シフト制の仕事をしており、休みや勤務時間が週によって変わります。英会話教室に通いたいのですが、毎週決まった曜日・時間に受講するのは難しい状況です。平日の夜や土日など、その都度自分の予定に合わせて予約し、対面でレッスンを受けられる教室はありますか?
毎週同じ曜日に通うのが難しい方には、NOVAの「フリープラン(自由予約制)」が候補になります。決まった曜日・時間に通う固定プランとは異なり、予定に合わせて受講日時を選べるので、シフト勤務や不定休の方も検討しやすい通い方です。 「今週は平日の夜なら行けるけれど、来週は週末しか空いていない」。そんな状況だと、英会話を始めたくても、毎週通えるかどうかが気になりますよね。編集部では、こうした方には曜日を固定することよりも、実際に通える時間帯の予約枠と、月に無理なく受けられる回数を確認することをおすすめします。 ▼ NOVAなら、曜日も通う校舎も予定に合わせて選べる NOVA公式のグループレッスン案内では、曜日・時間が決まった「固定プラン」と、希望する時間に予約する「フリープラン」が紹介されています。フリープランは、毎回、全国のスクールから受講する校舎を選べる仕組みです。(NOVA公式・2つのプランの説明) たとえば、仕事のある日は職場の近く、休日は自宅の近くの校舎を候補にする。毎週のシフトが変わるなら、勤務予定が分かったところで、その週に通える日時を探す。通学のために毎週同じ曜日を空けなくても、生活の予定に合わせて英会話の時間を組み立てられる点が、NOVAを検討してほしい理由です。 ただし、自由予約制は「予約なしでいつでも受講できる」という意味ではありません。希望する校舎・時間帯・レベルのレッスンに空きがあるかを確認し、予約して通うことが前提です。候補を一つに絞りすぎず、通える日時や校舎をいくつか挙げておくと、受講計画を立てやすくなりますよ。 ▼ 毎週の予定が違う方は、こんな通い方をイメージしてみてください 以下は、編集部が考えた通い方の例です。 ・1週目:仕事が早く終わる平日の夜に、職場近くの校舎へ・2週目:平日は忙しいので、休日に自宅近くの校舎へ・3週目:平日の休みに、日中のレッスンを探す・4週目:その月の受講状況を確認し、残りの予定に合わせて予約する 大切なのは、「空いたら行こう」で終わらせず、予定が決まったら、英会話に使う時間も一緒に確保することです。フリープランの自由さを活かしながら、ご自身で予約するタイミングを決めておくと、日々の予定に埋もれにくくなります。 たとえば、シフト表を受け取った日に予約候補を探す、週末に翌週の予定を確認する、といった方法です。毎週同じ曜日に通えなくても、「予定を確認する習慣」は作れますよ。 ▼ 英会話に慣れていなくても、レベルに合わせて始められる 通いやすさに加えて、「自分の英語力でついていけるか」も気になりますよね。NOVAのグループレッスンは最大4名の少人数・レベル別で、スタート時にはインタビュー形式のチェックでレベルを設定します。(NOVA公式・レベル別レッスン) また、公式の料金案内では、グループとマンツーマン、固定プランとフリープランを選んで料金を確認できます。ほかの受講生との会話も楽しみたいならグループ、自分の質問や練習したい内容に時間を使いたいならマンツーマン、といった希望を相談してみましょう。 ▼ 申し込む前に確認しておきたい4つのこと ① 普段通える時間帯に、自分のレベルの予約枠があるか「平日の19時以降」「土日の午前中」など、実際に通える時間を具体的に伝えてください。制度として自由に予約できることと、自分の予定に合う枠があることは、分けて確認しておきたいポイントです。 ② 予約・変更・キャンセルの期限と扱いシフト変更や残業がある方は、いつまで変更できるか、期限を過ぎた場合に受講分がどう扱われるかも確認しましょう。「忙しくなったら変更すれば大丈夫」と決めつけず、ご自身の働き方に合うかを見ておくと安心です。 ③ 月に受けられる回数と、使い切れなかった場合の扱いまずは「理想では何回通いたいか」より、「忙しい月でも何回なら通えそうか」を考えてみてください。回数やポイントの有効期間、繰り越しの可否なども、選ぶプランで確認しておきましょう。 ④ フリープランで通う場合の総額NOVAの料金は、受講形式・プラン・地域などによって異なります。固定プランの表示価格だけで判断せず、フリープランを選んだうえで、ご自身の地域・希望回数に合う料金を確認してください。月謝以外に必要な費用や、通う校舎を変える場合の条件も一緒に聞いておくと比較しやすくなります。(NOVA公式・料金シミュレーション) ▼ まずは無料体験で「自分の予定でも通えるか」を相談しましょう NOVAでは、希望するスクールでの無料体験レッスンと、スタッフによるカウンセリングを案内しています。レッスンの雰囲気だけでなく、生活スタイルや予算に合わせた受講方法も相談できます。(NOVA公式・無料体験の流れ) 相談するときは、たとえば「勤務日が毎週変わります。平日の夜と休日を組み合わせて、月に○回くらい通いたいです。フリープランで受けられるレッスンを教えてください」と伝えると、希望が具体的になります。直近の予定をメモしておくのもおすすめです。 毎週同じ曜日に通えないことだけを理由に、英会話をあきらめる必要はありません。NOVAのフリープランなら、予定に合わせた通学を検討できます。まずは無料体験で、講師との話しやすさと、ご自身が通いたい時間帯の予約のしやすさを確かめてみてくださいね。 >> NOVAの無料体験・フリープランを公式サイトで確認する
英語を話せるようになりたいのですが、具体的に何をすれば良いかわかりません。英語を話せると自分のキャリアにおいても幅が広がるため、習得したいです。何をしたら英語を話せるようになりますか?
英語を話せるようになるために、まず取り組んでほしいのは「使いたい短い表現を覚える → 自分のことに置き換えて声に出す → 会話で使う → 言えなかった部分を練習し直す」という流れです。この練習を一人でも続けていきたい方に、編集部ではAI英会話アプリのSpeak(スピーク)をおすすめします。 「英語を話せたら仕事の幅が広がりそう。でも、何から始めればいいのか分からない」という気持ち、ありますよね。 最初から英語で会議を進めることを目指すと、ハードルが高くなってしまいます。まずは「自分の仕事と、英語を学ぶ理由を伝える」など、話せるようになりたい場面を一つ決めてみましょう。 ▼ スピークなら、練習のどこをサポートしてくれる? 「単語は分かるけれど、会話になると出てこない」という方に、スピークを取り入れてほしい理由は、表現を学ぶ、実際に話す、フィードバックをもとに練習し直す、という流れを一つのアプリで作れるからです。 スピーク公式では、声に出すことを重視したレッスンと、AIによる表現のフィードバックを紹介しています。また、スピークチューターには、学びたいテーマに合わせたレッスンの作成を相談できます。仕事の自己紹介や日程調整など、目標とする場面に結びつけて練習を組み立てやすいのが魅力です。(スピーク公式・サービス紹介/スピークチューターの機能) では、スピークを使ってどんな練習をすればよいのか、3つのステップで見ていきましょう。 ▼ ① 自分に必要な短い表現を声に出す 仕事について話すなら、まずは次のような英語で十分です。以下は、編集部が作成した練習用の例です。 *** I work in sales.(営業の仕事をしています。) I want to use English at work.(仕事で英語を使いたいです。) I want to talk with customers from other countries.(海外のお客様と話したいです。) *** salesの部分をmarketing(マーケティング)に変えるなど、ご自身の仕事に合わせてみてください。「I want to ~」なら、後ろを変えるだけで自分の目標を伝える練習もできます。 スピークには日本語で説明を聞ける初心者向けのレッスンがあるので、基本表現が思いつかない場合は、そこで短い一文を学ぶところから始めて大丈夫です。 ▼ ② 覚えた表現をAIとの会話で使う 一文ずつ言えるようになったら、スピークで自分の仕事を紹介する会話に挑戦しましょう。 アプリ内にあるフリートークタブの下部に「自分のシナリオを作成」というボタンがあります。このボタンをタップして自分の役やAIの役、シナリオを自由に入力して会話する方法があるので、より自分に合った会話の練習を行えます。 スピークアプリでのフリートーク設定例 実際に、自己紹介の後に一つ質問が返ってくる場面も練習してみましょう。こんなやり取りをイメージしてみてください。編集部が作った練習用の会話例です。 *** 相手:What do you enjoy about your job?(仕事のどんなところが好きですか?) 自分:I enjoy helping customers.(お客様の役に立てることが好きです。) 自分:How about you?(あなたはどうですか?) *** 最初は短く答えられれば十分です。余裕が出たら、How about you?で相手にも聞いてみる。用意した文を言う練習から、相手の質問に答える練習へ進むことを意識してみてください。 また、英語初心者にも優しい「翻訳表示」「ヒント表示」などの機能も備わっています。もし聞き取れなかったときのために、こんな一文も用意しておくと安心です。 *** Could you say that again, please?(もう一度言ってもらえますか?) *** スピークチューターには、たとえば「英語で仕事の自己紹介をしたいです。初級の表現で練習できるレッスンを作ってください」と伝える方法もあります。自分の目的に合わせたレッスン作成と、作成したレッスンの復習に対応しています。練習中に表現の意味が分からなければ、その点を質問してみましょう。(スピーク公式ヘルプ。カスタムレッスンの作成回数はプランにより異なります。) 一度で答えられなくても大丈夫。「聞き返して、もう一度聞いてから答える」ことも、会話の練習になりますよ。 ▼ ③ 言えなかった一文を、もう一度使う 編集部でも、スピークのフリートークで「新しい友達」という場面を試しました。自分が話した英語と、AIが提案する別の言い方を見比べられたのが便利でした。会話が終わった後も振り返れるので、「うまく言えなかったところを練習し直したい」というときに役立ちますよ。 実際、スピークでは会話内容をその場で修正をするだけでなく、下記の機能もあります。 1. 会話後に修正点に基づいて自動で復習レッスンが作成される 2. 自動で作成された復習レッスンは後から「復習タブ」から復習できる そのため、わざわざ自分で改善点を覚えたり、復習のリマインダーをかけたりする必要がない点から、復習漏れがなく、効率的に学習することができます。 スピークでの復習レッスン例 ▼ 練習の手応えは「昨日言えなかった一文」で確認 最初の1週間は、同じ話題を少しずつ広げる練習案もあります。 ・1~2日目:仕事と学習目的を短い英語で伝える・3~4日目:仕事について質問されたら、一文で答える・5~6日目:聞き返す表現と、相手に質問する表現を使う・7日目:英文を見ずに、自己紹介から短いやり取りまで試す ここで紹介したのは、編集部おすすめの練習プランです。進み具合に合わせて調整しながら、難しい日は同じところを繰り返してみてくださいね。 確認するのは、「英文を見ずに言えたか」「質問の意味をつかんで答えられたか」「前回直した表現をもう一度使えたか」の3点です。スピークなら復習がアプリに組み込まれており、カリキュラムも設定されているので「今日は何を練習しよう?」と迷うことはありません。 編集部がスピークをおすすめしたいのは、英語を使う目標があり、そのための発話練習を日常に組み込みたい方です。AIが相手なら同じ場面にも繰り返し取り組みやすいので、自分の仕事や生活で使う一文を、納得できるまで練習してみてください。 今日の目標は「英語がペラペラになる」ではなく、「自分の仕事を一文で説明できるようになる」。スピークを練習相手にして、ご自身が実際に使いたい英語を少しずつ増やしていきましょう。 >> スピークを公式サイトで確認する 参考:編集部によるスピークの体験レポート(記事内のスピーク体験部分)/スピーク公式・アプリの特徴/スピーク公式ヘルプ・スピークチューター
オンライン英会話を始めたいのですが、たくさんありすぎて自分がどのサービスを選べば良いかわかりません。まず初めに始めるべき、おすすめのオンライン英会話サービスを教えてください。
