コー・イノベーション大、一般選抜合格者全員に452万円免除の奨学金
2026年4月に開学するCo-Innovation University(以下、CoIU)は、2026年入学生を対象とした奨学金制度を新たに公開した。地域共創をテーマとした同大学の教育理念を支える包括的な支援制度となっている。
【共通テスト2026】学研「流れと図解でつかむ歴史総合」無料聞き放題1/18まで
学研ホールディングスのグループ会社であるGakkenは、2025年12月26日から2026年1月18日まで期間限定で、共通テスト直前の受験生に向けて「流れと図解でつかむ歴史総合」の「重要語句読み上げ音声」無料聞き放題キャンペーンを開始した。
【共通テスト2026】河合塾、難易度予測・志望動向分析を即日提供
河合塾は、2026年1月17日・18日に実施される大学入学共通テスト(以下、共通テスト)の当日から2次出願までの間、入試情報を即時分析・提供していくことで受験生をサポートする。
【大学受験2026】給付型奨学金を大幅拡充…キーエンス財団
キーエンス財団は、2026年4月に新1年生となる大学生を対象とした「給付型奨学金」について、給付金額をこれまでの月額10万円から月額12万円に増額し、募集人数も700名から1,500名に拡大すると発表した。卒業までの4年間を支援する。
【大学受験2026】医学部入試、面接・小論文は「第5の教科」に…医進の会が分析
医学部受験専門予備校「医進の会」は、2025年度医学部入試について、国公立・私立大学の公開情報および同塾の指導現場で得られた知見をもとに、合格者属性、入試日程、二次試験の傾向を独自に調査・分析し2026年1月3日、調査結果を発表した。
【青学】箱根2026優勝メンバー出身校一覧と完全Vを支えた環境
青山学院大学が箱根駅伝2026で往路・復路ともに制した。完全優勝に導いた10人の学部・学科と出身高校を一覧で紹介する。
箱根2026往路V青学の出身校・学部は?麻布出身の東大生も快走
箱根駅伝2026の往路で青山学院大学が16位からの大逆転で優勝を果たした。大手町から箱根町までの107.5kmを襷で繋いだ選手たち。彼らの力走は、全国各地から集まる精鋭が互いに切磋琢磨し、鍛え抜かれたフィジカルと胆力の賜物だ。
【大学受験2026】国公立入試の変更点、北大「情報」配点化など…駿台
駿台予備学校は2025年12月8日、2026年度大学入試における国公立大入試変更点一覧の最新版をWebサイトで公開した。北海道大学は「情報」を配点化し、京都大学は理学部と工学部の特色入試に女性募集枠を新設する。
私大の入学金「二重払い」26年度入試で対応1割…文科省調査
併願大学に納付する入学金の「二重払い」について、2026年度(令和8年度)入学者選抜で負担軽減策を「対応する」と回答した私立大学は、全体の1割にとどまることが2025年12月25日、文部科学省の調査結果から明らかになった。
東大合格率“100%”を本気でめざす「河合塾本郷校」本質理解で実現する現役・既卒の最短ルートPR
河合塾本郷校は、現役生向けコース「MEPLO」、既卒生向けコース「大学受験科」、無学年制コース「K会」がそろい、切れ目なく東大をめざせる体制が整っている。「ここなら自分も東大をめざせるかもしれない」…生徒をそんな気持ちにさせ、東大合格へと導く秘訣はどこにあるのか。河合塾本郷校で話を聞いた。
難関医学部も最短1年で突破、合格から逆算する「医学部合格ロードマップ」PR
大学全入時代でも難関の医学部入試。駿台医学部専門校は膨大なデータとノウハウを活かし、個別最適なカリキュラムで“最短距離”の合格を支援する。1年で医学部合格を目指すために必要な戦略とは何か、駿台医学部専門校・細谷一史氏に聞いた。
【大学受験2026】鎌倉女子大、短大に「DX時間割」導入
鎌倉女子大学短期大学部初等教育学科は2026年4月から、授業の一部をオンデマンドで受けられる「DX時間割」を導入する。通信教育課程e-learning courseの授業を利用し、学生それぞれの生活スタイルにあわせた時間割を組むことが可能になる。
医学部受験に才能はいらない? 偏差値40台が「戦略」で合格する方法PR
偏差値40台から医学部合格は可能なのか。伸び悩む受験生を、毎年多数医学部合格に導いている医系専門予備校メディカルラボの可児良友氏に、合格への現実的な道筋と保護者が果たすべき役割について聞いた。
未来は自分で創る。「キャリアの立教」が徹底伴走する“自分らしい進路”PR
「キャリアの立教」を掲げる立教大学では、大学1年次から参加できる多彩なプログラムを展開し、徹底伴走する。こうした環境の下で、学生たちはどのように「納得のいく自分らしい進路」を実現できるのか。公務員、研究、外資系企業、日系企業という多彩な道を歩む4名の立教生に話を聞いた。
甲南大学の理系学部が進化「理学・工学の融合」で未来を拓く人材を育成する手厚いサポートPR
1951年の開学以来、理系教育に力を注いできた甲南大学。世界が抱えるさまざまな課題に取り組む人材の育成を目指し、2026年4月に理工学部の学科の新設・改組を実施。2027年には新理系棟の竣工も予定する。「融合」をキーワードに展開される同大学の「進化型理系構想」に迫る。
【大学受験2026】東海大、新特待生奨学金「ゼントク」 最大500名
東海大学は、2026年度入試から特待生奨学金「ゼントク」を導入する。2026年2月2日・3日に全国18地区で実施される全学部統一選抜(前期)の合格者の中から、成績優秀者を対象に経済的支援を行う。学費免除タイプの特待生および入学奨励タイプの奨学生を最大500名まで採用する。


