群馬大、高校生向け「サイエンスデイ」10/28…量子の世界に触れる
群馬大学と沖縄科学技術大学院大学(OIST)量子技術センターは2026年10月28日、群馬県内の高校生・高校教員・保護者を対象に「サイエンスデイ群馬2026–量子でさぐる科学の世界」を開催する。会場は群馬大学荒牧キャンパス。定員100人で、専用フォームから事前申込みを受け付けている。
第41回管理栄養士国家試験2/28、願書受付は11月開始
厚生労働省は、第41回管理栄養士国家試験を2027年2月28日に実施する。試験地は北海道、宮城、埼玉、東京、愛知、大阪、岡山、福岡、沖縄の9地域。受験願書などは2026年11月2日から12月4日まで受け付ける。
【高校受験2027】沖縄県立高、実施要項を公表…一般選抜3/3-4
沖縄県教育委員会は2026年9月1日、2027年度(令和9年度)沖縄県立高等学校入学者選抜の実施要項や関係書類などを公表した。一般選抜の学力検査・面接等は2027年3月3日と4日に行われる。
【大学受験2027】帝京平成大「薬学部地域枠制度」新設…6年間最大432万円給付
帝京平成大学は2026年8月12日、地域医療を支える薬剤師の育成を目指し、2027年度(令和9年度)入学者選抜より「薬学部地域枠制度」を新設すると発表した。薬学部が設置されていない21県、または薬剤師不足が予測される県の出身者が対象。6年間で最大432万円が給付される。
地域課題をロボットで「探究フェス」全国7会場、神奈川9/5
未来創生STREAM教育総合研究所(RISE)は、小中高校生を対象に「探究フェス2026」を9月5日から12月にかけ全国7会場で開催する。地域課題をテーマに、子供たちがロボットやデジタル技術を活用したアイデアを発表するほか、体験プログラムも実施する。
キッズお仕事体験、レッカー車乗車など…沖縄9/5-6
JAF沖縄支部は、2026年9月5日・6日に沖縄県糸満市の糸満市観光文化交流拠点施設 シャボン玉石けんくくる糸満で開催される「体験こどもフェスティバル~キッズお仕事体験2026inくくる糸満~」にブースを出展する。参加料は無料、予約不要。
移住者が選ぶ住みここちランキング、北海道東川町が2年連続1位
大東建託の「移住者が選ぶ」街の住みここちランキング2026で、北海道東川町が2年連続1位を獲得。2位は長野県原村、3位は沖縄県北谷町で、トップ3を郡部の町村が占めた。「親しみやすさ」も上位自治体で高い傾向となった。
沖縄ジュニアアスリート、第2期生募集…9月に体力測定会
沖縄県は、2034年の国民スポーツ大会を見据え、県内の小学3・4年生を対象とした「沖縄ジュニアアスリートプロジェクト」の体力測定会を2026年9月に県内3会場で実施する。参加申込みの受付は8月15日から9月5日まで。3会場合計で450人程度の参加を予定している。参加費は無料。
高卒認定試験、台風13号で沖縄会場を中止…再試験は8/27-28
文部科学省は2026年8月5日、2026年度(令和8年度)第1回高等学校卒業程度認定試験(8月6日・7日)について、台風13号の影響により、沖縄県会場の試験をすべて中止すると発表した。再試験は8月27日・28日に実施する。
【高校野球2026夏】甲子園出場6校決定、青森山田が延長サヨナラ勝ち
第108回全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)の出場校が、北海道や沖縄県などで決定した。2026年7月22日午前には、青森県で決勝戦が行われ、青森山田が延長10回タイブレークの激戦の末、5対4で弘前学院聖愛に勝利し、甲子園切符を手にした。
合計特殊出生率1.14、出生数も過去最少67万人…人口動態統計
厚生労働省は2026年6月3日、2025年(令和7年)人口動態統計月報年計(概数)を発表した。出生数は、前年比1万4,937人減の67万1,236人で過去最少を更新。1人の女性が生涯に生む子供の数を示す「合計特殊出生率」は1.14と、10年連続で低下した。
総人口1億2,305万人・2.5%減、東京・沖縄のみ増…国勢調査
総務省は2026年5月29日、2025年(令和7年)国勢調査人口速報集計結果を公表した。日本の総人口は1億2,305万人。5年前の2020年から、309万7,000人減り、減少幅は拡大している。人口が増加したのは東京都と沖縄県のみで、そのほかの45道府県で減少した。
沖縄、早くも梅雨入り…九州~東北は「平年並み」の見通し
ウェザーニュースは2026年5月4日、気象台が「沖縄地方が梅雨入りしたとみられる」と発表したことを報じた。平年(5月10日ごろ)より6日、前年(5月5日ごろ)より1日早く、階級としては「早い」梅雨入りとなる。奄美地方は沖縄より1日早く梅雨入りしており、沖縄のほうが奄美より後になるのは2019年以来、7年ぶり。
【高校受験2026】沖縄県立高の2次募集、全日制37校で実施
沖縄県教育委員会は2026年3月17日、2026年度(令和8年度)沖縄県立高校入試における第2次募集の実施校を公表した。募集定員に満たなかった全日制・定時制課程の総計2,060人を2次募集する。全日制は開邦や球陽など37校が2次募集する。
【高校受験2026】沖縄県立高、一般選抜等志願状況(確定)…沖縄工業(生活情報)1.70倍
沖縄県教育委員会は2026年2月17日、2026年度(令和8年度)沖縄県立高校入試における一般選抜等の最終志願状況を公表した。全日制・定時制課程総計の募集人員1万4,484人に対し、一般選抜の最終志願者数は1万3,684人、最終志願倍率は0.94倍。
【高校受験2026】沖縄県立高、特色・一般選抜志願状況(2/3時点)那覇国際(普通)4.44倍など
沖縄県教育委員会は2026年2月3日、2026年度(令和8年度)沖縄県立高校入試における特色選抜・一般選抜等の初回志願状況を公表した。志願変更がない特色選抜の最終志願倍率は那覇国際(普通)4.44倍など。一般選抜は平均志願倍率が0.95倍。志願変更申し出を2月6日と9日に受け付ける。