これから英会話を始める方で、「いきなり人と話すのは緊張する」「まずは自分のペースで声に出す練習をしたい」という場合、編集部ではSpeak(スピーク)をおすすめします。 スピークは、スマートフォンでAIを相手に会話練習ができる英会話アプリです。人間の講師と予約して受講するタイプのオンライン英会話とは仕組みが異なりますが、英語を話す最初の一歩として取り入れやすいサービスですよ。 サービスがたくさんあると、料金や機能の比較だけで疲れてしまいますよね。まずは「英語を口に出す時間を無理なく作れるか」を基準に考えてみてください。 ▼ 初心者にスピークをおすすめする理由 ① 日本語の説明で理解し、そのまま声に出す練習へ進める 英語の説明を聞き取るだけで精いっぱいだと、肝心の会話練習までたどり着けないこともありますよね。スピークには日本語で学べる初心者向けのコースがあり、表現の意味を確認しながら発話の練習に取り組めます。「何を言えばいいか分からない」段階から、ガイドに沿って英語を口に出せるのが魅力です。 ② 間違えても、同じ表現を繰り返し練習しやすい スピークの会話相手はAIです。「先生を待たせてしまう」「同じところで何度も間違えたら恥ずかしい」と感じる方も、自分の練習に集中しやすいと思います。まず短く答える、言い直す、もう一度試す。スマートフォンで気軽に練習できるので、「今日も少し話してみよう」と取り組みやすいですね。 また、フリートークには、相手の発言の意味を確認できる翻訳表示や、返答に迷ったときに参考にできるヒント表示もあります。「何を言われたか分からない」「次の一言が出てこない」というときも、こうしたサポートを使いながら会話を進められます。最初からすべて自力で答えようとせず、表示を参考に短い一文を声に出してみてくださいね。 ③ 話した英語の「どこを直せばよいか」まで確認できる スピークは会話を続けるだけでなく、文法や単語の使い方、より自然な言い回しについてフィードバックを受けられます。初心者にとっては、自分の発言と改善例を見比べ、次に使う一文を見つけられることが大きな助けになります。 たとえば、スピーク公式の機能紹介には、注文場面で次のような添削例が掲載されています。 *** 修正前:I take burger.改善例:I'll have a burger.(ハンバーガーを一つお願いします。) *** この例では、注文するときの言い方と、burgerの前のaを確認できます。改善例を読んだら、今度は自分で声に出して注文してみる。スピークを使うときは、この「確認して言い直す」ところまで取り組んでみてください。 さらに、スピークはその場で表現を直すだけでなく、会話で間違えた部分や新しく学んだ表現をもとに、自分向けの復習レッスンを自動で作成してくれます。 作成されたレッスンは、後からフリートークの履歴を通じて振り返ることもできますよ。 改善点を一つひとつ覚えておいたり、復習用の教材を自分で作ったりする負担を減らせるのが便利なところです。 編集部がスピークを体験したときも、日本語で学べるコースがあり、短いレッスンでも何度も口を動かすところが印象に残りました。動画を見て理解するところから、声に出して使うところまで進められるのが、スピークを選ぶ理由の一つです。 編集部では、AIとのフリートークも試しています。話した英語が文字で表示されるので、自分の発言を見返しながら、別の言い方も確認できるところが便利でした。編集部が魅力を感じたのは、「声に出して練習する」と「話した内容を振り返る」がつながっている点です。(編集部のスピーク体験レポートより) ただ、最初から自由な会話を続けようとすると「何も出てこない…」となることもあります。まずは日本語で学べる初歩的なレッスンを選び、短い一文をまねするところから始めましょう。 ▼ 最初は「自己紹介を3文」で大丈夫 たとえば、こんな短い英語です。以下は、編集部が作成した練習用の例です。 *** I'm Yuki.(ユキです。) I work in sales.(営業の仕事をしています。) I like watching movies.(映画を見るのが好きです。) *** 名前、仕事、趣味をご自身の内容に置き換えて、まず一度声に出してみてください。最初は英文を見ながらでも大丈夫ですよ。 少し慣れたら、スピークのフリートークで自己紹介の場面に挑戦してみましょう。「自分のシナリオを作成」から、自分の役やAIの役、練習したい場面を設定して会話できます。 たとえば、自分の役を「英会話初心者の旅行者」、AIの役を「旅行先で初めて会う人」、シナリオを「名前や仕事、趣味を短い英語で伝え合う場面」にしてみてください。自分が実際に使いたい場面に合わせて、先ほどの自己紹介を会話の中で練習できますよ。 「どの教材を選ぶか」で迷ったときも、学びたい場面を伝えられるのがスピークチューターの便利なところです。公式ヘルプでは、文法や単語、発音について質問したり、学びたいテーマのレッスンを作って復習したりできると紹介されています。たとえば「旅行先で自己紹介したい」など、目的を具体的に伝えてみてください。(スピーク公式ヘルプ。カスタムレッスンの作成回数はプランにより異なります。) 言えなかった部分は、提案された表現を確認して、もう一度口に出す。この小さな繰り返しを意識してみてください。 ▼ スピークが自分に合うかは、ここを確認してみてください ・日本語の説明を参考に、自分でも声に出して練習できるか・言い間違えても、もう一度試してみようと思えるか・提案された表現を、自分の会話でも使いたいと思えるか この3点がしっくりくるなら、スピークは日々の英会話練習に取り入れやすいと思います。最初の一回は、レッスン数をたくさんこなすより、「一つの表現を学び、自分の言葉として口に出す」ことを目標にしてみましょう。 最初は「長く流暢に話す」ことを目指すよりも、「自分のことを短い英語で伝えられた」という経験を大切にしてほしいです。まずはスピークで、自己紹介の一文から始めてみてくださいね。 スピークでは7日間の無料体験を実施しています。利用条件を確認したうえで、日本語で学ぶレッスンとAIとの会話を試し、「明日も話してみたい」と思えるか確かめてみてください。 >> スピークの無料体験を公式サイトで確認する 参考:編集部によるスピークの体験レポート(記事内のスピーク体験部分)/スピーク公式・アプリの特徴/スピーク公式ヘルプ・スピークチューター
映画の予告編で The world is counting on you.(世界は君を頼りにしている)という表現を見ました。「頼りにする」という英語表現は、rely on もあると思います。この2つはどう使い分ければいいですか?
count on と rely on は、どちらも「頼る」「当てにする」と訳せますが、少し焦点が違います。 まず count on は、「きっと〜してくれると信じる」「期待して当てにする」というニュアンスが強い表現です。 特に、人の協力・約束・行動を信じている時によく使います。 *** You can count on me.私を頼っていいよ。/必ず力になるよ。 I’m counting on you to finish this today.今日これを終わらせてくれると期待しているよ。 Don’t count on good weather.天気が良いとは期待しないほうがいい。 *** 一方で rely on は、「支えとして頼る」「必要なものとして頼る・依存する」という意味が強い表現です。 人だけでなく、交通機関・システム・情報・収入などにも幅広く使えます。 *** Many people rely on public transportation.多くの人が公共交通機関に頼っています。 We rely on this system for security.私たちは安全管理をこのシステムに頼っています。 She relies on her parents financially.彼女は経済的に両親に頼っています。 *** 違いをざっくり言うと、 I count on him.彼ならやってくれると信じている。 I rely on him.実際に彼の助けや能力を必要としている。 という感じです。 日常会話では重なる場面もありますが、I’m counting on you. は「期待しているからね」という少しプレッシャーのある響きになることもあります。 質問者さんが見た The world is counting on you. は、「世界が君に期待している」「世界の命運が君にかかっている」というニュアンスで、映画のセリフとして自然な使い方です。 一方、交通機関・システム・収入・情報など、継続的な支えとして何かに頼っている状態を説明したい時は、rely on が使いやすいですよ。
オンライン英会話で先生の説明を聞いて理解した時、いつも “I see.” や “I understand.” ばかりで終わってしまいます。“That makes sense.” もよく聞きますが、どういうニュアンスで、どんな場面で使えばいいですか?
オンライン英会話で先生の説明を聞いた時や、内容を理解した時、とっさに出てくる反応が I see. や I understand. など、シンプルなものに終始してしまうことはありませんか? もちろん、どちらも相づちとして間違いではありません。ただ、単に「分かりました」と伝えるだけでなく、もう少しニュアンスを加えて反応したい場面もありますよね。 「説明を聞いて納得しました」「なるほど、そういうことなんですね」 そんな感じを出したい時に使いやすいのが、That makes sense. です。 たとえば… *** 講師: You can use “since” when you talk about the starting point.(開始時点について話す時、“since” を使えます) 生徒: Ah, that makes sense. (ああ、なるほど。そういうことなんですね!)*** I see. は「ああ、分かりました」I understand. は「理解しました」 That makes sense. は「説明を聞いて納得しました」 …というニュアンスです。 少しカジュアルに言うなら、Makes sense. だけでも使えます。ただし、レッスン中に先生へ返すなら、最初は That makes sense. の方が丁寧で使いやすいです。 一方で、注意したいのが It doesn’t make sense. です。これは「意味が分かりません」「筋が通っていません」という意味になりますが、先生の説明にそのまま言うと少し強く聞こえることがあります。 分からない時は、次のように言うとやわらかく確認できますよ。 *** I’m not sure I understand. (理解できているか少し自信がありません。) Could you explain that another way? (別の言い方で説明してもらえますか?) Could you give me one more example? (もう一つ例を出してもらえますか?) *** また、先生から Does that make sense? と聞かれた時は、 *** Yes, that makes sense. (はい、納得できました。) I think so, but could you give me one more example?(たぶん分かりましたが、もう一つ例をもらえますか?) *** のように返せます。 オンライン英会話では、正しい答えを言うだけでなく、先生の説明に自然に反応する力も大切です。That makes sense. を使えるようになると、ただ “I see.” と返すだけでなく、 「説明を聞いて納得した」という反応を少し自然に伝えられるようになります。 ぜひ使ってみてくださいね。
ネット上で見かける「ネイティブらしい慣用表現・スラング」を覚えても、自分が使うと少し無理をしている感じがします。それでも積極的に使った方がいいですか?
英語学習をしていると、SNSや教材で「こなれた表現」「ネイティブがよく使う言い方」をたくさん見かけますよね。 自然でかっこよく見えるので、使ってみたくなる一方で、実際に口にすると、 「自分の言葉じゃない感じがする」 「少し背伸びしている気がする」 「この場面で本当に使っていいのか分からない」 と感じることもあると思います。 その違和感は、無視しなくて大丈夫です。 もちろん、ネイティブらしい表現を学ぶこと自体は悪くありません。 ただ、自然な英語=ネイティブっぽい表現をたくさん使うことではありません。 大切なのは、 自分が意味とニュアンスを理解している 実際の会話で無理なく口から出せる 自分の性格や話し方に合っている ということです。 たとえば、少し気の利いた表現を覚えても、使うたびに緊張してしまうなら、まずはシンプルな表現で十分です。 基本的な表現でも、文脈や表情、声のトーンがあれば、きちんと気持ちは伝わります。 新しい表現を取り入れる時は、いきなり会話で使おうとせず、 どんな場面で使うのか確認する 自分の生活に合う例文を作る 英語日記やオンライン英会話で何度か試す しっくりくる表現だけ残す くらいで大丈夫です。 覚えた表現を全部、自分のものにする必要はありません。 「意味は分かるけれど、自分はあまり使わない」という表現があっても自然です。 英語も日本語と同じで、人によって話し方や言葉の選び方が違います。 無理にネイティブらしく見せるより、自分が理解できて、自然に使える英語を少しずつ増やすことを優先してみてくださいね。
英会話で自分の意見を述べるとき、 “I think” や “maybe” を使いがちです。自信がなさそうに聞こえますか?ほかの使える言い回しはありますか?
自分の意見をやわらかく伝えたい時、 つい文の最初に I think...、途中に maybe を入れてしまうことってありますよね。 どちらも自然な表現なので、使うこと自体は問題ありません。 ただ、毎回 I think maybe... / Maybe I think... のように重ねると、 必要以上に自信がなさそうに聞こえることがあります。 ポイントは、どのくらい確信があるのかに合わせて表現を選ぶことです。 *** ▼ 自分の意見を自然に伝えたい時: I’d say it’s a good idea. 良い案だと思います。 In my view, this is the best option. 私の考えでは、これが最善の選択です。 From my experience, it takes time. 私の経験では、時間がかかります。 *** ▼ 少し自信がない時: It seems like a good idea. 良い案のように思います。 I’m not completely sure, but... 完全には確信がありませんが…… It might be better to wait. 待った方がよいかもしれません。 *** また、明らかに自分の意見だと分かる場面では、 I think を省いてそのまま言っても不自然ではありません。 This is probably the best option. おそらく、これが最善の選択です。 強く言い切るか、曖昧にするかの二択ではないんですね。 確信がある部分はそのまま伝え、不確かな部分だけをやわらげると、自然で落ち着いた話し方になりますよ。 まずは “I think maybe...” を重ねず、どちらか一つにするところから試してみてくださいね。
オンライン英会話のレッスン前に、話す内容を準備すれば話せますが、即興だと何も出てきません。毎回準備していても大丈夫ですか?
