学生の主体性を引き出す大学教育へ…シンポジウム6/29大阪・7/3東京

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大学シンポジウム2012
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 Benesse教育研究開発センターでは、大学教員・職員・高校教員などを対象とした「大学シンポジウム2012〜主体的な学びへ導く大学教育とは〜」を大阪で6月29日、東京で7月3日に開催する。

 同シンポジウムでは、学生の主体性を前提とした大学教育から学生の主体性を引き出す大学教育へ、「主体的な学び」をキーワードにこれからの学士課程教育をどのように設計し、個人としてまた学部・大学全体としてどう取り組めばよいのかについて考えるという。

 プログラムでは、筑波大学教授・東京大学名誉教授・日本高等教育学会会長の金子元久氏による基調講演「高校から大学を通じて主体的な学びへの転換をはかるために」やBenesse教育研究開発センター 主席研究員の山下仁司氏による調査報告「高校生・大学生は大学に何を求めているのか―ベネッセの調査データから」が行われる。

 また、「何が学生を主体的な学びへ導くのか?」と題したパネルディスカッションも予定されており、大学教育に関心のある人の参加を呼びかけている。

 参加費は無料で事前申し込みが必要。申し込みはホームページで先着順に受け付けている。

◆大学シンポジウム2012
〜主体的な学びへ導く大学教育とは〜
【東京】
 日時:7月3日(火)13:30〜17:00
 会場:丸の内MY PLAZAホール(東京都千代田区丸の内2-1-1 明治安田生命ビル)
 定員:300名
【大阪】
 日時:6月29日(金)13:30〜17:00
 会場:大阪国際会議場10F 1003会議室(大阪市北区中之島5丁目3番51号)
 定員:250名
《前田 有香》

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