【中学受験2016】関東エリアの中学入試出願速報まとめ
東京・神奈川の中学校入試が2月1日に解禁となり、このほかの地域でも多くの中学校が1月から2月にかけて入試を実施する。サピックスや日能研、四谷大塚のWebサイトでは、入試倍率速報を確認できる。
【中学受験】浜学園…新小5・6対象の最難関中対策模試、講座実施
浜学園は2月11日と28日、灘中などの男子最難関中学校を志望する新小6生や新小5生を対象とした「入試練習と解説講座」「オープン模擬入試」「対策講座」を開催する。会場は西宮教室。いずれも事前申込制で、塾生以外も参加可能。
【中学受験2017】日能研、首都圏の保護者対象「中学入試研究会」3月
日能研は、新小学6年生(現小学5年生)以下の保護者を対象とした中学入試研究会「オン・ザ・ロード」を3月2日より東京、埼玉、神奈川、千葉の5会場で開催する。1月11日よりWebサイトにて参加申込みを開始する。
【中学受験2016】関西エリアの中学入試出願速報まとめ
関西圏(大阪府・京都府・兵庫県・滋賀県・奈良県・和歌山県)の私立中学校入試が1月16日に解禁となる。灘は1月5日に願書を締め切った。サピックスや日能研、四谷大塚のWebサイトでは、入試倍率速報が確認できる。
【中学受験2016】灘中学の出願者数646名、出願倍率は3.59倍
灘中学校は1月5日、出願状況を発表した。募集人員約180名に対し、15時現在の出願者数は646名。志願倍率は3.59倍となった。願書は郵送のみ受け付けており、当日消印有効のため今後出願者数が増える可能性がある。
【中学入試2017】四谷大塚の2016年入試報告会、6会場で開催2-3月
四谷大塚は2月下旬より、2016年の「中学入試報告会」を東京・神奈川・埼玉・千葉の6会場で開催する。2016年の中学入試を分析し、次年度以降の入試に役立つ情報を提供する。Webから事前申込みを受け付けている。
【2015重大ニュース 小・中学校】小中高一貫校の新設や「義務教育学校」の成立
2014年から2015年にかけて話題になった「サンデーショック」。2015年の中学受験では適性検査型入試を実施する学校が増加傾向にあった。中学受験動向のほか、リセマムが選ぶ2015年「小学校・中学校」重大ニュースを発表する。
【中学受験2016】2/1開成・桜蔭の入試問題にチャレンジ
四谷大塚は入試本番の2016年2月1日の17時より、小学校5年生を対象に、開成中学校と桜蔭中学校の体験受験ができる「開成入試同日体験受験」と「桜蔭入試同日体験受験」を実施する。
【中学受験2016】洛北が4.55倍…京都府立中学校入学志願者数発表
京都府教育委員会は12月25日、京都府立中学校の平成28(2016)年度入学志願者数を発表した。洛北高等学校附属中学校には、364人が志願し倍率は4.55倍となったほか、園部高等学校附属中学校では1.45倍、福知山高等学校附属中学校では2.18倍となっている。
【中学受験2016】日能研の倍率速報12/26時点、栄東・東大Iで55.1倍
日能研は12月26日、2016年中学入試の倍率速報をホームページに公開。一部の学校で始まっている帰国子女入試の倍率や、出願受付中となっている学校の倍率(途中経過)を集計している。栄東・東大Iの倍率は、途中経過で55.1倍となった。
【中学受験】3人に1人が小学校入学前から検討
中学受験の情報ポータルサイト「かしこい塾の使い方」は12月25日、中学受験の受験校・併願に関する調査結果を公表した。第一志望校を決める時期としてもっとも多かったのは「小学6年生ころ」で35%、約96%が併願も受験すると回答した。
【中学受験2016】思考力・PISAなど適性検査型入試、首都圏の86校が実施
首都圏模試センターは12月24日、2016年首都圏中学入試で「適性検査型入試」を実施する86校をホームページに掲載。首都圏模試センターの「受験情報ブログ」において、実施校を紹介するとともに、2016年入試における「適性検査(思考力・PISA)型入試」を分析している。
【中学受験2016】日能研「予想R4偏差値一覧」首都圏12/10版
日能研は12月24日、「2016年中学入試 予想R4一覧」の首都圏12月10日版を公開した。男女別に合格可能性80%ラインを一覧表にしてまとめている。難関校の合格可能性80%ラインは、筑波大駒場(73)、開成(72)、桜蔭(70)などとなっている。
【中学受験2016】千葉県県立中学校、東葛飾の一次通過率は28.2%
千葉県教育委員会は12月21日、12月5日に行われた平成28年度千葉県県立中学校一次検査の結果について発表。一次検査通過率は、千葉中学校で40.8%、東葛飾中学校で28.2%だった。東葛飾中学校には1,147名が志願していた。
タブレットによる算数学習、RISU「受験基礎対応コース」開始
算数タブレットによる学習支援サービスを提供しているRISU Japanは、2015年12月より「受験基礎対応コース」の提供を開始した。「RISU算数」の全ステージをクリアした生徒を対象に、応用ステージとして難易度の高い良問を提供するという。
【中学受験2016】1年間で倍増、首都圏64校が「英語入試」導入
首都圏模試センターは12月21日、2016年首都圏中学入試で「英語(選択)入試」を実施する64校をホームページに掲載。首都圏模試センターの「受験情報ブログ」において、64校の一覧とともに、2016年入試における「英語(選択)入試」での注目点などを紹介している。









