天体に関するニュースまとめ一覧

オリオン座流星群、10/21深夜から見頃…2020年は好条件 画像
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オリオン座流星群、10/21深夜から見頃…2020年は好条件

 オリオン座流星群が2020年10月21日、極大を迎える。一番の見頃は、21日深夜から22日明け方にかけてだが、21日の極大日を中心に4~5日間の未明は観測チャンスがありそう。2020年は月明かりの影響もなく好条件とされている。

都市部でも月のクレーターが見える「天体望遠鏡ウルトラムーン」 画像
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都市部でも月のクレーターが見える「天体望遠鏡ウルトラムーン」

 学研プラスは2020年10月22日、「科学と学習PRESENTS」シリーズの新刊「天体望遠鏡ウルトラムーン」を発売する。組み立てが簡単で星を探しやすく、初めての天体観測に最適な望遠鏡として設計された。価格は2,500円(税別)。

宇宙・星空を学ぶ「オンライン・ジュニア天文講座」9月 画像
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宇宙・星空を学ぶ「オンライン・ジュニア天文講座」9月

 アストロコネクトは2020年9月12日と26日、27日、小学生を対象に「オンライン・ジュニア天文講座」を開催する。オンラインプラネタリウムを使って星空を見ながら、宇宙や天文について楽しく学ぶことができる。

満月「ハーベストムーン」9/2日本海側で観察チャンス 画像
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満月「ハーベストムーン」9/2日本海側で観察チャンス

 2020年9月2日の夜は満月「ハーベストムーン」が出現する。秋の収穫期にちなんだ満月の名称だが、日本海側は晴れて満月を見ることができそうだ。

ペルセウス座流星群、西日本~東北南部は好条件 画像
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ペルセウス座流星群、西日本~東北南部は好条件

 ペルセウス座流星群が2020年8月12日夜から13日夜明け前に見頃を迎える。ウェザーニューズが8月6日に発表した天気予報によると、当日は西日本から東北南部は晴れて流星がよく見られそう。東北北部から北海道は雲が広がりやすく、観測は難しそうだという。

ペルセウス座流星群、8/11-13観察チャンス…2020年の条件は? 画像
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ペルセウス座流星群、8/11-13観察チャンス…2020年の条件は?

 三大流星群のひとつで毎年豊富な流星出現で知られる「ペルセウス座流星群」が、2020年8月12日午後10時ごろ、極大を迎える。観察チャンスは8月11日夜から13日夜。12日の夜にもっとも多い1時間に30個程度の流星が出現すると予想されている。

国立天文台「美ら星研究体験隊」9月オンライン開催、高校生募集 画像
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国立天文台「美ら星研究体験隊」9月オンライン開催、高校生募集

 国立天文台は2020年9月19日・20日の2日間、「美ら星(ちゅらぼし)研究体験隊」をオンラインで開催する。対象は全国の高校生で、募集定員は15名。国立天文台石垣島天文台などと中継をつなぎ、オンライン講義やバーチャルツアー、観測体験などを行う。応募締切は8月21日。

絵本「ARで遊べる!学べる!JAXAといっしょに月探査」専用アプリも 画像
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絵本「ARで遊べる!学べる!JAXAといっしょに月探査」専用アプリも

 ビービーメディアは2020年6月24日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)監修の絵本「ARで遊べる!学べる!JAXAといっしょに月探査」を発売した。価格は1,500円(税別)。無料の専用アプリもリリースしており、公式Webサイトからダウンロードできる。

【夏休み2020】天の川など、夏の星空を観察しよう…環境省 画像
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【夏休み2020】天の川など、夏の星空を観察しよう…環境省

 環境省は2020年7月7日、2020年度の夏の星空観察について発表した。星空観察を通じ、環境保全の重要性について関心を深めてもらおうと、8月10日から19日に「肉眼による観察」、8月10日から23日に「デジタルカメラによる夜空の明るさ調査」に取り組むよう呼びかけている。

【夏休み2020】国立天文台野辺山、オンライン特別公開8/29 画像
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【夏休み2020】国立天文台野辺山、オンライン特別公開8/29

 国立天文台野辺山は2020年8月29日午前9時半から、観測所施設の特別公開を新型コロナウイルスの拡大防止のため、「今年はおうちで特別公開」と題しインターネットで実施する。

国立天文台#アルマの七夕、Twitterイベント&トークライブ 画像
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国立天文台#アルマの七夕、Twitterイベント&トークライブ

 国立天文台アルマプロジェクトは2020年7月、「#アルマの七夕」キャンペーンを開催している。キャンペーンでは、Twitterイベントとトークライブを実施。トークライブは7月7日と21日にYouTubeなどで視聴できる。

全国で「部分日食」6/21夕方、生中継も…次は10年後 画像
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全国で「部分日食」6/21夕方、生中継も…次は10年後

 2020年6月21日夕方、日本全国で部分日食を見ることができる。梅雨前線などの影響で観測が難しい地域もあるが、西日本などは広範囲で晴れて観測チャンスに恵まれそう。多くの人に部分日食を楽しんでもらおうと、ライブ配信を行う天文台もある。

部分日食、6/21夕方に全国で観察チャンス 画像
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部分日食、6/21夕方に全国で観察チャンス

 月によって太陽の一部が隠される「部分日食」が2020年6月21日夕方、日本全国で起こる。日食が見られる時刻は地域によって異なるが、おおむね午後4時ごろから午後6時前後。太陽は、肉眼で直接見ると目を痛めるため、専用器具を使った安全な方法で観察しよう。

出張授業「ふれあい天文学」実施校募集、国立天文台 画像
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出張授業「ふれあい天文学」実施校募集、国立天文台

 国立天文台は、天文学者が全国の小中学校で出張授業を行う「ふれあい天文学」の2020年度実施校を募集している。対象は全国の小学校(4年生以上)と中学校。ビデオ通話システムを利用した遠隔授業で天文学に関わる授業を届け、可能であれば講師を派遣する。

月が暗くなる「半影月食」6/6未明から明け方に 画像
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月が暗くなる「半影月食」6/6未明から明け方に

 地球の半影に月が隠されて暗くなる「半影月食(はんえいげっしょく)」が、2020年6月6日の未明から明け方にかけて起こる。月の片側がグラデーションのように少し暗く見える現象で、肉眼ではわかりにくいため、写真撮影などを通して注意深く観察してみよう。

【GW2020】みずがめ座η流星群、見頃は5/6前後2-3日未明 画像
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【GW2020】みずがめ座η流星群、見頃は5/6前後2-3日未明

 みずがめ座η(エータ)流星群が、ゴールデンウィーク後半の2020年5月6日未明から明け方にかけて、観測チャンスを迎える。満月前の明るい月が夜空を照らすため、観測の際は月の反対側を眺めるのがお勧め。5月6日を中心とする2~3日間の未明が見頃となりそう。

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