天体に関するニュースまとめ一覧

プラネタリウム「ドラえもんと時間の不思議」東京・神奈川など4館で上映 画像
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プラネタリウム「ドラえもんと時間の不思議」東京・神奈川など4館で上映

 コニカミノルタプラネタリウムは2026年7月3日より、「プラネタリウム ドラえもん 時間のひみつ」を池袋、押上、横浜、名古屋の4館で上映する。ドラえもんのひみつ道具を使いながら、のび太たちが目に見えない「時間」の不思議を体験する完全オリジナルストーリー。上映時間は写真撮影タイムを含む約40分。

【夏休み2026】油井宇宙飛行士ら登壇「My Earth文化祭」7/25 画像
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【夏休み2026】油井宇宙飛行士ら登壇「My Earth文化祭」7/25

 宇宙から見た地球を多角的な視点で捉え直す特別イベント「My Earth文化祭」が2026年7月25日、日テレホールで開催される。参加費無料、申込みはPeatixから先着順で受け付ける(最終締切7月15日)。

【夏休み2026】東大メタバース工学部、小・中・高校生向け3講座 画像
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【夏休み2026】東大メタバース工学部、小・中・高校生向け3講座

 東京大学メタバース工学部は、自然体験学習講座「自然に学ぶみんなの学校」を2026年8月20日と21日に東大で、8月7日から9日に南会津(オンライン併用)で、「リアル『渋滞』ゲーム!~人流を最大化せよ~ Ver. 2」を8月7日にオンラインで開講する。

【夏休み2026】武蔵野大、プログラミングや天体観測など親子向け体験講座8月 画像
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【夏休み2026】武蔵野大、プログラミングや天体観測など親子向け体験講座8月

 武蔵野大学は2026年8月1日から3日の3日間、武蔵野キャンパスにて未就学児から小学生の子供とその保護者を対象とした「夏休み親子教室」を開催する。プログラミングや天体観測、楽器体験、生き物観察など全14の体験講座を開講する。受講料は親子2名1組3,000円(保険料込)、事前申込制。

6月の満月「ストロベリームーン」30日に見ごろ…夏至後最初の満月 画像
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6月の満月「ストロベリームーン」30日に見ごろ…夏至後最初の満月

 2026年6月30日、6月の満月「ストロベリームーン」が見ごろを迎える。満月となるのは30日午前8時57分ごろ(日本時間)で、日本では30日の日没後から夜にかけて、夏至を迎えてから最初の満月を観察できる。

科学の「なぜ?」を80個発見、みなと科学館で企画展6-7月 画像
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科学の「なぜ?」を80個発見、みなと科学館で企画展6-7月

 港区立みなと科学館は、2026年6月10日から7月12日まで、港区政80周年記念企画展「科学館スタッフが伝えたい!なぜ?フシギ!おもしろトリビア80選!!」を開催する。開催期間にあわせて、みなと科学館オリジナルのプラネタリウム新番組も初投影される。入館無料、プラネタリウムは有料。

人気アニメ「チ。」プラネタリウム作品に、全国各地で上映中 画像
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人気アニメ「チ。」プラネタリウム作品に、全国各地で上映中

 人気アニメ「チ。-地球の運動について-」のCG映像と星空を組み合わせたプラネタリウム作品の上映が全国各地の科学館で始まっている。2026年6月9日現在、首都圏では川口市立科学館(埼玉)やコスモプラネタリウム渋谷(東京)で上映中だ。

5月は満月が2回、26年でもっとも遠い満月も…国立天文台 画像
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5月は満月が2回、26年でもっとも遠い満月も…国立天文台

 国立天文台は2026年4月28日、Webサイトの広報ブログに「2026年5月の星空情報」を掲載した。5月は、2日と31日の2回満月を迎える。31日の満月は年内でもっとも地球から遠い位置となり、12月に起こる満月と比べて、見かけの大きさが1割ほど小さくなるという。

国際天文学オリンピック2026、灘高ら日本代表5人を決定 画像
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国際天文学オリンピック2026、灘高ら日本代表5人を決定

 日本天文学オリンピック委員会は2026年4月25日、第19回国際天文学・天体物理学オリンピック(IOAA2026)の日本代表5人を決定したと発表した。同大会は2026年9月25日から10月5日まで、ベトナム・ハノイで開催される。日本からは、第5回日本天文学オリンピックで選ばれた生徒5人と引率者2人を派遣する予定だ。

新彗星「パンスターズ彗星」4月中旬見ごろ…肉眼でも観察チャンス 画像
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新彗星「パンスターズ彗星」4月中旬見ごろ…肉眼でも観察チャンス

 2025年9月に発見された彗星「パンスターズ彗星(C/2025 R3:PANSTARRS)」が、2026年4月中旬ごろに日本で観察の好機を迎える。明け方の東の低空に現れ、条件が良ければ双眼鏡のほか肉眼で観察できる可能性もある。

【GW2026】漫画展「チ。」六本木ヒルズで6/8まで…望遠鏡作りも 画像
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【GW2026】漫画展「チ。」六本木ヒルズで6/8まで…望遠鏡作りも

 森ビルが運営する六本木ヒルズ展望台 東京シティビューは、人気マンガ「チ。―地球の運動について―」との期間限定イベントを2026年4月10日から6月8日まで開催する。累計発行部数550万部(電子版含む)を突破した同作の世界観を体験できる展示やプラネタリウムなど、学びと体験を兼ね備えた内容となっている。

4月は細い月と惑星が接近、2回の観測チャンス 画像
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4月は細い月と惑星が接近、2回の観測チャンス

 2026年4月16日と19日、細い月と惑星が接近する天体イベントが観測できる。4月16日は細い月と水星・火星が接近、19日には細い月と金星が接近する。アストロアーツやウェザーニュースなどの天文サイトでは、特に、細い月と明るく輝く金星の共演は一見の価値があるとしている。

日本天文学オリンピック受賞者を発表、日本代表候補は14人 画像
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日本天文学オリンピック受賞者を発表、日本代表候補は14人

 日本天文学オリンピック委員会は2026年3月14日、第5回日本天文学オリンピック受賞者・代表候補者を発表した。最優秀賞や優秀賞などの受賞者を発表し、このうち14人を第19回国際天文学・天体物理学オリンピック(IOAA)2026大会の日本代表候補者に決めた。

東大・講演会「銀河に広がる新しい世界」オンライン4/16 画像
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東大・講演会「銀河に広がる新しい世界」オンライン4/16

 東京大学国際高等研究所東京カレッジは2026年4月16日、東京カレッジ講演会「銀河に広がる新しい世界」をZoomによるオンラインで開催する。参加費無料。事前申込制。

今夜は皆既月食…ライブ配信は3/3午後6時半から 画像
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今夜は皆既月食…ライブ配信は3/3午後6時半から

 2026年3月3日の夕方から深夜にかけて、全国で皆既月食が起こる。皆既食は午後8時5分から約1時間続くが、天候の影響で実際に観測しやすいのは、九州南部など西日本の太平洋側に限られそうだ。

サンシャイン60展望台「ワームムーン」と皆既月食の観賞会3/3 画像
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サンシャイン60展望台「ワームムーン」と皆既月食の観賞会3/3

 サンシャイン60展望台 てんぼうパーク(東京・池袋)は2026年3月3日、「3月の満月『ワームムーン』と皆既月食 観賞会」を開催する。ひな祭りの夜に子供も観察しやすい時間帯で皆既月食が起こるため、家族で特別な夜を楽しめる。入場料のみで参加でき、望遠鏡での観察体験や天体解説を実施する。

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