オンライン英会話初心者の頃、よくぶつかる悩みですよね。 事前に話す内容を考えておけば話せる。 でも、予想していなかった質問が来ると急に止まってしまう。 そうすると、「準備して話せても、本当の会話力ではないのでは?」と不安になりますよね。 でも、準備すること自体は悪くありません。 特に初級〜中級では、話したい内容をあらかじめ整理しておくことが、英語を口から出すための土台になります。 ただし、完成した英文を丸暗記すると、少し流れが変わっただけで対応しにくくなります。 おすすめは、文章を全部用意するのではなく、以下の3つだけ準備することです。 話したい内容のキーワード 使いたい表現を1〜2個 聞かれそうな追加質問 たとえば「週末の出来事」を話すなら、 Keywords: family / park / crowded Expression: We ended up staying longer than expected. Possible question: What did you do there? くらいで十分です。 レッスン中は、準備した通りに話すことより、 そこから少し言い換えたり、質問に答えたりすることを意識してみてください。 また、毎回すべてを即興にする必要もありません。 最初の1分は準備した内容を話し、その後は先生の質問に即興で答える。 あるいは、準備するテーマと、準備しないテーマを分ける。 このように段階を作ると、無理なく即興力を伸ばせます。 準備は、即興力を邪魔するものではありません。 完成原稿に頼りすぎず、会話を始めるための足場として使うことが大切ですよ。
英会話で、相手の話にどう反応すればいいかわかりません。いつも “Really?” や “That’s interesting.” などの簡単な表現ばかり繰り返してしまいます。会話をもう少し深めるにはどうしたらいいですか?
これも英語学習者にはよくある悩みですよね。 相手の話にもっと反応したい気持ちはあるのに、とっさに出てくるのは、 Really?(本当ですか?) Oh, I See.(なるほど!) That’s interesting.(面白いですね。) など、シンプルな表現ばかり。 間違いではありませんが、毎回同じだと、その先の会話が広がりにくくなりますよね。 ポイントは、相づちだけで終わらず、相手の話のどこに反応したのかを一言足すことです。 たとえば、 That sounds difficult. それは大変そうですね。 That must have been exciting. それはワクワクしたでしょうね。 I can relate to that. それ、分かります。 のように、相手の気持ちや状況を受け取る表現が使えます。 さらに、質問を一つ返すと会話が続きやすくなります。 How did you feel about that? それについてどう感じましたか? What happened next? そのあと、どうなったんですか? How did you get interested in it? どうして興味を持ったんですか? 大切なのは、難しい相づちをたくさん覚えることではありません。 反応する → 一言感想を足す → 質問を返す この流れを意識するだけで、会話はかなり深まりやすくなります! まずは “Really?” のあとに、質問を一つ足すところから試してみてくださいね。
オンライン英会話を始めたばかりですが、先生が話している内容が聞き取れないことが多いです。 英語でどう聞き返せばいいのかもわからず、何度も確認するのも申し訳なく、わかったふりをしてしまいます。
これ、英語学習者にはかなりある悩みだと思います。 一度聞き取れなかっただけなら聞き返せても、二度、三度と続くと、 「何度も聞いたら相手に悪いかも」 「会話の流れを止めたくない」 「英語ができないと思われそう」 と不安になり、つい笑顔でうなずいてしまうことってありますよね。 ただ、分かったふりをすると、その場は乗り切れても、相手の話と自分の理解が少しずつずれていきます。 あとから質問されて、さらに困ってしまうこともあります。 聞き返すことは、会話を止める行為ではありません。 むしろ、相手の話をきちんと理解しようとしている証拠です。 特にオンライン英会話では、英語学習者という前提があるので、 何度も聞き返すことは少しも恥ずかしいことではありませんよ。 以下で、レッスン中に使えるフレーズをご紹介しますね。 *** ▼ 全く(ほとんど)聞き取れなかったとき: Sorry, I didn’t catch that. すみません、聞き取れませんでした。 Could you say that again? もう一度言ってもらえますか? *** ▼ 一部だけわからなかったとき: 全部を繰り返してもらうのではなく、分からなかった部分を絞ると会話が進みやすくなります。 What do you mean by “○○”? 「○○」とはどういう意味ですか? Did you say “○○”? 「○○」と言いましたか? *** ▼ 内容を確認したいとき: 聞こえたけれど意味に自信がない時は、自分の理解を言い直して確認するのもおすすめです。 Do you mean that...? つまり、〜ということですか? So, you’re saying that...? つまり、〜とおっしゃっているんですね? *** ▼ 何度聞いても分からない時=言い換えをお願いしてみる: Could you say that in a different way? 別の言い方をしてもらえますか? Could you explain it more simply? もう少し簡単に説明してもらえますか? *** 大切なのは、すべてを完璧に聞き取ることではなく、 どこまで分かっていて、どこが分からないのかを相手に伝えることです。 また、リアルな会話では、聞き取れなかった原因が自分の英語力だけとは限りません。 周囲が騒がしかったり、相手の声が小さかったり、知らない固有名詞が出てきたりすることもあります。 「聞き返す=英語ができない」と考えなくて大丈夫です。 分かったふりをして会話をやり過ごすよりも、 丁寧に確認する方が、相手の話を大切にした誠実なコミュニケーションになります。 まずは “Sorry, I didn’t catch that.” を、困った時に自然に出せる一言として準備しておきましょう。
オンライン英会話で、先生が「日本のアニメ好きです」「寿司が好きです」と日本の話題を振ってくれたのに、英語でうまく返せず会話がすぐ終わってしまいます。どう広げればいいですか?
これ、オンライン英会話や国際交流の場で意外とありますよね。 相手が日本に興味を持って話してくれているのは嬉しい。 でも、英語になるととっさに返せなくて、 Yes, it’s popular. It’s famous in Japan. Oh, really? That’s nice. くらいで終わってしまうことって、あるあるではないでしょうか。 特に、アニメ、寿司、桜、富士山、抹茶、日本のコンビニなど、 海外から見た「日本っぽいもの」の話題は出やすいです。ただ、いきなり詳しく説明しようとすると難しく感じますよね。 こういう時は、①相手の興味を受け取る → ②日本での実際の感覚を少し足す → ③相手に質問を返すの流れにすると、会話が広がりやすくなります! たとえば寿司の話なら、 Yes, sushi is very popular, but we don’t eat it every day.(たしかに寿司は人気ですが、毎日食べるわけではないんですよ。) For many people, it’s something we eat on special occasions.(多くの人にとっては、少し特別な時に食べるものです。) Have you ever tried sushi in Japan?(日本で寿司を食べたことはありますか?) アニメなら、 Anime is a big part of Japanese pop culture.(アニメは日本文化の大きな一部です。) But not everyone in Japan watches anime a lot.(でも、日本人全員がたくさんアニメを見るわけではありませんよ。) What kind of anime do you like?(どんなアニメが好きなんですか?) ポイントは、相手の日本イメージをいきなり否定しないことです。海外から見た日本のイメージは、日本人からすると少し単純だったり、時にずれているように感じることもあります。でも、そこには相手の興味や好意があることも多いです。 なので、 Yes, that’s one part of Japan.(はい、それも日本の一面です。) But there’s more to it.(でも、それだけではないんですよ。) この感覚で返せると自然です! 完璧に日本文化を説明しようとしなくて大丈夫です。相手の興味を受け取って、「日本では実際こういう感じです」「私はこう感じます」「あなたの国ではどうですか?」と少し足していくのがおすすめで、こうすることで、ただの一問一答ではなく、人と人との会話になりやすいですよ!
「明日雨らしい」「荷物が届く予定」など、予定の話をする時、いつも “will” を使いがちです。もう少し自然な言い方はありますか?
予定の話って、英会話でも意外とよく出ますよね。天気・待ち合わせ・荷物の受取など、日常会話で頻出テーマなので、オンライン英会話でも使う場面が多いと思います。 ただ、いざ英語で言おうとすると… It will rain tomorrow.My package will arrive today.I will have a meeting tomorrow. のように、何でも will で言ってしまいがちですよね。 もちろん、will が間違いというわけではありません。ただ、「自分がそうすると決めた」というより、 天気予報・予定・聞いた情報として「そうなっているらしい」と言いたい時は、be supposed to が使えると少し自然に聞こえます。 be supposed to + 動詞 は、 〜することになっている 〜の予定です 〜らしいです のような意味で使えます。 たとえば、 *** It’s supposed to rain tomorrow.(明日は雨らしいです。) My package is supposed to arrive today.(荷物が今日届く予定です。) We’re supposed to meet at 10.(10時に会うことになっています。) The train is supposed to leave soon.(電車はもうすぐ出る予定です。) I’m supposed to have a meeting this afternoon.(今日の午後、会議があることになっています。) *** ポイントは、自分の意思というより、 「予定ではそうなっている」「聞いた話ではそうらしい」と伝えたい時に使いやすいことです。 たとえば、 It will rain tomorrow. でも通じますが、少し「雨が降るだろう」と言い切る感じがあるんですね。 一方で、 It’s supposed to rain tomorrow. なら、「天気予報では雨らしいよ」というニュアンスが出しやすくなります。 まずは、日常会話で使いやすいこの3つから覚えておくと便利です! *** It’s supposed to rain.(雨が降るらしいです。) It’s supposed to arrive today.(今日届く予定です。) I’m supposed to meet my friend.(友達と会う予定です。) 予定や聞いた話を英語で話す時、毎回 will だけに頼らなくても大丈夫です!be supposed to を1つ持っておくと、「〜する予定」「〜らしい」が少しこなれた英語で言えるようになりますよ。
今度、実際に外国の方と英語を話す機会がありそうです。オンライン英会話とも違うので、やはり緊張します。リアル英会話で気を付けることってありますか?
緊張しますよね…!オンライン英会話なら「英語を練習する場」と分かっていても、 実際に外国の方と話すとなると、急に空気が変わる感じがあると思います。 リアルな英会話でまず大切にしたいのは、相手を「英語の練習相手」として見すぎないことです。 オンライン英会話では、先生がこちらの英語力に合わせてくれます。言葉に詰まっても待ってくれますし、間違えても直してくれる前提があります。 でも、実際に目の前にいる外国の方は、先生でも教材でもなく、ひとりの人です。英語を話す機会があると、つい「練習できる」「この表現を使ってみよう」と思ってしまいますが、 会話の中心はあくまで相手とのやりとりなんですよね。 だから、うまく話すこと以上に、 ・相手の話に興味を持つこと・分からない時に、分かったふりをせず聞き返すこと・自分の話ばかりにならないこと・相手の文化や考え方を、決めつけずに聞くこと を意識できるといいと思います。 英語がたどたどしくても、ちゃんと聞こうとしている姿勢は伝わります。 逆に、英語が多少話せても「自分の英語を試すこと」に意識が向きすぎると、 相手の話を置いてきぼりにしてしまうことがあります。 使いやすい表現としては、 *** That’s interesting.(それは面白いですね。) I didn’t know that.(それは知りませんでした。) Could you tell me more about that?(もう少し聞いてもいいですか?) Sorry, could you say that again?(すみません、もう一度言ってもらえますか?) *** あたりをまずは覚えておくと安心です。 リアル英会話では、「正しい英語を話せたか」だけが大事なのではありません。相手の話を聞くこと。興味を持つこと。分からない時に丁寧に聞き返すこと…そういう姿勢も、ちゃんとコミュニケーションの一部です。 英語は、自分の実力を試すためだけのものではなく、人とつながるための手段です。「うまく話せるかな」と不安になった時ほど、少しだけ意識を自分の英語から、目の前の相手に戻してみてください!それだけでも、会話は少し自然になりやすいと思いますよ。
オンライン英会話ではそこそこ話せるようになってきました。でも先日、実際に外国の方と話しかけられたとき、焦って全く英語が出てきませんでした…。どう練習すればいいですか?
