【大学受験】医学部54大学の情報を比較、オンラインイベント9/1から
メディカルラボは2026年9月1日から2027年1月31日まで、「2026年 全国医学部バーチャル・オープンキャンパス」をオンラインで開催する。対象は医学部医学科を志望する受験生とその保護者。参加費は無料で、スマートフォンやパソコンなどで、全国どこからでも気になる大学の情報を比較・検討できる。
智辯学園和歌山の大学合格実績2026、東大3人・京大6人…医学部79人
智辯学園和歌山中学校・高等学校が公表した2026年の合格実績によると、東京大学に3人、京都大学に6人、大阪大学に8人が合格した。私立大学では、立命館大学に47人、同志社大学に39人。また、国公立・私立・大学校の医学部医学科へ79人が合格している。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
リュウグウに45億年前の塩水痕跡、生命材料を生む環境か
京都大学などの研究グループは、リュウグウの砂から、塩結晶の周辺にアンモニアなどの窒素化合物が集まっていることを発見した。約45億年前の母天体内部に濃厚な塩水が生じ、生命の材料となる有機物の合成を促した可能性を示す成果。
東大30位、中国本土は16校がトップ100入り…世界大学学術ランキング2026
ShanghaiRanking Consultancyは2026年8月15日、「世界の大学 学術ランキング(ARWU)2026」を発表した。ハーバード大学が世界1位の座を維持し、日本からは東京大学が30位で国内トップとなった。
【大学受験】広島大学×河合塾「広大フェスタ」9/13
河合塾広島校は広島大学と共同で、2026年9月13日に進学イベント「広大フェスタ2026」を開催する。中1生から高3生とその保護者を対象に、教授による講演会や入試ガイダンス、現役学生による学部紹介などを通じて、広島大学の学びや最新情報を1日で提供する。参加は無料。
国際物理オリンピック、金1・銀3・銅1…全員がメダル受賞
第56回国際物理オリンピック(IPhO 2026)が2026年7月4日~12日にコロンビアで開催され、日本代表の高校生5人全員がメダルを獲得した。今大会には87か国・地域から381人が参加し、日本は金メダル1人、銀メダル3人、銅メダル1人という成績を収めた。
筑駒の大学合格実績2026、東大89人・早慶125人
筑波大学附属駒場中・高等学校が公表した2026年の大学合格・進学状況によると、東京大学に89人、東京科学大学に5人、筑波大学に4人が合格した。私立大学では、早稲田大学に82人、慶應義塾大学に43人、東京理科大学に24人が合格している。いずれも新卒・既卒をあわせた合格者数。
【大学受験】駿台、全国30校舎で「夏の入試戦略フォーラム」開催…難関13大学・医学部の最新情報を提供
駿河台学園が運営する駿台予備学校は、2026年7月11日から8月30日にかけて、中学生・高校生・高卒生およびその保護者を対象とした入試情報説明会「夏の入試戦略フォーラム」を全国30の駿台校舎で開催する。北海道大や東京大、京都大、早稲田大など難関13大学および医学部医学科の最新入試情報を無料で提供する。
小5-高校生対象「ひらめき☆ときめきサイエンス」大学の研究室で科学を体験
日本学術振興会は2026年6月12日、「ひらめき☆ときめきサイエンス」の2026年度(令和8年度)実施プログラム一覧をWebサイトに掲載した。対象は小学5・6年生から高校生。全国の大学や研究機関が、科学の楽しさ、難しさ、不思議に触れられるような、さまざまなプログラムを用意している。
【大学受験2026】広島大 高校別合格数、地元がTop10独占
大学通信は2026年3月より順次、大学合格者の高校別ランキングを公表・更新している。今回は、その中から広島大学の2026年度入試における高校別合格者数ランキングを紹介。4位に広島、5位に広島大学附属がランクインした。1位~3位は大学通信のWebサイトで確認できる。
アジア物理オリンピック、日本の高校生が銀・銅メダルを獲得
韓国(釜山)で2026年5月17日から25日まで開催された「第26回アジア物理オリンピック」に、日本代表の高校生8人が参加した。宮城県仙台二華高校と開成高校の生徒2人が銀メダル、浅野高校など5校の生徒5人が銅メダルを獲得。また、そのうち7人が文部科学大臣特別賞を受賞した。
障害学生の支援体制が充実の大学は…大学ランキング2027
創刊33年を迎える大学総合評価誌「大学ランキング2027」(AERAムック)に、全国障害学生支援センター代表理事・殿岡翼氏の巻頭インタビューが掲載された。同誌200~205ページには「障害学生支援ランキング」が収録されており、総合1位は京都大学(936点)となっている。
【大学受験2026】志願者の増減が顕著な国公立…横国1,281人減
駿台予備学校は2026年4月13日、2026年度の国公立大入試状況分析を更新した。志願者数の増減が目立った国公立大学についてまとめて掲載している。志願者数がもっとも増加したのは大阪公立大学で前年度比1,074人増、減少したのは横浜国立大学で前年度比1,281人減だった。
【大学受験2026】まだ間に合う国公立2次募集…医学部地域枠も
2026年度(令和8年度)国公立大学欠員補充第2次募集が各大学で実施されている。3月23日時点で、静岡大学や岡山大学、高知大学など9大学が募集情報を公開した。募集人員や出願期間、選抜方法は大学ごとに異なり、いずれの国公立大学にも入学手続を行っていない者が対象となる。
【大学受験2026】国公立2次解答速報まとめ…東大・京大など
国公立大学2次試験の前期日程が2023年2月25日からスタートする。これにあわせて予備校等では、解答速報ページで問題や解答等を随時公開していく。解答速報の他、解説や分析、来年度の受験生のための対策についても紹介している。
【大学受験2026】国立2次・早慶の解答速報…河合塾が公開
河合塾は、2026年度の国立大二次試験および私立大入試の解答速報を順次Webで公開する。各大学の入試問題の徹底分析に基づき作成した「解答例」「分析コメント」と「入試問題」を速報として掲載する。

