3月6日、子供連れでの外出をしやすくする環境づくりに向け、春休み期間とゴールデンウィークに都営地下鉄の1日乗り放題となる都営地下鉄「春」のワンデーパスについて、2025年度に引き続き、子供の発売金額を通常250円のところ100円で発売すると発表した。
離婚後の子供の養育に関する民法などの改正法が、2026年4月1日から施行される。子供の利益を最優先に考え、これまで認められていなかった共同親権が選択できるようになる。これにより、離婚後の子育ては父母双方が関与する形へと大きく変わる。
三井住友海上エイジェンシー・サービスは、2026年3月より子供向け「防災おまもりカード」の配布を全国120拠点で開始する。東日本大震災から15年を迎えるにあたり実施した小学生の母親1,000名を対象とした「防災に関するアンケート」で、災害時の連絡手段に関する課題が明らかになったことを受けた取組み。
Gakkenは、2026年3月4日から3月18日までの期間限定で、防災学習まんが「大地震サバイバル きみならどうする?改訂版」の電子版を無料公開している。東日本大震災から15年という節目に、地震に備えて親子で読んでほしいとしている。
JR九州は2026年2月14日、小学生向けの「こどもぼうけんきっぷ」を発売する。普通・快速列車が100円(税込)で1日乗り放題となるきっぷで、春休み期間(3月14日~3月31日)での販売は今回が初めて。4月25日~5月6日のゴールデンウィーク期間も利用できる。インターネット予約や指定席券売機で販売し、駅窓口での直接販売は行わない。特急券を別途購入すれば新幹線や特急列車にも乗車可能だ。
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