[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/61548/138/61548-138-521f2aa5ffe9b635ee109435e4019dd6-3900x2758.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/61548/138/61548-138-9b98eee84cf7b02aec9e2e3d9097dfa7-1909x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
北本市は、広報きたもと2026年10月号で、医療的ケアを必要とする子どもと家族の日常を14ページにわたり紹介する特集「だって、愛くるしい。」を掲載しました。
胃ろうによる朝食、たんの吸引、療育へのお出かけ、きょうだいとの触れ合い――。2家族の1日に密着し、医療的ケアだけではない「いつもの暮らし」を写真と当事者の言葉で伝えます。
7月の医療的ケア児支援法改正や、市内での支援環境の広がりを背景に、福祉・医療の支援者へのインタビューも掲載。10月16日・17日に初開催される「医療的ケア児者の写真展」へとつなげます。
広報きたもと2026年10月号
広報きたもと2026年10月号概要
■発行部数3万2,000部
■ページ数
36ページ うち、特集「だって、愛くるしい。」は全14ページ
■作成体制
紙面の企画・取材・執筆・編集を一貫して職員が行う完全内製
撮影やデザイン等も業者委託せず、取材した市民の皆さんの想いを紙面にダイレクトに反映
■特集取材先
・医療的ケアを必要とするお子さんとその家族2組
・児童発達支援事業所(放課後等デイサービス)、 訪問看護師
・当事者家族の居場所づくりを行う保育士
・医療的ケア児者を含む障がいのある人一人ひとりに合った福祉サービスの利用を支援する相談支援専門員
・小児から成人へ移行する医療的ケア児者の「18歳の壁」に対応するため、地域医療の連携体制づくりに取り組む医師
タイトル「だって、愛くるしい。」 にこめた想い
「医療的ケア児」という言葉から、ケアの大変さや支援の必要性を思い浮かべる人もいるかもしれません。しかし、取材で出会ったのは、家族にとってかけがえのない“愛くるしいわが子”と過ごす、笑顔や触れ合いのある毎日でした。ケアの有無にかかわらず、まず一人の子どもとして、その子らしい暮らしや家族との時間に目を向けてほしい――。そんな想いをから、特集タイトルを「だって、愛くるしい。」としました。特集「だって、愛くるしい。」の見どころ
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/61548/138/61548-138-d931497f01ac87dceb7418d8b7bd032a-1075x1548.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]ケアの内容も年代も異なる2つの家族の日常を紹介
1.ケアは日常の一部。医療的ケアを必要とするお子さんと家族の”ある日”に密着。本特集では、医療的ケアを必要とするお子さんとその家族2組の日常に密着しました。医療的ケアについて、家族の役割分担や活用している福祉サービス等も紹介しつつ、胃ろうを通じた朝ごはんや外出の準備、実際の療育の様子にきょうだいとのじゃれ合いなど、ケアの場面だけでない家族の時間も取材。「医療的ケア児の暮らし=医療的ケア」というイメージだけでは見えにくい、ごく日常的な時間を写真で伝えています。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/61548/138/61548-138-ed56e995af77944c512d7ce1038f0912-1075x1549.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2.医療的ケア児者と地域をつなぐ支援者をインタビュー。読者へのメッセージも当事者家族の日常を紹介した後は、福祉や医療の現場で日々、医療的ケア児者と関わりながら、その暮らしを支え、さらに、地域とのつながりを作ろうとする次の3人のインタビューを掲載します。
・医療的ケア児の母だった経験から、孤立する家族の居場所づくりとして医療的ケア児の子育てサロンを始めた保育士
・当事者や家族それぞれに合った福祉サービスにつなぎ、ともに成長を見守る相談支援専門員
・「18歳の壁」を救急現場で実感し、医療的ケアを必要とする子どもから成人まで地域で支える医療体制づくりに取り組む医師
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/61548/138/61548-138-96fd7e0f283e636dd412695b88bdbb09-3900x2758.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
3.紙面で知った「日常」を、実際に見る機会へ― 医療的ケア児者の写真展特集の最終ページでは、10月16日・17日に初開催する「医療的ケア児者の写真展」を紹介します。紙面で紹介した家族だけでなく、北本市や近隣地域で暮らす医療的ケア児者の日常写真を展示。広報紙をきっかけに、地域に暮らす当事者をより身近に知る機会につなげます。
医療的ケア児者の写真展
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/61548/138/61548-138-7ee7513cd6a93c630ae349fd7da803e8-1909x2700.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]■日時