これは意外とよくあることですよね…! オンライン英会話では話せるのに、リアルな場面になると急に言葉が出なくなる。 このようなケースでは、英語力が足りないというより、 「英語を話し始めるまでの準備時間がなくなっている」という状況なのだと思います。 課題は文法や単語力ではなく、「最初の数秒をどう乗り切るか?」と考えてみると分かりやすいです。 オンライン英会話は、今から英語を話すと分かっていて、先生も学習者に合わせてくれますよね。 一方、実際の会話では、突然話しかけられたり、相手の発音やスピードが想定と違ったり、周囲が騒がしかったりします。 そのため脳内で「何て返そう」「文法は合っているかな」「早く答えなきゃ」が一気に起こり、固まりやすくなるんですね。 このような場合、完璧な英文を作ろうとする前に、 まず「考える時間を作る一言」を用意しておくのがおすすめです! *** Oh, let me think.(少し考えさせてください。) Give me a second.(少し待ってください。) I’m not sure how to explain this, but...(うまく説明できるか分かりませんが…) *** これらは、会話をごまかすための表現ではなく、脳を英語モードに切り替えるためのクッションです。 最初の一言が出るだけで、沈黙で焦る時間を減らせると思いますよ。 また、オンライン英会話でも、次のようにお願いするとリアル寄りの練習になります。 *** Please speak at a natural speed today.今日は自然なスピードで話してください。 Can we practice real-life conversations?実際の会話に近い練習をしたいです。 *** まずは、リアルな会話で「きれいに話す」よりも、「止まらずに一言返す」ことを目標にしてみてください! クッションとなる一言があるだけで、会話の続けやすさはかなり変わりますよ。
英語日記を書いていますが、ただの日記で終わってしまい、毎日似たような内容です。このまま続けても意味はあるのでしょうか?
「英語日記はいい学習法」と聞くことは多いですが、 これはライティングだけでなく、スピーキングにも有効です。 私自身、英語日記を続けていますが、取り入れてからスピーキングの伸びを実感しています。 ただし、効果を感じるには少しコツがあります。 日記に書いた内容を会話で使えるようにしたいなら、出来事だけで終わらせず、 次のレッスンで口に出したい表現までセットで残すのがおすすめです。 たとえば、I was busy today.(今日は忙しかったです。)で終わると、毎日似た文になりやすいです。 そこから一歩進めて、 *** I had a packed day. (予定が詰まった一日でした。) I didn’t have enough time to sit down and study.(落ち着いて勉強する時間がありませんでした。) I realized I need to make my priorities clearer.(優先順位をもっと明確にする必要があると気づきました。) *** のように、「自分の感情」や「気づき」まで入れると、会話でも応用しやすくなります。 書く時は、次の3点を意識して入れてみましょう。 今日あったこと その時の気持ち 次のレッスンで使いたい表現 たとえば、 Today, I had too many small tasks. I felt like 24 hours in a day wasn’t enough. Next time, I want to say, “Not enough hours in the day.” このくらいでOKだと思います! 1日の分量が多すぎても、継続のハードルが高くなってしまうからです。 英語日記は、きれいな文章を書くためだけではありません。自分が次に話すための仕込みとして使うと、オンライン英会話にもつながりやすくなりますよ!
オンライン英会話で簡単なやりとりはできるようになりましたが、毎回同じような会話で終わってしまい、そこから上達している感じがありません。中級者が次のレベルに進むには、何を意識すればいいですか?
英語学習では、ある程度話せるようになった段階で伸び悩む時期があります。Intermediate plateau(中級者の停滞期) とも言われ、第二言語習得の分野でもよく知られている現象なんですね。 最初のうちは「聞き取れた」「言えた」と成長を感じやすいですが、 ある程度話せるようになると、急に伸びが見えにくくなります。中級者以上の方は、心当たりがあるのではないでしょうか? 特にオンライン英会話では、多少文法が崩れていても、単語で押し切っても、 先生が汲み取ってくれるので会話は成立します。でも、ここが落とし穴です。 中級者の壁は、話せないことではなく、「通じる英語」に慣れてしまうことだと思います。 ここから抜けるには、ただレッスン回数を増やすより、毎回の会話に小さな負荷をかけることが大切です。 たとえば、 *** 短く答えて終わらせない“It was fun.” で終わらせず、理由や具体例を1文足す。 先生に自然な表現へ直してもらう“Could you make this sound more natural?” と聞く。 言えなかった1文を持ち帰るレッスン後に「本当はこう言いたかった」を1つだけメモして、次回使う。 *** 第二言語習得でも、自分の英語の足りない部分に気づくことは大事だと言われています。「言いたいのに言えなかった」「通じたけど雑だった」と気づくことが、次の成長につながります。 中級者が次のレベルに進むには、難しい単語を増やすより、 なんとなく通じている英語を、少しずつ正確に・自然にしていくことが大切です。 「会話できた」で終わらせず、毎回1つだけ、 もっと自然な言い方に直す 理由を1文足す 新しい表現を1つ使う これを続けるだけでも、レッスンの質はかなり変わると思いますよ。
子どもが寝た後や家事の合間に英語を勉強していると、「この時間、子どもや家のことに使うべきなのかな」と罪悪感があります。子育て中に、自分の英語学習を続けるのはわがままでしょうか?
結論、わがままではないです!ただ、そう感じてしまう気持ちはすごく分かります…!(回答者の私も、二児の母であり英語学習者です) 特に夕方~寝かしつけまでは毎日怒涛で(笑) 子どもが寝た後にやっと勉強しようと思っても、家事や明日の準備が残っているし、「今やるべきこと、他にあるよね」と思って、自分の勉強を後回しにしたくなることもありますよね…。 でも、英語を勉強する時間は、家族をないがしろにしている時間ではないと思っています。子育て中は、自分の予定が思い通りに進まないことが多いからこそ、 少しでも「自分のために続けているもの」があると、気持ちが保てることがありませんか? もちろん、独身時代のように毎日しっかり勉強するのは難しいです。だから、目標は「完璧にやること」ではなく、英語とのつながりを切らさないことで十分じゃないかと思います。 たとえば、 朝5分だけ音読をしてみる 家事中にイヤホンをつけて英語YouTubeを聞く オンライン英会話は週1~3回にする(毎日できなくてもOK) 疲れた日はNetflixで海外ドラマを見るだけにする できなかった日も自分を責めない これくらいでも十分じゃないかなと思います! 子どもを大事にしたい気持ちがあるからこそ、罪悪感が出てくるのだと思います。でも、その気持ちを持ちながら、自分の学びも少し続けることは、全然わがままではないと思いますよ。 「子どもか、英語か」と考えなくて大丈夫です。今の生活の中で無理なく続けられる形で、英語とのつながりを残していけたら十分だと思いますよ。
表現の幅を広げたいです。単語や文法は勉強しているのに、英会話になると毎回、似たような単純な表現ばかり使ってしまいます。どうすれば、自分のことをもっと自然に話せるようになりますか?
オンライン英会話を続けているのに、いざ話すとなると、毎回同じような表現しか出てこない…これは、知っている英語がまだ「自分の言葉」になっていない状態かなと思います。 スピーキングでは、読めば分かる表現よりも、 自分の生活や感情に結びついた表現の方が、口から出やすくなります。 たとえば「忙しい」と言いたい時、I’m busy.(忙しいです。)でも間違いではありません。 ただ、少し表現を増やすなら、 I have a lot on my plate.(やることがたくさんあります。 Things have been hectic lately.(最近バタバタしています。) I’ve been tied up with work and family.(仕事と家庭で手がいっぱいです。) のように、自分のリアル生活に近い言い方を少しずつ持っておくと、会話の幅が広がります。 おすすめは、レッスン後に 「今日言えなかったこと」を1つだけメモすることです! たとえば… *** 言いたかったこと: 子どものことでバタバタしていて、英語の時間が取れない。 最初に出てきた英語:I’m busy. I can’t study English. 少し自然な英語:I’ve been busy with my kids, so it’s been hard to make time for English. *** 最初から完璧な英文を作る必要はありません。大事なのは、自分が本当に言いたかったことを、次に使える英語に直しておくことです。 新しい表現を大量に覚えるより、 言えなかったことを1つ拾う 自然な英語に直す 次のレッスンで使ってみる この流れを作る方が、スピーキングには効果的です。 1レッスンにつき1つで十分なので、 知っている英語を、自分の話題で何度も使うことで、少しずつ「使える英語」に変わっていきますよ。
オンライン英会話で、聞き取れない時や返答に詰まった時、焦って “Sorry, sorry…” と謝ってばかりになります。先生に気を遣っているつもりなのですが、英語ではどう言えば自然ですか?
不自然というより、日本語の「すみません」の感覚で Sorry を使いすぎている可能性があります。英語でも Sorry? や I’m sorry. は使います。聞き返す時や、本当に謝りたい時には自然な表現です。 ただ、日本語の「すみません」はかなり便利な言葉なので、 謝る時だけでなく、感謝・呼びかけ・気遣い・場をやわらげる時にも使えますよね。一方で、英語の Sorry は場面によっては「自分が悪いことをした」というニュアンスが強く出ることがあります。 *** たとえば、先生を少し待たせた時は、Sorry. でも通じますが、以下の方が、より自然で前向きに聞こえます。 Thank you for waiting.(待ってくれてありがとうございます。) *** 聞き返したい時も、毎回 Sorry? ではなく、以下のように言えると、会話がスムーズになります。 Could you say that again?(もう一度言っていただけますか?) Could you repeat that?(繰り返していただけますか?) I didn’t catch that.(聞き取れませんでした。) *** 答えを考える時間がほしい時は、以下のように伝えれば、「答えられなくてすみません」ではなく、「今考えています」と状況を説明できます。 Let me think for a second.(少し考えさせてください。) Give me a moment.(少し待ってください。) I’m thinking.(今考えています。) *** 大事なのは、Sorry を使わないことではなく、「すみません」を全部 Sorry にしないことかなと思います。 Sorry を連発してしまうのは、英語力が低いからではなく、日本語の「すみません」の感覚が残っているだけなのかなと感じました。「謝る英語」から「状況を伝える英語」に変えるだけで、レッスン中の焦りも少し減っていくと思いますよ。
オンライン英会話のフリートークが毎回うまくいかず、レッスンを受けるのがしんどくなってきました。想定外の質問に詰まったり、終わるたびに落ち込んだりして、予約するのも億劫です。どうすれば続けられますか?
この感覚、共感する英語学習者さんが多いのではないでしょうか。そしてこれ、真面目に取り組んでいる人だからこそ、陥りやすい状態だと思います。 毎回のレッスンで「何か得なければ」と思うほど、逆に「全然できていない」感が強くなってモヤモヤする。うまく言えなかったことをメモして次に備えても、また想定外の流れになって撃沈する…そのループに入ると、予約を入れる気力まで落ちてきますよね。 フリートークは毎回、想定外の連続です。 同じ教材を繰り返すレッスンと違って、うまくいかないのはむしろ当然なんですよね。「また今日もダメだった…」と感じてしまうのは、 自分でハードルを上げすぎているサインかな?と感じました。 レッスンの気分が乗らない時期の対処法として、以下を試してみてください。 *** ✔ お気に入りの先生を2〜3人作っておく毎回初対面だと、それだけで緊張します。話しやすかった先生はお気に入り登録して、「この先生なら失敗しても大丈夫」と思える相手を増やしておくと安心です。 ✔ テキストベースのレッスンに一時的に切り替えるフリートークがしんどい時期は、教材ありのレッスンに戻すのもおすすめです。 話すテーマが決まっているだけで、「何を話せばいいかわからない」負担がかなり減ります。 ✔ 教材を固定して、慣れを作る毎回違う教材にすると、話題も単語も変わって疲れやすくなります。 しばらくは同じシリーズを続けて、「この流れなら答えられる」という安心感を作ってみてください。 ✔ レッスンのハードルを下げる気分が乗らない日は、完璧に話そうとしなくて大丈夫です。 5分だけ復習する、言えなかった表現を1つ調べるなど、 英語から完全に離れないことを目標にしてみてください。 *** フリートークレッスンをストレスに感じてしまうくらいなら、一度お休みにして、 1つの教材レッスンを繰り返し受けてみるのも、経験上おすすめですよ。
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シフト制の仕事をしており、休みや勤務時間が週によって変わります。英会話教室に通いたいのですが、毎週決まった曜日・時間に受講するのは難しい状況です。平日の夜や土日など、その都度自分の予定に合わせて予約し、対面でレッスンを受けられる教室はありますか?
