11/17ピークのしし座流星群、太平洋側では絶好の夜空

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“しし座流星群”17日夜の観測チャンス予想
  • “しし座流星群”17日夜の観測チャンス予想
  • 2012年5月21日金環日食のときの「SOLiVE24」の様子(イメージ)
 ウェザーニューズは7日、秋の天体イベント“しし座流星群”の観測ピークを迎える11月17日について、全国の天気傾向を発表した。また24時間ライブ放送番組「SOLiVE24」で、日本と韓国の合計7か所から流星の様子を生中継することも発表した。

 2001年に大出現したことで有名となった“しし座流星群”は、毎年11月中旬の時期に出現し、条件が良ければ1時間あたり10個程度の流星を見ることができる。最近は出現数が落ち着いているが、火球 (明るく大きな流星)のような“大物”に出会えるチャンスがある、見逃せない流星群だ。

 “しし座流星群”がピークとなるのは17日の19時頃のため、今回は17日夜~18日早朝が観測チャンスとなる。予想によると、17日夜は、西高東低の気圧配置となり、太平洋側では天体観測に絶好の夜空となるとのこと。北日本の日本海側~山陰では、曇りのところが多いが、雲の隙間を狙えば見えるチャンスがあるという。

 「SOLiVE24」では特別番組を編成し、流星の観測が期待される日本と韓国の合計7か所から同時中継を行いリアルタイムで流星風景を配信する。番組では、チャット機能を利用して視聴者同士で語り合いな がら、流星を見た感動や喜びが共有できるとのこと。またスマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」の『星空Ch.』では、星の見え具合が10分単位で分かるマップや天体観測のポイントなど、流星観測に役立つコンテンツを公開する。

10日後の“しし座流星群”、太平洋側ほどチャンス……「SOLiVE24」、日韓7か所で生中継

《冨岡晶@RBB TODAY》

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