極端な気温で不登校増加…RIETIが有意な関連示唆
経済産業研究所(RIETI)は2026年2月、埼玉県の公立小中学校を対象に、極端な気温が子供の不登校にあたえる影響を分析した研究成果を公表した。分析の結果、前年に極端な高温日および低温日が増加することで、学校・学年あたりの不登校者数が増加することが明らかになった。
【高校受験2026】埼玉県公立高の志願状況(2/10時点)大宮(理数)2.48倍
埼玉県教育委員会は2026年2月10日、2026年度(令和8年度)埼玉県公立高等学校入学者選抜一般募集の志願状況を発表した。全日制課程の平均志願倍率は1.05倍。学校別の倍率は、大宮(理数)2.48倍、県立浦和(普通)1.34倍などとなっている。
無料体験イベ多数「SKIPシティ街びらき23周年記念」2/7-8
埼玉県は、川口市の産業拠点エリア「SKIPシティ」が2026年2月で街びらきから23周年を迎えることを記念したイベントを、2月7日と8日の2日間開催する。映像ミュージアムの無料開館や特別ワークショップなど、エリア内の各施設で家族で楽しめる多彩な催しを用意する。
春休みも子供向け特別料金「ムーミンバレーパーク」2/28-4/5
ムーミン物語が運営する「ムーミンバレーパーク」は、ディーセントワーク・ラボの特別企画として、2026年2月28日から4月5日の期間、「子供応援キャンペーン」を実施する。
【中学受験2026】速報1月実施の埼玉・千葉入試「時事問題」コメ、終戦、日本初の女性首相、トランプ関税など
1月に実施された埼玉・千葉県の中学入試問題から、時事問題をピックアップして解説した動画「【中学受験】速報!2026年度入試 時事問題『1月実施の中学入試で実際に こう出た!』もしかするとこのまま2月の入試でも出るかもしれない!?」が声教チャンネルで公開中だ。
スコラ手帳で育む高校生のセルフマネジメント力…三郷工業技術高等学校の事例PR
「スコラ手帳」を5年前から導入し、全校生徒に配布し、生活指導や進路指導に役立てている埼玉県立三郷工業技術高等学校。成果を上げている同校の実践について、教務主任・佐々木範子氏、図書館司書の志田歩唯氏、そして3年生の堀なつきさんに話を聞いた。
子育て世帯の住みここち、首都圏の自治体1位は東京都中央区
大東建託は2026年1月21日、「子育て世帯の街の住みここちランキング2025<首都圏版>」を発表した。駅ランクでは築地・新富町Aが偏差値82.4と高評価で1位となった。自治体部門では5年連続で東京都中央区が1位、2位は神奈川県横浜市都筑区、3位は東京都武蔵野市だった。
【高校受験2026】埼玉県私立高の応募状況(1/13時点)慶應志木5.46倍、早大本庄8.19倍
埼玉県は2026年1月16日、2026年度(令和8年度)埼玉県私立高校入試の中間応募状況を公表した。1月13日時点の全日制47校の平均倍率は4.12倍。学校別では、慶應志木5.46倍、栄東29.43倍、開智6.05倍、早大本庄8.19倍など。
ひとり親家庭の高校生を支援「コープみらい奨学生」700人募集
コープみらい社会活動財団は2026年1月12日より、2026年度「コープみらい奨学生」の募集を開始した。経済的に困難を抱えているひとり親家庭の高校生を対象に、年額12万円を返済不要で給付する。募集人数は新入学生・在校生あわせて700人の予定。
【中学受験2026】埼玉県私立中の応募状況(1/5時点)前年度比5,000人減
埼玉県は2026年1月8日、2026年度(令和8年度)埼玉県私立中学校・中等教育学校入試応募状況(中間)を公表した。1月5日時点で32校計3,744人の募集人員に対し、出願者数は7万1,314人。前年度に比べ5,285人減となり、近年増加傾向にあった出願者数が減少に転じた。
【高校受験2026】埼玉県進路希望調査(12/15時点)市立浦和2.35倍
埼玉県教育委員会は、2026年3月中学校等卒業予定者の2025年12月15日現在の進路希望状況調査の結果を公表した。調査結果によると、県内公立全日制高校の進学希望倍率は全体で1.07倍となり、2024年12月15日(前年同期)の1.12倍から低下した。学校・学科別では、さいたま市立浦和(普通)が2.35倍でもっとも高い。
入間市博物館「むかしのくらしと道具展」昭和時代の絵日記など400点公開
入間市博物館は2026年1月6日から2月15日まで、入間市制施行60周年記念企画展「むかしのくらしと道具展」を開催する。1964(昭和39)当時の小学1年生の絵日記やガラス乾板カメラなど約400点を展示し、地域の人びとの暮らしの変遷を辿る。会期中は小中学生の観覧無料。
【中学受験2026】埼玉県1月入試の出願倍率(1/5時点)開智(算特)106倍など
埼玉県の私立中学校入試が、2026年1月10日からいよいよスタートする。リセマムでは、1月5日時点で各校が公表している最新情報をもとに、主要私立中学校1月入試の出願状況を取りまとめた。出願倍率は、開智の算数特待106.7倍がもっとも高くなっている。
【小学校受験2026】【中学受験2026】埼玉県私立小中の初年度納付金、西武学園文理・バイリンガルが最高
埼玉県は2025年12月24日、埼玉県内の私立小・中・中等教育学校における2026年度の初年度納付金を公表した。入学金、授業料、施設費などをあわせた初年度納付金と、入学検定料が一覧表にまとめられており、各学校の費用を比較することができる。
【高校受験2026】埼玉県私立高校の初年度納付金、慶應義塾志木139万が最高
埼玉県は2025年12月24日、埼玉県内の私立高等学校(全日制)における2026年度の初年度納付金を発表した。入学金、授業料、施設費などをあわせた初年度納付金と、入学検定料を一覧表にまとめている。初年度納付金の県平均は87万7,098円。初年度納付金がもっとも高いのは慶應義塾志木で139万円。
【中学受験2026】埼玉県1月入試の出願倍率(12/15時点)開智(算特)92倍など
埼玉県では2026年1月10日から、多くの私立中学校で一般入試が始まる。この記事では、2025年12月15日時点で各校が公表している最新情報をもとに、主要私立中学校の1月入試における出願状況を取りまとめた。