毎週同じ曜日に通うのが難しい方には、NOVAの「フリープラン(自由予約制)」が候補になります。決まった曜日・時間に通う固定プランとは異なり、予定に合わせて受講日時を選べるので、シフト勤務や不定休の方も検討しやすい通い方です。 「今週は平日の夜なら行けるけれど、来週は週末しか空いていない」。そんな状況だと、英会話を始めたくても、毎週通えるかどうかが気になりますよね。編集部では、こうした方には曜日を固定することよりも、実際に通える時間帯の予約枠と、月に無理なく受けられる回数を確認することをおすすめします。 ▼ NOVAなら、曜日も通う校舎も予定に合わせて選べる NOVA公式のグループレッスン案内では、曜日・時間が決まった「固定プラン」と、希望する時間に予約する「フリープラン」が紹介されています。フリープランは、毎回、全国のスクールから受講する校舎を選べる仕組みです。(NOVA公式・2つのプランの説明) たとえば、仕事のある日は職場の近く、休日は自宅の近くの校舎を候補にする。毎週のシフトが変わるなら、勤務予定が分かったところで、その週に通える日時を探す。通学のために毎週同じ曜日を空けなくても、生活の予定に合わせて英会話の時間を組み立てられる点が、NOVAを検討してほしい理由です。 ただし、自由予約制は「予約なしでいつでも受講できる」という意味ではありません。希望する校舎・時間帯・レベルのレッスンに空きがあるかを確認し、予約して通うことが前提です。候補を一つに絞りすぎず、通える日時や校舎をいくつか挙げておくと、受講計画を立てやすくなりますよ。 ▼ 毎週の予定が違う方は、こんな通い方をイメージしてみてください 以下は、編集部が考えた通い方の例です。 ・1週目:仕事が早く終わる平日の夜に、職場近くの校舎へ・2週目:平日は忙しいので、休日に自宅近くの校舎へ・3週目:平日の休みに、日中のレッスンを探す・4週目:その月の受講状況を確認し、残りの予定に合わせて予約する 大切なのは、「空いたら行こう」で終わらせず、予定が決まったら、英会話に使う時間も一緒に確保することです。フリープランの自由さを活かしながら、ご自身で予約するタイミングを決めておくと、日々の予定に埋もれにくくなります。 たとえば、シフト表を受け取った日に予約候補を探す、週末に翌週の予定を確認する、といった方法です。毎週同じ曜日に通えなくても、「予定を確認する習慣」は作れますよ。 ▼ 英会話に慣れていなくても、レベルに合わせて始められる 通いやすさに加えて、「自分の英語力でついていけるか」も気になりますよね。NOVAのグループレッスンは最大4名の少人数・レベル別で、スタート時にはインタビュー形式のチェックでレベルを設定します。(NOVA公式・レベル別レッスン) また、公式の料金案内では、グループとマンツーマン、固定プランとフリープランを選んで料金を確認できます。ほかの受講生との会話も楽しみたいならグループ、自分の質問や練習したい内容に時間を使いたいならマンツーマン、といった希望を相談してみましょう。 ▼ 申し込む前に確認しておきたい4つのこと ① 普段通える時間帯に、自分のレベルの予約枠があるか「平日の19時以降」「土日の午前中」など、実際に通える時間を具体的に伝えてください。制度として自由に予約できることと、自分の予定に合う枠があることは、分けて確認しておきたいポイントです。 ② 予約・変更・キャンセルの期限と扱いシフト変更や残業がある方は、いつまで変更できるか、期限を過ぎた場合に受講分がどう扱われるかも確認しましょう。「忙しくなったら変更すれば大丈夫」と決めつけず、ご自身の働き方に合うかを見ておくと安心です。 ③ 月に受けられる回数と、使い切れなかった場合の扱いまずは「理想では何回通いたいか」より、「忙しい月でも何回なら通えそうか」を考えてみてください。回数やポイントの有効期間、繰り越しの可否なども、選ぶプランで確認しておきましょう。 ④ フリープランで通う場合の総額NOVAの料金は、受講形式・プラン・地域などによって異なります。固定プランの表示価格だけで判断せず、フリープランを選んだうえで、ご自身の地域・希望回数に合う料金を確認してください。月謝以外に必要な費用や、通う校舎を変える場合の条件も一緒に聞いておくと比較しやすくなります。(NOVA公式・料金シミュレーション) ▼ まずは無料体験で「自分の予定でも通えるか」を相談しましょう NOVAでは、希望するスクールでの無料体験レッスンと、スタッフによるカウンセリングを案内しています。レッスンの雰囲気だけでなく、生活スタイルや予算に合わせた受講方法も相談できます。(NOVA公式・無料体験の流れ) 相談するときは、たとえば「勤務日が毎週変わります。平日の夜と休日を組み合わせて、月に○回くらい通いたいです。フリープランで受けられるレッスンを教えてください」と伝えると、希望が具体的になります。直近の予定をメモしておくのもおすすめです。 毎週同じ曜日に通えないことだけを理由に、英会話をあきらめる必要はありません。NOVAのフリープランなら、予定に合わせた通学を検討できます。まずは無料体験で、講師との話しやすさと、ご自身が通いたい時間帯の予約のしやすさを確かめてみてくださいね。 >> NOVAの無料体験・フリープランを公式サイトで確認する
英語を話せるようになりたいのですが、具体的に何をすれば良いかわかりません。英語を話せると自分のキャリアにおいても幅が広がるため、習得したいです。何をしたら英語を話せるようになりますか?
英語を話せるようになるために、まず取り組んでほしいのは「使いたい短い表現を覚える → 自分のことに置き換えて声に出す → 会話で使う → 言えなかった部分を練習し直す」という流れです。この練習を一人でも続けていきたい方に、編集部ではAI英会話アプリのSpeak(スピーク)をおすすめします。 「英語を話せたら仕事の幅が広がりそう。でも、何から始めればいいのか分からない」という気持ち、ありますよね。 最初から英語で会議を進めることを目指すと、ハードルが高くなってしまいます。まずは「自分の仕事と、英語を学ぶ理由を伝える」など、話せるようになりたい場面を一つ決めてみましょう。 ▼ スピークなら、練習のどこをサポートしてくれる? 「単語は分かるけれど、会話になると出てこない」という方に、スピークを取り入れてほしい理由は、表現を学ぶ、実際に話す、フィードバックをもとに練習し直す、という流れを一つのアプリで作れるからです。 スピーク公式では、声に出すことを重視したレッスンと、AIによる表現のフィードバックを紹介しています。また、スピークチューターには、学びたいテーマに合わせたレッスンの作成を相談できます。仕事の自己紹介や日程調整など、目標とする場面に結びつけて練習を組み立てやすいのが魅力です。(スピーク公式・サービス紹介/スピークチューターの機能) では、スピークを使ってどんな練習をすればよいのか、3つのステップで見ていきましょう。 ▼ ① 自分に必要な短い表現を声に出す 仕事について話すなら、まずは次のような英語で十分です。以下は、編集部が作成した練習用の例です。 *** I work in sales.(営業の仕事をしています。) I want to use English at work.(仕事で英語を使いたいです。) I want to talk with customers from other countries.(海外のお客様と話したいです。) *** salesの部分をmarketing(マーケティング)に変えるなど、ご自身の仕事に合わせてみてください。「I want to ~」なら、後ろを変えるだけで自分の目標を伝える練習もできます。 スピークには日本語で説明を聞ける初心者向けのレッスンがあるので、基本表現が思いつかない場合は、そこで短い一文を学ぶところから始めて大丈夫です。 ▼ ② 覚えた表現をAIとの会話で使う 一文ずつ言えるようになったら、スピークで自分の仕事を紹介する会話に挑戦しましょう。 アプリ内にあるフリートークタブの下部に「自分のシナリオを作成」というボタンがあります。このボタンをタップして自分の役やAIの役、シナリオを自由に入力して会話する方法があるので、より自分に合った会話の練習を行えます。 スピークアプリでのフリートーク設定例 実際に、自己紹介の後に一つ質問が返ってくる場面も練習してみましょう。こんなやり取りをイメージしてみてください。編集部が作った練習用の会話例です。 *** 相手:What do you enjoy about your job?(仕事のどんなところが好きですか?) 自分:I enjoy helping customers.(お客様の役に立てることが好きです。) 自分:How about you?(あなたはどうですか?) *** 最初は短く答えられれば十分です。余裕が出たら、How about you?で相手にも聞いてみる。用意した文を言う練習から、相手の質問に答える練習へ進むことを意識してみてください。 また、英語初心者にも優しい「翻訳表示」「ヒント表示」などの機能も備わっています。もし聞き取れなかったときのために、こんな一文も用意しておくと安心です。 *** Could you say that again, please?(もう一度言ってもらえますか?) *** スピークチューターには、たとえば「英語で仕事の自己紹介をしたいです。初級の表現で練習できるレッスンを作ってください」と伝える方法もあります。自分の目的に合わせたレッスン作成と、作成したレッスンの復習に対応しています。練習中に表現の意味が分からなければ、その点を質問してみましょう。(スピーク公式ヘルプ。カスタムレッスンの作成回数はプランにより異なります。) 一度で答えられなくても大丈夫。「聞き返して、もう一度聞いてから答える」ことも、会話の練習になりますよ。 ▼ ③ 言えなかった一文を、もう一度使う 編集部でも、スピークのフリートークで「新しい友達」という場面を試しました。自分が話した英語と、AIが提案する別の言い方を見比べられたのが便利でした。会話が終わった後も振り返れるので、「うまく言えなかったところを練習し直したい」というときに役立ちますよ。 実際、スピークでは会話内容をその場で修正をするだけでなく、下記の機能もあります。 1. 会話後に修正点に基づいて自動で復習レッスンが作成される 2. 自動で作成された復習レッスンは後から「復習タブ」から復習できる そのため、わざわざ自分で改善点を覚えたり、復習のリマインダーをかけたりする必要がない点から、復習漏れがなく、効率的に学習することができます。 スピークでの復習レッスン例 ▼ 練習の手応えは「昨日言えなかった一文」で確認 最初の1週間は、同じ話題を少しずつ広げる練習案もあります。 ・1~2日目:仕事と学習目的を短い英語で伝える・3~4日目:仕事について質問されたら、一文で答える・5~6日目:聞き返す表現と、相手に質問する表現を使う・7日目:英文を見ずに、自己紹介から短いやり取りまで試す ここで紹介したのは、編集部おすすめの練習プランです。進み具合に合わせて調整しながら、難しい日は同じところを繰り返してみてくださいね。 確認するのは、「英文を見ずに言えたか」「質問の意味をつかんで答えられたか」「前回直した表現をもう一度使えたか」の3点です。スピークなら復習がアプリに組み込まれており、カリキュラムも設定されているので「今日は何を練習しよう?」と迷うことはありません。 編集部がスピークをおすすめしたいのは、英語を使う目標があり、そのための発話練習を日常に組み込みたい方です。AIが相手なら同じ場面にも繰り返し取り組みやすいので、自分の仕事や生活で使う一文を、納得できるまで練習してみてください。 今日の目標は「英語がペラペラになる」ではなく、「自分の仕事を一文で説明できるようになる」。スピークを練習相手にして、ご自身が実際に使いたい英語を少しずつ増やしていきましょう。 >> スピークを公式サイトで確認する 参考:編集部によるスピークの体験レポート(記事内のスピーク体験部分)/スピーク公式・アプリの特徴/スピーク公式ヘルプ・スピークチューター
オンライン英会話を始めたいのですが、たくさんありすぎて自分がどのサービスを選べば良いかわかりません。まず初めに始めるべき、おすすめのオンライン英会話サービスを教えてください。
