【大学受験2026】桃山学院大工学部、共通テスト利用入試の得点率60%以上に奨学金給付
桃山学院大学は2025年12月10日、2026年4月に開設予定の工学部において、大学入学共通テスト利用入試を対象とした給付型奨学金制度を新設すると発表した。基準を満たす成績で合格・入学した学生に対し、1年次学費(入学金+1年次の年間授業料)の全額もしくは半額相当額を給付する。人数の上限はなく、給付型のため返還は不要。
【大学受験2025】医学科の女子受験者、3年連続で増加…文科省調査
文部科学省は2025年12月10日、2025年度(令和7年度)医学部医学科の入学者選抜における男女別合格率について調査結果を公表した。女性の受験者数は3年連続で増加。女性の入学者割合は41.0%で、過去10年で最高だった。
【共通テスト2026】河合塾「受験ガイド」持ち物や注意点など確認サイト
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2025年12月9日、最新入試情報に「2026年度共通テスト受験ガイド」を掲載した。持ち物チェックなど試験前の準備から、試験中に注意したいこと、試験後に取り組むことなど万全の態勢で臨むための準備と注意点が確認できる。
【大学受験2026】和洋女子大、入学金返還制度を導入
和洋女子大学は2025年12月4日、文部科学省からの「私立大学における入学料に係る学生の負担軽減等について」の通知を受け、2026年度入試の併願制の選抜で手続き後に入学辞退した受験生の入学金を返還し、経済的な負担を軽減すると発表した。
給付型奨学金「オンライン里親プロジェクト」12/31締切
みらいこども財団は、児童養護施設を卒園し、大学や専門学校へ進学する学生を、複数の大人がチームで支える独自の給付型奨学金制度「オンライン里親プロジェクト」の2026年度支援学生の募集を開始した。一次締切は2025年12月31日。
【共通テスト2026】志願者数49万6,237人(確定)現役生は減少も、既卒者が大幅増
大学入試センターは2025年12月9日、2026年度(令和8年度)大学入学共通テストにおける志願者数を公表した。総志願者数は前年度比1,066人増の49万6,237人。現役生は前年度比5,657人減となったものの、既卒者が6,336人増と大幅に増加した。
【共通テスト2026】受験票印刷と身分証が必須に「受験上の注意」要チェック
2026年度(令和8年度)の大学入学共通テストは、Web出願の導入にともない、試験当日の準備や持ち物に変更が生じている。大学入試センターが2025年12月5日に公表した「受験上の注意」を参考に、万全の準備を整えてほしい。
【共通テスト2026】河合塾、45日で押さえる科目別アドバイス
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2025年12月3日、大学入学共通テスト対策に「科目別学習アドバイス-あと45日で押さえるポイント」を掲載した。共通テスト本番までの直前期に行うべき学習やポイントなどを河合塾講師が科目別にアドバイスしている。
【大学受験2026】進研模試「合格可能性判定基準」12月版
ベネッセマナビジョンは2025年12月5日、高校3年生・高卒生対象の「第3回ベネッセ・駿台大学入学共通テスト模試」のデータに基づく、進研模試「合格可能性判定基準」を公開した。合格可能性80%以上の偏差値は、東京大学の文科一類が78、理科三類が79、京都大学の法が77、医が78など。
【共通テスト2026】凡事徹底こそ力になる…駿台大宮校に聞く共テ1か月前にやるべきことPR
大学入学共通テストが約1か月後に迫っている。緊張感が高まるなか、限られた時間で実力を伸ばし、合格に近づくためには、いま何を優先すべきなのか。駿台予備学校大宮校・教務課課長代理の田口亜季氏に、直前期だからこそできる学習法や当日の心構えを聞いた。
大学人気ランキング2025年11月版…愛知県内大学が上昇
JSコーポレーションが毎月公表している「大学人気ランキング」。2025年11月30日集計の全国版最新ランキング1位は、国立が「東京大学」、公立が「大阪公立大学」、私立が「青山学院大学」。中京、名城、中部など愛知県の大学が多くランクインした。
上京の不安と経済負担をもっと軽く…東京経済大学が実現する安心して学ぶ4年間PR
地方出身者の上京を支える奨学金や新学生寮、さらに高い就職率を支える資格取得支援やキャリア支援を強化する東京経済大学。創立125周年を迎え、学生の挑戦を後押しする環境づくりに力を入れている理由について、副学長・羽貝正美教授に聞いた。
【大学受験2026】地元で受けられる大学は?「地方試験会場」特集
スタディプラスは、キャンパス以外の場所で入学試験を実施している大学をまとめた「2026年度 地方試験会場」特集ページを公開した。受験生が住んでいる地域で受験できる大学をエリア別に検索できる。
【名古屋芸術大学】国際交流は「作品」で語る…言葉を超えてアートでつながる世界PR
名古屋芸術大学は2025年度に15名の交換留学生を迎えた。芸術作品を通じて文化を超えた絆を深め、フランスのアート施設とも提携している。芸術がもつ「独自の言葉」を生かした国際交流を紹介する。
【共通テスト2026】1日1.9点で50点アップ、東進生のデータが証明する「直前1か月」の伸ばし方PR
共通テストまであと1か月あまり。東進ハイスクールでは独自のデータ分析から、「ここから50点伸ばすことも不可能ではない」ことが明らかになっているという。直前期にどんな学習が効果的なのか。東進ハイスクール運営元であるナガセ広報部長・市村秀二氏に話を聞いた。
SEGの「英語多読」が難関大入試に強い理由…東大・京大・医学部合格が続出する秘訣とはPR
難関大に合格した生徒たちは、SEGの授業を「とにかく楽しかった」と口を揃えて言う。「多読」と「実践」を軸に、日本人講師と外国人講師がタッグを組む独自の英語指導が、なぜ難関大への合格、そしてその先の学びへとつながるのか。代表・古川昭夫氏に話を聞いた。


