一万年修行しても悟れないのは、どんな人『読むたびにハッとする 超訳 禅問答』著者境野勝悟が電子書籍で配信開始



株式会社三笠書房(東京都千代田区/代表取締役:押鐘太陽 http://www.mikasashobo.co.jp )は、2026年9月3日に『読むたびにハッとする 超訳 禅問答』著者境野勝悟が、キンドル電子書籍で配信開始いたしました。


■『読むたびにハッとする 超訳 禅問答』著者境野勝悟
・キンドル電子書籍 https://link.amazon/B0c3hAMq6
・アマゾン書籍   https://link.amazon/B04OcWRPC
・三笠書房HP   https://www.mikasashobo.co.jp/c/books/?id=100411400


読むたびに“小さな悟り”がやってくるーー
790年読み継がれる名著『無門関』が教える、人生でほんとうに大切なこと。
みな「余計なこと」を考えすぎていないか? 世界一わかりやすい「禅問答」入門。

・犬は、悟りをひらくことができるか?
・野ぎつねは、地獄に落ちるか、否か?
・和尚は本当に“子どもの指を切った”のか?
・釈迦はなぜ“黙ってただ美しい花を見せた”のか?
・一万年修行しても悟れないのは、どんな人?

常識をひっくりかえす問い、日常の不条理を笑う問い、
そして、よりよい人生を教えてくれる問いの数々。
一度は触れてみたい「禅問答」入門!


■目次

●第1章 こうやって、頭のなかを自由にする
・京都の、あるお寺でー
・人はなぜ「拝む」のか?
ほか

●第2章 「答え」はもう自分のなかにある
・あらためて問うー「犬に仏性があるのか、ないのか?」
・老師が求めている“本当の答え”
ほか

●第3章 幸せは、あなたの「すぐそば」にある
・あなたの師は、あなた
・「話ができる」という幸福
ほか

●第4章 「ありのままの自分」でいるヒント
・第十九則ー「平常心とは、いったいなにか?」
・「呼吸」こそ、平常心のカギ
ほか

■著者 境野勝悟(サカイノカツノリ)
1932年、横浜生まれ。円覚寺龍隠庵会首。
早稲田大学教育学部国語国文学科卒。
私立栄光学園で18年教鞭をとる。
在職中、参禅、茶道を専修するかたわら、イギリス、フランス、ドイツなど
西欧諸国の教育事情を視察、わが国の教育と比較研究を重ねる。
1973年、神奈川県大磯にこころの塾「道塾」を開設。
1975年、駒澤大学大学院・禅学特殊研究科博士課程修了。
各地で講演会を開催。経営者、ビジネスパーソンから主婦層に至るまで幅広く人気がある
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


■『読むたびにハッとする 超訳 禅問答』著者境野勝悟
・キンドル電子書籍 https://link.amazon/B0c3hAMq6
・アマゾン書籍   https://link.amazon/B04OcWRPC
・三笠書房HP   https://www.mikasashobo.co.jp/c/books/?id=100411400


─────■ プレスに関するお問い合わせ先 ■─────
社 名:株式会社三笠書房
ホームページ:http://www.mikasashobo.co.jp/
note:https://note.com/mikasapub
X(ツイッター) 編集:https://twitter.com/tw_mikasa
X(ツイッター) 営業:https://twitter.com/mikasashobo
X(ツイッター) デジタル:https://twitter.com/mikasabooksjp
三笠書房ドリームニュース記事一覧:http://www.dreamnews.jp/company/0000007063/
所 在 地:〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3-3-1
T E L:03-5226-5738



page top