これから英会話を始める方で、「いきなり人と話すのは緊張する」「まずは自分のペースで声に出す練習をしたい」という場合、編集部ではSpeak(スピーク)をおすすめします。 スピークは、スマートフォンでAIを相手に会話練習ができる英会話アプリです。人間の講師と予約して受講するタイプのオンライン英会話とは仕組みが異なりますが、英語を話す最初の一歩として取り入れやすいサービスですよ。 サービスがたくさんあると、料金や機能の比較だけで疲れてしまいますよね。まずは「英語を口に出す時間を無理なく作れるか」を基準に考えてみてください。 ▼ 初心者にスピークをおすすめする理由 ① 日本語の説明で理解し、そのまま声に出す練習へ進める 英語の説明を聞き取るだけで精いっぱいだと、肝心の会話練習までたどり着けないこともありますよね。スピークには日本語で学べる初心者向けのコースがあり、表現の意味を確認しながら発話の練習に取り組めます。「何を言えばいいか分からない」段階から、ガイドに沿って英語を口に出せるのが魅力です。 ② 間違えても、同じ表現を繰り返し練習しやすい スピークの会話相手はAIです。「先生を待たせてしまう」「同じところで何度も間違えたら恥ずかしい」と感じる方も、自分の練習に集中しやすいと思います。まず短く答える、言い直す、もう一度試す。スマートフォンで気軽に練習できるので、「今日も少し話してみよう」と取り組みやすいですね。 また、フリートークには、相手の発言の意味を確認できる翻訳表示や、返答に迷ったときに参考にできるヒント表示もあります。「何を言われたか分からない」「次の一言が出てこない」というときも、こうしたサポートを使いながら会話を進められます。最初からすべて自力で答えようとせず、表示を参考に短い一文を声に出してみてくださいね。 ③ 話した英語の「どこを直せばよいか」まで確認できる スピークは会話を続けるだけでなく、文法や単語の使い方、より自然な言い回しについてフィードバックを受けられます。初心者にとっては、自分の発言と改善例を見比べ、次に使う一文を見つけられることが大きな助けになります。 たとえば、スピーク公式の機能紹介には、注文場面で次のような添削例が掲載されています。 *** 修正前:I take burger.改善例:I'll have a burger.(ハンバーガーを一つお願いします。) *** この例では、注文するときの言い方と、burgerの前のaを確認できます。改善例を読んだら、今度は自分で声に出して注文してみる。スピークを使うときは、この「確認して言い直す」ところまで取り組んでみてください。 さらに、スピークはその場で表現を直すだけでなく、会話で間違えた部分や新しく学んだ表現をもとに、自分向けの復習レッスンを自動で作成してくれます。 作成されたレッスンは、後からフリートークの履歴を通じて振り返ることもできますよ。 改善点を一つひとつ覚えておいたり、復習用の教材を自分で作ったりする負担を減らせるのが便利なところです。 編集部がスピークを体験したときも、日本語で学べるコースがあり、短いレッスンでも何度も口を動かすところが印象に残りました。動画を見て理解するところから、声に出して使うところまで進められるのが、スピークを選ぶ理由の一つです。 編集部では、AIとのフリートークも試しています。話した英語が文字で表示されるので、自分の発言を見返しながら、別の言い方も確認できるところが便利でした。編集部が魅力を感じたのは、「声に出して練習する」と「話した内容を振り返る」がつながっている点です。(編集部のスピーク体験レポートより) ただ、最初から自由な会話を続けようとすると「何も出てこない…」となることもあります。まずは日本語で学べる初歩的なレッスンを選び、短い一文をまねするところから始めましょう。 ▼ 最初は「自己紹介を3文」で大丈夫 たとえば、こんな短い英語です。以下は、編集部が作成した練習用の例です。 *** I'm Yuki.(ユキです。) I work in sales.(営業の仕事をしています。) I like watching movies.(映画を見るのが好きです。) *** 名前、仕事、趣味をご自身の内容に置き換えて、まず一度声に出してみてください。最初は英文を見ながらでも大丈夫ですよ。 少し慣れたら、スピークのフリートークで自己紹介の場面に挑戦してみましょう。「自分のシナリオを作成」から、自分の役やAIの役、練習したい場面を設定して会話できます。 たとえば、自分の役を「英会話初心者の旅行者」、AIの役を「旅行先で初めて会う人」、シナリオを「名前や仕事、趣味を短い英語で伝え合う場面」にしてみてください。自分が実際に使いたい場面に合わせて、先ほどの自己紹介を会話の中で練習できますよ。 「どの教材を選ぶか」で迷ったときも、学びたい場面を伝えられるのがスピークチューターの便利なところです。公式ヘルプでは、文法や単語、発音について質問したり、学びたいテーマのレッスンを作って復習したりできると紹介されています。たとえば「旅行先で自己紹介したい」など、目的を具体的に伝えてみてください。(スピーク公式ヘルプ。カスタムレッスンの作成回数はプランにより異なります。) 言えなかった部分は、提案された表現を確認して、もう一度口に出す。この小さな繰り返しを意識してみてください。 ▼ スピークが自分に合うかは、ここを確認してみてください ・日本語の説明を参考に、自分でも声に出して練習できるか・言い間違えても、もう一度試してみようと思えるか・提案された表現を、自分の会話でも使いたいと思えるか この3点がしっくりくるなら、スピークは日々の英会話練習に取り入れやすいと思います。最初の一回は、レッスン数をたくさんこなすより、「一つの表現を学び、自分の言葉として口に出す」ことを目標にしてみましょう。 最初は「長く流暢に話す」ことを目指すよりも、「自分のことを短い英語で伝えられた」という経験を大切にしてほしいです。まずはスピークで、自己紹介の一文から始めてみてくださいね。 スピークでは7日間の無料体験を実施しています。利用条件を確認したうえで、日本語で学ぶレッスンとAIとの会話を試し、「明日も話してみたい」と思えるか確かめてみてください。 >> スピークの無料体験を公式サイトで確認する 参考:編集部によるスピークの体験レポート(記事内のスピーク体験部分)/スピーク公式・アプリの特徴/スピーク公式ヘルプ・スピークチューター
映画の予告編で The world is counting on you.(世界は君を頼りにしている)という表現を見ました。「頼りにする」という英語表現は、rely on もあると思います。この2つはどう使い分ければいいですか?
count on と rely on は、どちらも「頼る」「当てにする」と訳せますが、少し焦点が違います。 まず count on は、「きっと〜してくれると信じる」「期待して当てにする」というニュアンスが強い表現です。 特に、人の協力・約束・行動を信じている時によく使います。 *** You can count on me.私を頼っていいよ。/必ず力になるよ。 I’m counting on you to finish this today.今日これを終わらせてくれると期待しているよ。 Don’t count on good weather.天気が良いとは期待しないほうがいい。 *** 一方で rely on は、「支えとして頼る」「必要なものとして頼る・依存する」という意味が強い表現です。 人だけでなく、交通機関・システム・情報・収入などにも幅広く使えます。 *** Many people rely on public transportation.多くの人が公共交通機関に頼っています。 We rely on this system for security.私たちは安全管理をこのシステムに頼っています。 She relies on her parents financially.彼女は経済的に両親に頼っています。 *** 違いをざっくり言うと、 I count on him.彼ならやってくれると信じている。 I rely on him.実際に彼の助けや能力を必要としている。 という感じです。 日常会話では重なる場面もありますが、I’m counting on you. は「期待しているからね」という少しプレッシャーのある響きになることもあります。 質問者さんが見た The world is counting on you. は、「世界が君に期待している」「世界の命運が君にかかっている」というニュアンスで、映画のセリフとして自然な使い方です。 一方、交通機関・システム・収入・情報など、継続的な支えとして何かに頼っている状態を説明したい時は、rely on が使いやすいですよ。
オンライン英会話で先生の説明を聞いて理解した時、いつも “I see.” や “I understand.” ばかりで終わってしまいます。“That makes sense.” もよく聞きますが、どういうニュアンスで、どんな場面で使えばいいですか?
オンライン英会話で先生の説明を聞いた時や、内容を理解した時、とっさに出てくる反応が I see. や I understand. など、シンプルなものに終始してしまうことはありませんか? もちろん、どちらも相づちとして間違いではありません。ただ、単に「分かりました」と伝えるだけでなく、もう少しニュアンスを加えて反応したい場面もありますよね。 「説明を聞いて納得しました」「なるほど、そういうことなんですね」 そんな感じを出したい時に使いやすいのが、That makes sense. です。 たとえば… *** 講師: You can use “since” when you talk about the starting point.(開始時点について話す時、“since” を使えます) 生徒: Ah, that makes sense. (ああ、なるほど。そういうことなんですね!)*** I see. は「ああ、分かりました」I understand. は「理解しました」 That makes sense. は「説明を聞いて納得しました」 …というニュアンスです。 少しカジュアルに言うなら、Makes sense. だけでも使えます。ただし、レッスン中に先生へ返すなら、最初は That makes sense. の方が丁寧で使いやすいです。 一方で、注意したいのが It doesn’t make sense. です。これは「意味が分かりません」「筋が通っていません」という意味になりますが、先生の説明にそのまま言うと少し強く聞こえることがあります。 分からない時は、次のように言うとやわらかく確認できますよ。 *** I’m not sure I understand. (理解できているか少し自信がありません。) Could you explain that another way? (別の言い方で説明してもらえますか?) Could you give me one more example? (もう一つ例を出してもらえますか?) *** また、先生から Does that make sense? と聞かれた時は、 *** Yes, that makes sense. (はい、納得できました。) I think so, but could you give me one more example?(たぶん分かりましたが、もう一つ例をもらえますか?) *** のように返せます。 オンライン英会話では、正しい答えを言うだけでなく、先生の説明に自然に反応する力も大切です。That makes sense. を使えるようになると、ただ “I see.” と返すだけでなく、 「説明を聞いて納得した」という反応を少し自然に伝えられるようになります。 ぜひ使ってみてくださいね。
ネット上で見かける「ネイティブらしい慣用表現・スラング」を覚えても、自分が使うと少し無理をしている感じがします。それでも積極的に使った方がいいですか?
英語学習をしていると、SNSや教材で「こなれた表現」「ネイティブがよく使う言い方」をたくさん見かけますよね。 自然でかっこよく見えるので、使ってみたくなる一方で、実際に口にすると、 「自分の言葉じゃない感じがする」 「少し背伸びしている気がする」 「この場面で本当に使っていいのか分からない」 と感じることもあると思います。 その違和感は、無視しなくて大丈夫です。 もちろん、ネイティブらしい表現を学ぶこと自体は悪くありません。 ただ、自然な英語=ネイティブっぽい表現をたくさん使うことではありません。 大切なのは、 自分が意味とニュアンスを理解している 実際の会話で無理なく口から出せる 自分の性格や話し方に合っている ということです。 たとえば、少し気の利いた表現を覚えても、使うたびに緊張してしまうなら、まずはシンプルな表現で十分です。 基本的な表現でも、文脈や表情、声のトーンがあれば、きちんと気持ちは伝わります。 新しい表現を取り入れる時は、いきなり会話で使おうとせず、 どんな場面で使うのか確認する 自分の生活に合う例文を作る 英語日記やオンライン英会話で何度か試す しっくりくる表現だけ残す くらいで大丈夫です。 覚えた表現を全部、自分のものにする必要はありません。 「意味は分かるけれど、自分はあまり使わない」という表現があっても自然です。 英語も日本語と同じで、人によって話し方や言葉の選び方が違います。 無理にネイティブらしく見せるより、自分が理解できて、自然に使える英語を少しずつ増やすことを優先してみてくださいね。
英会話で自分の意見を述べるとき、 “I think” や “maybe” を使いがちです。自信がなさそうに聞こえますか?ほかの使える言い回しはありますか?
自分の意見をやわらかく伝えたい時、 つい文の最初に I think...、途中に maybe を入れてしまうことってありますよね。 どちらも自然な表現なので、使うこと自体は問題ありません。 ただ、毎回 I think maybe... / Maybe I think... のように重ねると、 必要以上に自信がなさそうに聞こえることがあります。 ポイントは、どのくらい確信があるのかに合わせて表現を選ぶことです。 *** ▼ 自分の意見を自然に伝えたい時: I’d say it’s a good idea. 良い案だと思います。 In my view, this is the best option. 私の考えでは、これが最善の選択です。 From my experience, it takes time. 私の経験では、時間がかかります。 *** ▼ 少し自信がない時: It seems like a good idea. 良い案のように思います。 I’m not completely sure, but... 完全には確信がありませんが…… It might be better to wait. 待った方がよいかもしれません。 *** また、明らかに自分の意見だと分かる場面では、 I think を省いてそのまま言っても不自然ではありません。 This is probably the best option. おそらく、これが最善の選択です。 強く言い切るか、曖昧にするかの二択ではないんですね。 確信がある部分はそのまま伝え、不確かな部分だけをやわらげると、自然で落ち着いた話し方になりますよ。 まずは “I think maybe...” を重ねず、どちらか一つにするところから試してみてくださいね。
オンライン英会話のレッスン前に、話す内容を準備すれば話せますが、即興だと何も出てきません。毎回準備していても大丈夫ですか?
