日本自動車輸入組合が発表した11月の輸入車新規登録台数は前年同月比34.3%増の1万9052台となり、好調に推移した。これで13カ月連続前年を上回った。海外メーカー車は同6.4%増の1万3088台と前年を上回った。BMWやボルボ、プジョー、フィアットなどのブランドの販売が好調だった。日本メーカーの海外生産車は日産自動車のタイ製マーチの影響で、同215.9%増の5964台となった。車種別では乗用車が同31.7%増の1万7721台、貨物車が同80.9%増の1326台となった。
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