インターネットユーザー協会(MIAU)では、「MIAU Presents ネットの羅針盤」第15回を6月27日にニコニコ生放送にて放送する。 同放送は、マイクロソフト協働プロジェクトによるICT利活用を考える放送の3回目。今回のテーマは「学校のIT化と災害対策〜親と子の災害ITサバイバル術〜」。 東日本大震災をきっかけに、学校と保護者との関係に変化の兆しが見られるという。子どもたちを預かる学校側は、災害時にどのように情報を出せるのか、保護者はどうやってそれを受け取るのか。IT化による情報伝達ルートの確立により、学校と保護者がより緊密に繋がる体制が求められているという。 放送では、校務のIT化を推進する学校の事例や被災地での体験などを交え、今後の学校業務のIT化や保護者に求められるネットリテラシーのあり方を討論していくという。 出演者は、越谷市立大袋中学校校長の大西久雄氏、ジャーナリストの西田宗千佳氏、コラムニストの小寺信良氏を予定。司会はMIAU代表理事でメディアジャーナリストの津田大介氏が務める。◆MIAU Presents ネットの羅針盤 第15回 学校のIT化と災害対策〜親と子の災害ITサバイバル術〜日時:6月27日(月)20:00〜22:00番組URL:http://live.nicovideo.jp/watch/lv54187762