オンライン英会話初心者の頃、よくぶつかる悩みですよね。 事前に話す内容を考えておけば話せる。 でも、予想していなかった質問が来ると急に止まってしまう。 そうすると、「準備して話せても、本当の会話力ではないのでは?」と不安になりますよね。 でも、準備すること自体は悪くありません。 特に初級〜中級では、話したい内容をあらかじめ整理しておくことが、英語を口から出すための土台になります。 ただし、完成した英文を丸暗記すると、少し流れが変わっただけで対応しにくくなります。 おすすめは、文章を全部用意するのではなく、以下の3つだけ準備することです。 話したい内容のキーワード 使いたい表現を1〜2個 聞かれそうな追加質問 たとえば「週末の出来事」を話すなら、 Keywords: family / park / crowded Expression: We ended up staying longer than expected. Possible question: What did you do there? くらいで十分です。 レッスン中は、準備した通りに話すことより、 そこから少し言い換えたり、質問に答えたりすることを意識してみてください。 また、毎回すべてを即興にする必要もありません。 最初の1分は準備した内容を話し、その後は先生の質問に即興で答える。 あるいは、準備するテーマと、準備しないテーマを分ける。 このように段階を作ると、無理なく即興力を伸ばせます。 準備は、即興力を邪魔するものではありません。 完成原稿に頼りすぎず、会話を始めるための足場として使うことが大切ですよ。
英会話で、相手の話にどう反応すればいいかわかりません。いつも “Really?” や “That’s interesting.” などの簡単な表現ばかり繰り返してしまいます。会話をもう少し深めるにはどうしたらいいですか?
これも英語学習者にはよくある悩みですよね。 相手の話にもっと反応したい気持ちはあるのに、とっさに出てくるのは、 Really?(本当ですか?) Oh, I See.(なるほど!) That’s interesting.(面白いですね。) など、シンプルな表現ばかり。 間違いではありませんが、毎回同じだと、その先の会話が広がりにくくなりますよね。 ポイントは、相づちだけで終わらず、相手の話のどこに反応したのかを一言足すことです。 たとえば、 That sounds difficult. それは大変そうですね。 That must have been exciting. それはワクワクしたでしょうね。 I can relate to that. それ、分かります。 のように、相手の気持ちや状況を受け取る表現が使えます。 さらに、質問を一つ返すと会話が続きやすくなります。 How did you feel about that? それについてどう感じましたか? What happened next? そのあと、どうなったんですか? How did you get interested in it? どうして興味を持ったんですか? 大切なのは、難しい相づちをたくさん覚えることではありません。 反応する → 一言感想を足す → 質問を返す この流れを意識するだけで、会話はかなり深まりやすくなります! まずは “Really?” のあとに、質問を一つ足すところから試してみてくださいね。
オンライン英会話を始めたばかりですが、先生が話している内容が聞き取れないことが多いです。 英語でどう聞き返せばいいのかもわからず、何度も確認するのも申し訳なく、わかったふりをしてしまいます。
これ、英語学習者にはかなりある悩みだと思います。 一度聞き取れなかっただけなら聞き返せても、二度、三度と続くと、 「何度も聞いたら相手に悪いかも」 「会話の流れを止めたくない」 「英語ができないと思われそう」 と不安になり、つい笑顔でうなずいてしまうことってありますよね。 ただ、分かったふりをすると、その場は乗り切れても、相手の話と自分の理解が少しずつずれていきます。 あとから質問されて、さらに困ってしまうこともあります。 聞き返すことは、会話を止める行為ではありません。 むしろ、相手の話をきちんと理解しようとしている証拠です。 特にオンライン英会話では、英語学習者という前提があるので、 何度も聞き返すことは少しも恥ずかしいことではありませんよ。 以下で、レッスン中に使えるフレーズをご紹介しますね。 *** ▼ 全く(ほとんど)聞き取れなかったとき: Sorry, I didn’t catch that. すみません、聞き取れませんでした。 Could you say that again? もう一度言ってもらえますか? *** ▼ 一部だけわからなかったとき: 全部を繰り返してもらうのではなく、分からなかった部分を絞ると会話が進みやすくなります。 What do you mean by “○○”? 「○○」とはどういう意味ですか? Did you say “○○”? 「○○」と言いましたか? *** ▼ 内容を確認したいとき: 聞こえたけれど意味に自信がない時は、自分の理解を言い直して確認するのもおすすめです。 Do you mean that...? つまり、〜ということですか? So, you’re saying that...? つまり、〜とおっしゃっているんですね? *** ▼ 何度聞いても分からない時=言い換えをお願いしてみる: Could you say that in a different way? 別の言い方をしてもらえますか? Could you explain it more simply? もう少し簡単に説明してもらえますか? *** 大切なのは、すべてを完璧に聞き取ることではなく、 どこまで分かっていて、どこが分からないのかを相手に伝えることです。 また、リアルな会話では、聞き取れなかった原因が自分の英語力だけとは限りません。 周囲が騒がしかったり、相手の声が小さかったり、知らない固有名詞が出てきたりすることもあります。 「聞き返す=英語ができない」と考えなくて大丈夫です。 分かったふりをして会話をやり過ごすよりも、 丁寧に確認する方が、相手の話を大切にした誠実なコミュニケーションになります。 まずは “Sorry, I didn’t catch that.” を、困った時に自然に出せる一言として準備しておきましょう。
オンライン英会話で、先生が「日本のアニメ好きです」「寿司が好きです」と日本の話題を振ってくれたのに、英語でうまく返せず会話がすぐ終わってしまいます。どう広げればいいですか?
これ、オンライン英会話や国際交流の場で意外とありますよね。 相手が日本に興味を持って話してくれているのは嬉しい。 でも、英語になるととっさに返せなくて、 Yes, it’s popular. It’s famous in Japan. Oh, really? That’s nice. くらいで終わってしまうことって、あるあるではないでしょうか。 特に、アニメ、寿司、桜、富士山、抹茶、日本のコンビニなど、 海外から見た「日本っぽいもの」の話題は出やすいです。ただ、いきなり詳しく説明しようとすると難しく感じますよね。 こういう時は、①相手の興味を受け取る → ②日本での実際の感覚を少し足す → ③相手に質問を返すの流れにすると、会話が広がりやすくなります! たとえば寿司の話なら、 Yes, sushi is very popular, but we don’t eat it every day.(たしかに寿司は人気ですが、毎日食べるわけではないんですよ。) For many people, it’s something we eat on special occasions.(多くの人にとっては、少し特別な時に食べるものです。) Have you ever tried sushi in Japan?(日本で寿司を食べたことはありますか?) アニメなら、 Anime is a big part of Japanese pop culture.(アニメは日本文化の大きな一部です。) But not everyone in Japan watches anime a lot.(でも、日本人全員がたくさんアニメを見るわけではありませんよ。) What kind of anime do you like?(どんなアニメが好きなんですか?) ポイントは、相手の日本イメージをいきなり否定しないことです。海外から見た日本のイメージは、日本人からすると少し単純だったり、時にずれているように感じることもあります。でも、そこには相手の興味や好意があることも多いです。 なので、 Yes, that’s one part of Japan.(はい、それも日本の一面です。) But there’s more to it.(でも、それだけではないんですよ。) この感覚で返せると自然です! 完璧に日本文化を説明しようとしなくて大丈夫です。相手の興味を受け取って、「日本では実際こういう感じです」「私はこう感じます」「あなたの国ではどうですか?」と少し足していくのがおすすめで、こうすることで、ただの一問一答ではなく、人と人との会話になりやすいですよ!
「明日雨らしい」「荷物が届く予定」など、予定の話をする時、いつも “will” を使いがちです。もう少し自然な言い方はありますか?
予定の話って、英会話でも意外とよく出ますよね。天気・待ち合わせ・荷物の受取など、日常会話で頻出テーマなので、オンライン英会話でも使う場面が多いと思います。 ただ、いざ英語で言おうとすると… It will rain tomorrow.My package will arrive today.I will have a meeting tomorrow. のように、何でも will で言ってしまいがちですよね。 もちろん、will が間違いというわけではありません。ただ、「自分がそうすると決めた」というより、 天気予報・予定・聞いた情報として「そうなっているらしい」と言いたい時は、be supposed to が使えると少し自然に聞こえます。 be supposed to + 動詞 は、 〜することになっている 〜の予定です 〜らしいです のような意味で使えます。 たとえば、 *** It’s supposed to rain tomorrow.(明日は雨らしいです。) My package is supposed to arrive today.(荷物が今日届く予定です。) We’re supposed to meet at 10.(10時に会うことになっています。) The train is supposed to leave soon.(電車はもうすぐ出る予定です。) I’m supposed to have a meeting this afternoon.(今日の午後、会議があることになっています。) *** ポイントは、自分の意思というより、 「予定ではそうなっている」「聞いた話ではそうらしい」と伝えたい時に使いやすいことです。 たとえば、 It will rain tomorrow. でも通じますが、少し「雨が降るだろう」と言い切る感じがあるんですね。 一方で、 It’s supposed to rain tomorrow. なら、「天気予報では雨らしいよ」というニュアンスが出しやすくなります。 まずは、日常会話で使いやすいこの3つから覚えておくと便利です! *** It’s supposed to rain.(雨が降るらしいです。) It’s supposed to arrive today.(今日届く予定です。) I’m supposed to meet my friend.(友達と会う予定です。) 予定や聞いた話を英語で話す時、毎回 will だけに頼らなくても大丈夫です!be supposed to を1つ持っておくと、「〜する予定」「〜らしい」が少しこなれた英語で言えるようになりますよ。
今度、実際に外国の方と英語を話す機会がありそうです。オンライン英会話とも違うので、やはり緊張します。リアル英会話で気を付けることってありますか?
緊張しますよね…!オンライン英会話なら「英語を練習する場」と分かっていても、 実際に外国の方と話すとなると、急に空気が変わる感じがあると思います。 リアルな英会話でまず大切にしたいのは、相手を「英語の練習相手」として見すぎないことです。 オンライン英会話では、先生がこちらの英語力に合わせてくれます。言葉に詰まっても待ってくれますし、間違えても直してくれる前提があります。 でも、実際に目の前にいる外国の方は、先生でも教材でもなく、ひとりの人です。英語を話す機会があると、つい「練習できる」「この表現を使ってみよう」と思ってしまいますが、 会話の中心はあくまで相手とのやりとりなんですよね。 だから、うまく話すこと以上に、 ・相手の話に興味を持つこと・分からない時に、分かったふりをせず聞き返すこと・自分の話ばかりにならないこと・相手の文化や考え方を、決めつけずに聞くこと を意識できるといいと思います。 英語がたどたどしくても、ちゃんと聞こうとしている姿勢は伝わります。 逆に、英語が多少話せても「自分の英語を試すこと」に意識が向きすぎると、 相手の話を置いてきぼりにしてしまうことがあります。 使いやすい表現としては、 *** That’s interesting.(それは面白いですね。) I didn’t know that.(それは知りませんでした。) Could you tell me more about that?(もう少し聞いてもいいですか?) Sorry, could you say that again?(すみません、もう一度言ってもらえますか?) *** あたりをまずは覚えておくと安心です。 リアル英会話では、「正しい英語を話せたか」だけが大事なのではありません。相手の話を聞くこと。興味を持つこと。分からない時に丁寧に聞き返すこと…そういう姿勢も、ちゃんとコミュニケーションの一部です。 英語は、自分の実力を試すためだけのものではなく、人とつながるための手段です。「うまく話せるかな」と不安になった時ほど、少しだけ意識を自分の英語から、目の前の相手に戻してみてください!それだけでも、会話は少し自然になりやすいと思いますよ。
オンライン英会話ではそこそこ話せるようになってきました。でも先日、実際に外国の方と話しかけられたとき、焦って全く英語が出てきませんでした…。どう練習すればいいですか?
