天体に関するニュースまとめ一覧

【夏休み2026】環境省、観察シートで天の川チェック「夏の星空観察」 画像
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【夏休み2026】環境省、観察シートで天の川チェック「夏の星空観察」

 環境省は2026年7月27日、2026年度「夏の星空観察」について発表した。肉眼による観察では、8月3日から16日まで、Webサイトからダウンロードした「肉眼観察シート」を用いて、高度の異なる天の川の3部分を観察する。

惑星直列とペルセウス座流星群…観測は8/12-13が好条件 画像
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惑星直列とペルセウス座流星群…観測は8/12-13が好条件

 2026年8月12日前後は、夜明け前の空に6惑星(木星・水星・火星・天王星・土星・海王星)が揃う、大規模な惑星直列がやってくる。さらに、12日夜から13日未明にかけては三大流星群の1つであるペルセウス座流星群観測の好条件となり、条件が揃えば1時間あたり35個程度の流星が期待できるという。

【夏休み2026】自由研究は天体観測…ビクセンが無料シート&ガイド提供 画像
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【夏休み2026】自由研究は天体観測…ビクセンが無料シート&ガイド提供

 総合光学機器メーカーのビクセンは2026年7月23日、小学生の夏休みの自由研究をサポートする「天体観測・自由研究シート&ガイド」の無料提供を開始した。子供が観察からまとめまで主体的に取り組めるよう工夫した教材で、Webサイトから無料ダウンロードできる。

【夏休み2026】油井宇宙飛行士と学ぶ「月・火星探査に向けて」8/20 画像
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【夏休み2026】油井宇宙飛行士と学ぶ「月・火星探査に向けて」8/20

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)と自然科学研究機構国立天文台(NAOJ)は2026年8月20日、「国立天文台で油井宇宙飛行士と学ぶ!―月・火星探査に向けて―」を開催する。対象は、小中高生とその保護者。定員180名(抽選制)。参加費無料。申込期限は8月2日。YouTubeライブ配信予定。

プラネタリウム「ドラえもんと時間の不思議」東京・神奈川など4館で上映 画像
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プラネタリウム「ドラえもんと時間の不思議」東京・神奈川など4館で上映

 コニカミノルタプラネタリウムは2026年7月3日より、「プラネタリウム ドラえもん 時間のひみつ」を池袋、押上、横浜、名古屋の4館で上映する。ドラえもんのひみつ道具を使いながら、のび太たちが目に見えない「時間」の不思議を体験する完全オリジナルストーリー。上映時間は写真撮影タイムを含む約40分。

【夏休み2026】油井宇宙飛行士ら登壇「My Earth文化祭」7/25 画像
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【夏休み2026】油井宇宙飛行士ら登壇「My Earth文化祭」7/25

 宇宙から見た地球を多角的な視点で捉え直す特別イベント「My Earth文化祭」が2026年7月25日、日テレホールで開催される。参加費無料、申込みはPeatixから先着順で受け付ける(最終締切7月15日)。

【夏休み2026】東大メタバース工学部、小・中・高校生向け3講座 画像
教育イベント

【夏休み2026】東大メタバース工学部、小・中・高校生向け3講座

 東京大学メタバース工学部は、自然体験学習講座「自然に学ぶみんなの学校」を2026年8月20日と21日に東大で、8月7日から9日に南会津(オンライン併用)で、「リアル『渋滞』ゲーム!~人流を最大化せよ~ Ver. 2」を8月7日にオンラインで開講する。

【夏休み2026】武蔵野大、プログラミングや天体観測など親子向け体験講座8月 画像
教育イベント

【夏休み2026】武蔵野大、プログラミングや天体観測など親子向け体験講座8月

 武蔵野大学は2026年8月1日から3日の3日間、武蔵野キャンパスにて未就学児から小学生の子供とその保護者を対象とした「夏休み親子教室」を開催する。プログラミングや天体観測、楽器体験、生き物観察など全14の体験講座を開講する。受講料は親子2名1組3,000円(保険料込)、事前申込制。

