名古屋商科大学(愛知県日進市)は、2027年度入試において、学業成績が優秀な合格者を対象とした「成績優秀者奨学金制度」を実施します。本制度では、対象となる入試の合格者のうち、全学科を合わせた学業成績上位20%の者から成績順に選考し、年額30万円、60万円、90万円の奨学金を給付します。
1種に選ばれた場合、年額90万円、4年間で最大360万円の給付となります。さらに、奨学金のための事前エントリーや書類申請は必要ありません。対象となる入試を受験することで自動的に選考対象となり、合格通知時に給付決定が通知されます。
「学びたい」という意欲と学力を持つ受験生が、経済的な理由によって進学をあきらめることのないよう、名古屋商科大学は4年間の学びを経済面から支援します。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/85831/414/85831-414-8322ccb31ce6db369f14a8b0d82e12b1-1999x1335.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
最大360万円。成績優秀者の「挑戦」を4年間支援
名古屋商科大学の「成績優秀者奨学金制度」は、入学試験において優秀な成績を収めた合格者を対象とする給付型の奨学金です。対象となる合格者の中から、全学科を合わせた成績上位20%の者を対象に、成績順で3つの区分に分けて選考します。いずれも返還義務のない給付型奨学金です。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/85831/table/414_1_0fbcc9b9067b31765f4dbee734972438.jpg?v=202609161517 ]
特別な申請は不要。「受験すること」が挑戦のスタート
奨学金制度では、一般的に事前のエントリーや申請手続きが必要となるケースがあります。一方、名古屋商科大学の成績優秀者奨学金は、事前のエントリーや書類申請が不要です。対象となる入試を受験した合格者は自動的に選考対象となり、入試成績に基づいて選考されます。奨学金を受けるための複雑な手続きを設けるのではなく、入試での努力と成果をそのまま奨学金につなげる仕組みとしています。
5つの入試から、奨学金への挑戦が可能
2027年度は、以下の入試が成績優秀者奨学金の対象となります。
- 一般入試前期A
- 一般入試前期B
- 一般入試前期M
- 共通テストプラス
- 共通テスト利用前期
大学独自の試験だけでなく、大学入学共通テストを利用した方式も対象となるため、自分に合った入試方式から挑戦することができます。
一般入試前期A
本学の一般選抜の中で定員・合格者数が最も多い入試です。
3教科型で、全国12会場で受験可能。さらに、一般入試前期Aを1日程受験すると、個別試験を課さない一般入試前期B、共通テストプラスに出願でき、1回の受験で3回の判定を受けられる「トリプル判定」に対応しています。
出願期間:2027年1月4日(月)~1月25日(月)
試験日:2027年2月2日(火)、2月3日(水)、2月4日(木)
合格発表:2027年2月16日(火)
一般入試前期B
一般入試前期Aの受験が出願条件となる2教科型の入試です。個別試験はなく、一般入試前期Aの高得点2教科の結果を利用して判定します。
一般入試前期M
オールマークシート方式の3教科型の入試で、2027年2月5日(金)に実施します。一般入試前期A・Bと同じく、成績優秀者奨学金の対象です。
出願期間:2027年1月4日(月)~1月25日(月)
試験日:2027年2月5日(金)
合格発表:2027年2月16日(火)
共通テストプラス入試
大学入学共通テストの高得点2科目と、一般入試前期Aの高得点1科目を組み合わせて選考する方式です。一般入試前期Aの受験が出願条件で、一般入試前期Aの出願数・学部に合わせて最大3出願できます。
出願期間:2027年1月4日(月)~1月25日(月)
個別試験:なし
合格発表:2027年2月16日(火)
共通テスト利用前期
大学入学共通テストの結果のみで選考する方式で、個別試験はありません。2科目型・3科目型・5科目型を設け、全学部・全学科との併願が可能です。
出願期間:2027年1月4日(月)~1月28日(木)
個別試験:なし
合格発表:2027年2月16日(火)
プレスリリース提供:PR TIMES