これは意外とよくあることですよね…! オンライン英会話では話せるのに、リアルな場面になると急に言葉が出なくなる。 このようなケースでは、英語力が足りないというより、 「英語を話し始めるまでの準備時間がなくなっている」という状況なのだと思います。 課題は文法や単語力ではなく、「最初の数秒をどう乗り切るか?」と考えてみると分かりやすいです。 オンライン英会話は、今から英語を話すと分かっていて、先生も学習者に合わせてくれますよね。 一方、実際の会話では、突然話しかけられたり、相手の発音やスピードが想定と違ったり、周囲が騒がしかったりします。 そのため脳内で「何て返そう」「文法は合っているかな」「早く答えなきゃ」が一気に起こり、固まりやすくなるんですね。 このような場合、完璧な英文を作ろうとする前に、 まず「考える時間を作る一言」を用意しておくのがおすすめです! *** Oh, let me think.(少し考えさせてください。) Give me a second.(少し待ってください。) I’m not sure how to explain this, but...(うまく説明できるか分かりませんが…) *** これらは、会話をごまかすための表現ではなく、脳を英語モードに切り替えるためのクッションです。 最初の一言が出るだけで、沈黙で焦る時間を減らせると思いますよ。 また、オンライン英会話でも、次のようにお願いするとリアル寄りの練習になります。 *** Please speak at a natural speed today.今日は自然なスピードで話してください。 Can we practice real-life conversations?実際の会話に近い練習をしたいです。 *** まずは、リアルな会話で「きれいに話す」よりも、「止まらずに一言返す」ことを目標にしてみてください! クッションとなる一言があるだけで、会話の続けやすさはかなり変わりますよ。
英語日記を書いていますが、ただの日記で終わってしまい、毎日似たような内容です。このまま続けても意味はあるのでしょうか?
「英語日記はいい学習法」と聞くことは多いですが、 これはライティングだけでなく、スピーキングにも有効です。 私自身、英語日記を続けていますが、取り入れてからスピーキングの伸びを実感しています。 ただし、効果を感じるには少しコツがあります。 日記に書いた内容を会話で使えるようにしたいなら、出来事だけで終わらせず、 次のレッスンで口に出したい表現までセットで残すのがおすすめです。 たとえば、I was busy today.(今日は忙しかったです。)で終わると、毎日似た文になりやすいです。 そこから一歩進めて、 *** I had a packed day. (予定が詰まった一日でした。) I didn’t have enough time to sit down and study.(落ち着いて勉強する時間がありませんでした。) I realized I need to make my priorities clearer.(優先順位をもっと明確にする必要があると気づきました。) *** のように、「自分の感情」や「気づき」まで入れると、会話でも応用しやすくなります。 書く時は、次の3点を意識して入れてみましょう。 今日あったこと その時の気持ち 次のレッスンで使いたい表現 たとえば、 Today, I had too many small tasks. I felt like 24 hours in a day wasn’t enough. Next time, I want to say, “Not enough hours in the day.” このくらいでOKだと思います! 1日の分量が多すぎても、継続のハードルが高くなってしまうからです。 英語日記は、きれいな文章を書くためだけではありません。自分が次に話すための仕込みとして使うと、オンライン英会話にもつながりやすくなりますよ!
オンライン英会話で簡単なやりとりはできるようになりましたが、毎回同じような会話で終わってしまい、そこから上達している感じがありません。中級者が次のレベルに進むには、何を意識すればいいですか?
英語学習では、ある程度話せるようになった段階で伸び悩む時期があります。Intermediate plateau(中級者の停滞期) とも言われ、第二言語習得の分野でもよく知られている現象なんですね。 最初のうちは「聞き取れた」「言えた」と成長を感じやすいですが、 ある程度話せるようになると、急に伸びが見えにくくなります。中級者以上の方は、心当たりがあるのではないでしょうか? 特にオンライン英会話では、多少文法が崩れていても、単語で押し切っても、 先生が汲み取ってくれるので会話は成立します。でも、ここが落とし穴です。 中級者の壁は、話せないことではなく、「通じる英語」に慣れてしまうことだと思います。 ここから抜けるには、ただレッスン回数を増やすより、毎回の会話に小さな負荷をかけることが大切です。 たとえば、 *** 短く答えて終わらせない“It was fun.” で終わらせず、理由や具体例を1文足す。 先生に自然な表現へ直してもらう“Could you make this sound more natural?” と聞く。 言えなかった1文を持ち帰るレッスン後に「本当はこう言いたかった」を1つだけメモして、次回使う。 *** 第二言語習得でも、自分の英語の足りない部分に気づくことは大事だと言われています。「言いたいのに言えなかった」「通じたけど雑だった」と気づくことが、次の成長につながります。 中級者が次のレベルに進むには、難しい単語を増やすより、 なんとなく通じている英語を、少しずつ正確に・自然にしていくことが大切です。 「会話できた」で終わらせず、毎回1つだけ、 もっと自然な言い方に直す 理由を1文足す 新しい表現を1つ使う これを続けるだけでも、レッスンの質はかなり変わると思いますよ。
子どもが寝た後や家事の合間に英語を勉強していると、「この時間、子どもや家のことに使うべきなのかな」と罪悪感があります。子育て中に、自分の英語学習を続けるのはわがままでしょうか?
結論、わがままではないです!ただ、そう感じてしまう気持ちはすごく分かります…!(回答者の私も、二児の母であり英語学習者です) 特に夕方~寝かしつけまでは毎日怒涛で(笑) 子どもが寝た後にやっと勉強しようと思っても、家事や明日の準備が残っているし、「今やるべきこと、他にあるよね」と思って、自分の勉強を後回しにしたくなることもありますよね…。 でも、英語を勉強する時間は、家族をないがしろにしている時間ではないと思っています。子育て中は、自分の予定が思い通りに進まないことが多いからこそ、 少しでも「自分のために続けているもの」があると、気持ちが保てることがありませんか? もちろん、独身時代のように毎日しっかり勉強するのは難しいです。だから、目標は「完璧にやること」ではなく、英語とのつながりを切らさないことで十分じゃないかと思います。 たとえば、 朝5分だけ音読をしてみる 家事中にイヤホンをつけて英語YouTubeを聞く オンライン英会話は週1~3回にする(毎日できなくてもOK) 疲れた日はNetflixで海外ドラマを見るだけにする できなかった日も自分を責めない これくらいでも十分じゃないかなと思います! 子どもを大事にしたい気持ちがあるからこそ、罪悪感が出てくるのだと思います。でも、その気持ちを持ちながら、自分の学びも少し続けることは、全然わがままではないと思いますよ。 「子どもか、英語か」と考えなくて大丈夫です。今の生活の中で無理なく続けられる形で、英語とのつながりを残していけたら十分だと思いますよ。
表現の幅を広げたいです。単語や文法は勉強しているのに、英会話になると毎回、似たような単純な表現ばかり使ってしまいます。どうすれば、自分のことをもっと自然に話せるようになりますか?
オンライン英会話を続けているのに、いざ話すとなると、毎回同じような表現しか出てこない…これは、知っている英語がまだ「自分の言葉」になっていない状態かなと思います。 スピーキングでは、読めば分かる表現よりも、 自分の生活や感情に結びついた表現の方が、口から出やすくなります。 たとえば「忙しい」と言いたい時、I’m busy.(忙しいです。)でも間違いではありません。 ただ、少し表現を増やすなら、 I have a lot on my plate.(やることがたくさんあります。 Things have been hectic lately.(最近バタバタしています。) I’ve been tied up with work and family.(仕事と家庭で手がいっぱいです。) のように、自分のリアル生活に近い言い方を少しずつ持っておくと、会話の幅が広がります。 おすすめは、レッスン後に 「今日言えなかったこと」を1つだけメモすることです! たとえば… *** 言いたかったこと: 子どものことでバタバタしていて、英語の時間が取れない。 最初に出てきた英語:I’m busy. I can’t study English. 少し自然な英語:I’ve been busy with my kids, so it’s been hard to make time for English. *** 最初から完璧な英文を作る必要はありません。大事なのは、自分が本当に言いたかったことを、次に使える英語に直しておくことです。 新しい表現を大量に覚えるより、 言えなかったことを1つ拾う 自然な英語に直す 次のレッスンで使ってみる この流れを作る方が、スピーキングには効果的です。 1レッスンにつき1つで十分なので、 知っている英語を、自分の話題で何度も使うことで、少しずつ「使える英語」に変わっていきますよ。
オンライン英会話で、聞き取れない時や返答に詰まった時、焦って “Sorry, sorry…” と謝ってばかりになります。先生に気を遣っているつもりなのですが、英語ではどう言えば自然ですか?
不自然というより、日本語の「すみません」の感覚で Sorry を使いすぎている可能性があります。英語でも Sorry? や I’m sorry. は使います。聞き返す時や、本当に謝りたい時には自然な表現です。 ただ、日本語の「すみません」はかなり便利な言葉なので、 謝る時だけでなく、感謝・呼びかけ・気遣い・場をやわらげる時にも使えますよね。一方で、英語の Sorry は場面によっては「自分が悪いことをした」というニュアンスが強く出ることがあります。 *** たとえば、先生を少し待たせた時は、Sorry. でも通じますが、以下の方が、より自然で前向きに聞こえます。 Thank you for waiting.(待ってくれてありがとうございます。) *** 聞き返したい時も、毎回 Sorry? ではなく、以下のように言えると、会話がスムーズになります。 Could you say that again?(もう一度言っていただけますか?) Could you repeat that?(繰り返していただけますか?) I didn’t catch that.(聞き取れませんでした。) *** 答えを考える時間がほしい時は、以下のように伝えれば、「答えられなくてすみません」ではなく、「今考えています」と状況を説明できます。 Let me think for a second.(少し考えさせてください。) Give me a moment.(少し待ってください。) I’m thinking.(今考えています。) *** 大事なのは、Sorry を使わないことではなく、「すみません」を全部 Sorry にしないことかなと思います。 Sorry を連発してしまうのは、英語力が低いからではなく、日本語の「すみません」の感覚が残っているだけなのかなと感じました。「謝る英語」から「状況を伝える英語」に変えるだけで、レッスン中の焦りも少し減っていくと思いますよ。
オンライン英会話のフリートークが毎回うまくいかず、レッスンを受けるのがしんどくなってきました。想定外の質問に詰まったり、終わるたびに落ち込んだりして、予約するのも億劫です。どうすれば続けられますか?
この感覚、共感する英語学習者さんが多いのではないでしょうか。そしてこれ、真面目に取り組んでいる人だからこそ、陥りやすい状態だと思います。 毎回のレッスンで「何か得なければ」と思うほど、逆に「全然できていない」感が強くなってモヤモヤする。うまく言えなかったことをメモして次に備えても、また想定外の流れになって撃沈する…そのループに入ると、予約を入れる気力まで落ちてきますよね。 フリートークは毎回、想定外の連続です。 同じ教材を繰り返すレッスンと違って、うまくいかないのはむしろ当然なんですよね。「また今日もダメだった…」と感じてしまうのは、 自分でハードルを上げすぎているサインかな?と感じました。 レッスンの気分が乗らない時期の対処法として、以下を試してみてください。 *** ✔ お気に入りの先生を2〜3人作っておく毎回初対面だと、それだけで緊張します。話しやすかった先生はお気に入り登録して、「この先生なら失敗しても大丈夫」と思える相手を増やしておくと安心です。 ✔ テキストベースのレッスンに一時的に切り替えるフリートークがしんどい時期は、教材ありのレッスンに戻すのもおすすめです。 話すテーマが決まっているだけで、「何を話せばいいかわからない」負担がかなり減ります。 ✔ 教材を固定して、慣れを作る毎回違う教材にすると、話題も単語も変わって疲れやすくなります。 しばらくは同じシリーズを続けて、「この流れなら答えられる」という安心感を作ってみてください。 ✔ レッスンのハードルを下げる気分が乗らない日は、完璧に話そうとしなくて大丈夫です。 5分だけ復習する、言えなかった表現を1つ調べるなど、 英語から完全に離れないことを目標にしてみてください。 *** フリートークレッスンをストレスに感じてしまうくらいなら、一度お休みにして、 1つの教材レッスンを繰り返し受けてみるのも、経験上おすすめですよ。