6月の満月「ストロベリームーン」30日に見ごろ…夏至後最初の満月 画像
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6月の満月「ストロベリームーン」30日に見ごろ…夏至後最初の満月

 2026年6月30日、6月の満月「ストロベリームーン」が見ごろを迎える。満月となるのは30日午前8時57分ごろ(日本時間)で、日本では30日の日没後から夜にかけて、夏至を迎えてから最初の満月を観察できる。

科学の「なぜ?」を80個発見、みなと科学館で企画展6-7月 画像
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科学の「なぜ?」を80個発見、みなと科学館で企画展6-7月

 港区立みなと科学館は、2026年6月10日から7月12日まで、港区政80周年記念企画展「科学館スタッフが伝えたい!なぜ?フシギ!おもしろトリビア80選!!」を開催する。開催期間にあわせて、みなと科学館オリジナルのプラネタリウム新番組も初投影される。入館無料、プラネタリウムは有料。

人気アニメ「チ。」プラネタリウム作品に、全国各地で上映中 画像
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人気アニメ「チ。」プラネタリウム作品に、全国各地で上映中

 人気アニメ「チ。-地球の運動について-」のCG映像と星空を組み合わせたプラネタリウム作品の上映が全国各地の科学館で始まっている。2026年6月9日現在、首都圏では川口市立科学館(埼玉)やコスモプラネタリウム渋谷(東京)で上映中だ。

5月は満月が2回、26年でもっとも遠い満月も…国立天文台 画像
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5月は満月が2回、26年でもっとも遠い満月も…国立天文台

 国立天文台は2026年4月28日、Webサイトの広報ブログに「2026年5月の星空情報」を掲載した。5月は、2日と31日の2回満月を迎える。31日の満月は年内でもっとも地球から遠い位置となり、12月に起こる満月と比べて、見かけの大きさが1割ほど小さくなるという。

国際天文学オリンピック2026、灘高ら日本代表5人を決定 画像
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国際天文学オリンピック2026、灘高ら日本代表5人を決定

 日本天文学オリンピック委員会は2026年4月25日、第19回国際天文学・天体物理学オリンピック(IOAA2026)の日本代表5人を決定したと発表した。同大会は2026年9月25日から10月5日まで、ベトナム・ハノイで開催される。日本からは、第5回日本天文学オリンピックで選ばれた生徒5人と引率者2人を派遣する予定だ。

新彗星「パンスターズ彗星」4月中旬見ごろ…肉眼でも観察チャンス 画像
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新彗星「パンスターズ彗星」4月中旬見ごろ…肉眼でも観察チャンス

 2025年9月に発見された彗星「パンスターズ彗星(C/2025 R3:PANSTARRS)」が、2026年4月中旬ごろに日本で観察の好機を迎える。明け方の東の低空に現れ、条件が良ければ双眼鏡のほか肉眼で観察できる可能性もある。

【GW2026】漫画展「チ。」六本木ヒルズで6/8まで…望遠鏡作りも 画像
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【GW2026】漫画展「チ。」六本木ヒルズで6/8まで…望遠鏡作りも

 森ビルが運営する六本木ヒルズ展望台 東京シティビューは、人気マンガ「チ。―地球の運動について―」との期間限定イベントを2026年4月10日から6月8日まで開催する。累計発行部数550万部(電子版含む)を突破した同作の世界観を体験できる展示やプラネタリウムなど、学びと体験を兼ね備えた内容となっている。

4月は細い月と惑星が接近、2回の観測チャンス 画像
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4月は細い月と惑星が接近、2回の観測チャンス

 2026年4月16日と19日、細い月と惑星が接近する天体イベントが観測できる。4月16日は細い月と水星・火星が接近、19日には細い月と金星が接近する。アストロアーツやウェザーニュースなどの天文サイトでは、特に、細い月と明るく輝く金星の共演は一見の価値があるとしている。

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