10月16日(金)11:00~17:00
10月17日(土)11:00~16:00
■場所
エルミこうのすショッピングモール
1階セントラルコート
(埼玉県鴻巣市本町1丁目1−2)
■参加費 入場無料
■問合せ
鴻巣・北本地域障がい者基幹相談支援センター
鴻巣事務所 048-501-2444
北本事務所 048-577-5947
そのほか、地域を市民と一緒に伝える企画も
■巻頭記事「北本まつり」[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/61548/138/61548-138-f8aaa7913f090afd4d4f0af360d3dfc4-3900x2758.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
“関東最大のねぷたまつり”とも称される「北本まつり」の「宵まつり」「産業まつり」についてお知らせします。
・宵まつり
日時:2026年11月7日(土)13:00~19:30
場所:北本駅西口ロータリー、西中央通り
内容:各種パフォーマンス、姉妹都市福島県会津坂下町の奇祭・大俵引き、北本太鼓かばざくらの演奏、囃子の共演、ねぷた・囃子山車の運行
・産業まつり
2026年11月8日(日)9:30~15:00
北本市役所芝生広場・駐車場、北本市役所と文化センターの間の道路
地元農産物・姉妹都市福島県会津坂下町特産品の販売、商工バザール、農産物共進会等
読者投稿コラム「きたもと子育て日和」
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/61548/138/61548-138-741eb126639b0f2b2abc8b3bb6000c73-1909x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ][画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/61548/138/61548-138-1ff713ecaa084941c2254362c5ee66ea-1906x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
今年の6月号からスタート。市内にお住いの子育て世帯の皆さんから、「他の子育て世帯に教えたい!」と思うオススメスポットやイベント等を紹介するコラムを投稿いただくコーナー第3回目を掲載。
今回は、市内の私立幼稚園が開催する親も楽しめる子育てサロンをご紹介。
本コーナーは偶数月に掲載で、すでに12月掲載分のコラムも広報担当に届いています。
広報きたもと2026年10月号
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/61548/138/61548-138-9cb5ca24cd453498dcbe1df6ce69fa67-200x323.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
担当者コメント取材を始める前は、私自身も「医療的ケアのある暮らし」を、どこか特別で大変なものとして捉えていました。しかし、ご家族と時間を過ごす中で目にしたのは、ケアのそばに笑い声があり、きょうだいがじゃれ合い、わが子の成長を喜ぶ、私たちにも重なる家族の日常でした。
医療的ケアの有無にかかわらず、まず一人の子どもとして、その子らしい毎日を知ってほしい。そして、同じ地域で暮らす一人として、少しだけ想像を巡らせてもらえたら。そんな思いを込めて、この特集を制作しました。
この記事に関するお問合せ
北本市役所 市長公室 シティプロモーション・広報担当電話番号:048-594-5505
メールアドレス:koho@city.kitamoto.lg.jp
埼玉県北本市
北本市は、人口約6万5,000人で、首都圏45キロメートルという立地条件にありながら、美しい里山や雑木林が暮らしと隣り合う、穏やかな緑のグラデーションを描くまちです。
大宮台地の最高地点でもある北本市は、地震や水害などが少なく、「災害に強いまち」として高く評価されています。
また、「デーノタメ遺跡」(令和6年10月に国指定史跡となりました)をはじめとする縄文時代の遺跡が多いことは、古くから人々が豊かな自然とともに安心して暮らせる場所として選ばれてきた証しでもあります。
北本市公式サイト https://www.city.kitamoto.lg.jp/
北本市シティプロモーションサイト「&green」 https://andgreen-kitamoto.com/
北本市公式観光サイト「きたこれ」 https://www.city.kitamoto.lg.jp/kanko/
北本市のふるさと納税 https://www.city.kitamoto.lg.jp/soshiki/seisakusuisinbu/koushitsu/gyomu/hurusatonouzei/index.html
広報きたもと https://www.city.kitamoto.lg.jp/soshiki/seisakusuisinbu/koushitsu/gyomu/koho/newest/index.html
PRTIMES北本市ページ https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/61548
プレスリリース提供:PR TIMES

