子供に読んでほしい、2025「えほん50」選書の参考に
全国学校図書館協議会は2025年3月1日、1年間に刊行された絵本の中から、子供たちに読んでほしい絵本を推薦するリスト「えほん50」を発表した。「うつくしいってなに?」「おちば」「ぼくがここに」「もし、世界にわたしがいなかったら」など、幼児から中学生まで楽しめる絵本50冊が選定された。
小学生向け「パステルミシン」透けるデザインで興味を引く
アックスヤマザキ(本社:大阪府大阪市)は、小学5年生から使える本格ミシン「パステルミシン」を発表した。発売は2025年5月中旬を予定しており、3月4日の「ミシンの日」から先行予約を開始する。透けるデザインで機能や仕組みを学びながら、楽しいミシン体験を提供する。
音楽教室の著作物使用料、新規定で合意
音楽教育を守る会と日本音楽著作権協会(JASRAC)は2025年2月28日、新たな音楽教室規定に関して合意に至ったことを発表した。
アリアケジャパンのソースで本格イタリアン…東京ガス料理教室
東京ガスは2025年4月、アリアケジャパンが提供するソースを使用した本格イタリアン料理教室などを開催する。ワインで煮込んだ豚肩ロース肉をデミグラスソースで仕上げた一品や、海老の旨味が詰まったアメリケーヌソースを使ったリゾットなど、天然素材にこだわったソースを味わうことができる。
【春休み2025】KDDI「大科学実験、大体験」3/22多摩
KDDIは2025年3月22日、東京都多摩市にある「KDDI MUSEUM」で、NHK Eテレの人気科学実験番組とコラボレーションしたイベント「“大科学実験”大体験 in KDDIミュージアム」を開催する。推奨年齢小学4年生以上。参加費無料。
東京都、プロバスケ観戦に高校生以下600名を無料招待…3/4締切
東京都生活文化スポーツ局は2025年2月25日、B1リーグに所属するアルバルク東京が、3月に有明コロシアムで行うホームゲームにおいて、都内在住・在学の高校生以下を計600名無料招待すると発表した。対象試合は3月19日、29日、30日の3日間で、同伴の大人は特別価格での優待がある。
小学生親子向けイベント「製薬協クスリウム研究室」3/21-23東京
日本製薬工業協会は2025年3月21日~23日、科学技術館(東京都千代田区)で、体験型イベント「製薬協 クスリウム研究室」を開催する。薬にまつわるさまざまな知識を学べる展示や体験が用意される。当日受付、入館料は大人950円、中高生600円、子供(4歳以上)500円。
最新研究から見る「古代DNA展」科博で3/15-6/15
2025年3月15日から6月15日にかけて、国立科学博物館で特別展「古代DNA―日本人のきた道―」が開催される。入場チケットは小・中・高校生600円、一般・大学生2,100円。未就学児は無料。3月14日まで100円引となるお得な前売りチケットも発売される。
Minecraftカップ全国大会、まちづくり部門で246名が競う
2025年2月16日、おおさかATCグリーンエコプラザにて、第6回Minecraftカップ全国大会まちづくり部門が開催された。最優秀賞は、弘前高校メディアクリエイト同好会の「環世界~歴史と共に歩む街~」が受賞した。
斎藤佑樹氏が語るスポーツの力、特別セミナー3/5
スポーツフィールドは2025年3月5日に、斎藤佑樹氏を講師に迎えた特別セミナーを開催する。テーマは「スポーツの価値と可能性 ~スポーツのチカラで未来を切り拓く~」。同セミナーは対面とオンラインの両方で行われ、参加者は斎藤氏のキャリア形成に関する講演を聞くことができる。
JS流行語ランキング、1位は「それな」
2025年2月号の少女まんが誌「ちゃお」に掲載されたアンケート調査によると、女子小学生(JS)の間で流行している言葉として、「それな」が1位に輝いた。調査は小学館の「JS研究所」が実施し、同誌の読者1,000名を対象に行われた。
大阪万博で植物性チーズ提供、六甲バター新店舗
2025年2月3日、東京都千代田区のMY Shokudo Hall & Kitchenで、六甲バターが大阪・関西万博に出店する「QBB これもいいキッチン」のメディア向け試食会を開催した。六甲バターは、動物性素材を一切使用しないチーズ代替植物性食品を提供する店舗を大阪ヘルスケアパビリオン内にオープンする予定である。
サンシャイン水族館、真夜中の生き物展
東京・池袋のサンシャイン水族館は、2025年3月14日から11月24日までの期間、夜や暗闇で活動する生き物に焦点を当てた特別展「真夜中のいきもの展」を開催する。
18歳以下無料…都立博物館・美術館の展覧会
東京都歴史文化財団は、18歳以下の若い世代がアートに触れる機会を提供するため、「Welcome Youth(ウェルカムユース)」キャンペーンを2025年も実施する。3月1日から4月6日まで、都立博物館・美術館で開催される9つの展覧会を18歳以下は無料で鑑賞できる。
1970年の万博記念、タイムカプセル展…大阪歴史博物館
2025年4月16日から6月23日まで、大阪歴史博物館で特集展示「オープン the タイムカプセル」が開催される。これは1970年に開催された日本万国博覧会を記念して作られたタイム・カプセルEXPO’70の一部を公開するもので、約130点の貴重な資料が展示される。
大阪国際空港で万博・特別塗装機見学、2/18締切
全日本空輸(ANA)、日本航空(JAL)、関西エアポートの3社は、2025年日本国際博覧会の開催を記念して2025年3月29日、大阪国際空港周辺の10市に住む小・中学生を対象に特別イベント「大阪・関西万博 特別塗装機を間近で見よう!」を開催する。参加費無料、申込みは2月18日正午まで。

