仙台で車が自転車と衝突、女子高校生が前身を強打

5月30日午後7時10分ごろ、宮城県仙台市太白区内の国道4号バイパスで、交差点を右折していた乗用車と、対向車線を直進してきた軽乗用車が衝突。弾みで歩道に乗り上げて自転車をはねる事故が起きた。この事故で自転車に乗っていた女子高校生が重体となっている。

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5月30日午後7時10分ごろ、宮城県仙台市太白区内の国道4号バイパスで、交差点を右折していた乗用車と、対向車線を直進してきた軽乗用車が衝突。弾みで歩道に乗り上げて自転車をはねる事故が起きた。この事故で自転車に乗っていた女子高校生が重体となっている。

宮城県警・仙台南署によると、現場は仙台市太白区郡山5丁目付近で片側3車線の直線区間。交差点には信号機が設置されている。軽乗用車は交差点を右折しようとしていたが、対向車線を直進してきた乗用車と衝突。路外に弾き飛ばされた軽乗用車は歩道に乗り上げ、横転しながら自転車に衝突した。

この事故で自転車に乗っていた17歳の女子高校生がクルマの直撃を受けて全身を強打。近くの病院へ収容されたが意識不明の重体。軽乗用車を運転していた同区内に在住する34歳の男性が打撲などの軽傷。乗用車を運転していた同区内に在住する22歳の男性にケガはなかった。

警察では双方の運転者から自動車運転過失傷害容疑で事情を聞いているが、乗用車を運転していた男性は「前をよく見ていなかった」などと供述しているようだ。警察では事故当時の信号表示状況について調べを進めている。

右直事故のクルマが歩道に乗り上げ、自転車と衝突

《石田真一@レスポンス》

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