日本自動車販売協会連合会が発表した5月の新車登録台数(軽自動車除く)は、前年同月比66.3%増の23万6366台となり、9か月連続で前年を上回った。前年が東日本大震災の影響で新車の供給に遅れが出ていたため、その反動で高い伸び率となった。震災前の一昨年の2010年5月との比較では3.4%増だった。車種別では乗用車が同64.0%増の21万0818台だった。このうち、普通乗用車が同73.0%増の9万9118台、小型乗用車が同56.8%増の11万1700台だった。貨物車は同86.2%増の2万4812台となった。うち、普通貨物車が同156.4%増の9526台、小型貨物車が同59.1%増の1万5286台だった。バスが同158.2%増の736台だった。
キッズメカニック体験プログラム、タイヤ点検や車両点検を学ぶ…BMW & MINI Racing 2026が新導入 2026.4.9 Thu 17:15 BMW & MINI Racing委員会(運営事務局:ジオミックモータ…