慶應大学、環境リーダー育成の国際シンポジウム12/16・17

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国際シンポジウム2011
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 慶應義塾大学は、「戦略的環境リーダー育成拠点形成事業国際シンポジウム2011」を12月16日、17日に開催する。

 同大学は、文部科学省戦略的環境リーダー育成拠点形成事業の採択を受け、2011年4月より大学院政策・メディア研究科(湘南藤沢キャンパス:SFC)に「未来社会創造型環境イノベータ育成プログラム」を設置している。

 同プログラムの設置を受け、同大学は国連環境計画(UNEP)が発足したアジア・太平洋地域気候変動適応ネットワーク(APAN)の北東アジア地域拠点に選ばれている。3月に東日本大震災が発生し、現在は震災復興に向かっており、同事業では、震災復興と気候変動適応を一体的に捉え、戦略的環境リーダー育成国際シンポジウム「Programs and Actions on Mitigation and Adaptation」のテーマを「From Post-Disaster Reconstruction to the Creation of Resilient Societies(気候変動緩和適応の計画と行動〜災害復興からレジリエンスある社会の創造へ)」として開催することとなったという。

 入場は無料で、ホームページからの登録により参加を受付けている。

◆戦略的環境リーダー育成拠点形成事業国際シンポジウム2011
日時:12月16日(金)、17日(土)
場所:慶應義塾大学 三田キャンパス(東京都港区三田2-15-45)
   北館ホール(16日)、東館G-SEC Lab(17日)
[16日]
8:30~9:00 受付
9:00~9:20 開会挨拶
9:20~12:15 「Session 1 アジア太平洋ネットワーク(APAN)北東アジア地域拠点の始動」
13:00~15:00 「Session 2 災害復興を通じたレジリエンスづくりへの取り組み」
15:30~17:30 「Session 3 福島原発後のグリーン・エコノミーとレジリエンスある社会」

[17日]
9:00~12:00 「Session 4 気候変動に対するコミュニティからの行動とレジリエンスづくり」
13:00~15:00 「Session 5 プロジェクト実践を通じてのレジリエンス学習」
15:30~17:30 「Session 6 今後の国際協力ネットワークに向けてのディスカッション」
17:30~18:00 閉会挨拶
※講演は英語、1日目のみ同時通訳を行う
《前田 有香》

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