内閣府は3月17日、学校教育法の一部を改正する法律案を今国会の議案として衆議院に提出した。現行の小・中学校に加え、小学校から中学校までの義務教育を一貫して行う「義務教育学校」を新たな学校の種類として規定する。
京都教育大学附属京都小中学校は、2014年度以降の通常学級第7学年(中学校第1学年)入学生について生徒募集を停止。同校が進めてきた6・3制の小学校・中学校から4・3・2区分の9年義務教育学校への移行が完了する。
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