【2026年度】ハタチ基金の助成先23団体が決定!東日本大震災の被災地域で子どもたちを支え続ける社会の実現へ

東日本大震災の発生から15年。現地で子どもたちに寄り添い、長期的な支援を続ける団体を対象に、2026年度は23団体への助成を決定いたしました。



公益社団法人ハタチ基金(東京都中野区 代表理事:今村久美)では、子どもたちの学びの機会を守り、自立を後押しする活動を毎年支援しています。皆さまからの温かいご支援とご寄付を被災地域の子どもたちのために役立てるべく、厳正な審査を経て今年度の助成先を決定いたしました。ここにその詳細をご報告いたします。

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【2026年度 助成先団体】※五十音順
- 一般社団法人イトナブ石巻
- 一般社団法人CARNIVAL WORKS
- 認定特定非営利活動法人キッズドア
- 特定非営利活動法人吉里吉里国
- 特定非営利活動法人こおりやま子ども若者ネットワーク
- 一般社団法人コソダテノミカタ
- 一般社団法人cotohoku
- 認定NPO法人こども∞感ぱにー
- 認定NPO法人Switch
- 認定NPO法人底上げ
- 公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン
- 特定非営利活動法人TEDIC
- 特定非営利活動法人トイボックス
- 特定非営利活動法人にじいろクレヨン
- 特定非営利活動法人「人間の安全保障」フォーラム
- 特定非営利活動法人はなのば
- 一般社団法人まちとこ
- 一般財団法人まちと人と
- 特定非営利活動法人まなびのたねネットワーク
- 一般社団法人まるオフィス
- NPO法人みやっこベース
- NPO法人miraito
- 一般社団法人未来の準備室

2011年、私たちは活動期間を20年と定めてスタートしました。
当時、東北被災地の光景を見た代表理事の今村が、「東北の子どもたちを支えていきたい。でも、一つの団体では抱えきれないほど目の前の課題が大きすぎる。」と感じ、複数の支援団体に声をかけ、手探りで始めました。
東北では、震災をきっかけに数多くの子ども支援団体が誕生し、今も活動を続けています。
活動開始から10年のとき、「子どもたちを支えていく大人はこの先もずっと必要である。」と考え、東北地域に根差して子どもたちを支えている団体を中心に助成を送ることを、新たに定めました。
子どもたち一人ひとりの存在を大切にしながら課題と向き合う東北の団体を、今後も皆さまからの温かいご支援・ご寄付とともに支えていきます。
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【ハタチ基金とは】
「東日本大震災発生時に、0歳だった赤ちゃんが無事にハタチを迎えるその日まで」というコンセプトの下、東日本大震災発生直後から20年間継続的に、被災地の子どもたちの学びや自立を支える基金です。また、既存の慣習や当たり前の枠組みにとらわれない、東北や日本の新たなスタンダードとなる仕組みや知見を創出することを意図して、東北の復興に貢献したいと考えております。
ハタチ基金、そして助成先団体の活動は、皆さまからのご寄付のおかげで続けることができています。今後も、被災した地域特有の課題などを解決していくため、皆さまのご寄付が必要です。ぜひ一緒に子どもたちを支えていただけますようお願い申し上げます。

ハタチ基金について 詳しくはこちら
https://www.hatachikikin.com/

ご寄付で支えてくださる方はこちらをご覧ください。
https://hatachi-kikin.my.salesforce-sites.com/?dt=2&at=p&f=1

プレスリリース提供:PR TIMES
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