「流れ星に願いを届けよう」12/12-21…信濃毎日新聞
信濃毎日新聞は、ふたご座流星群のピークに向けて、無料サービス「流れ星に願いごと絶対届ける機」のPRキャンペーンを行う。高速再生した音声から「願いごと」の内容を当てると、抽選でビクセンの望遠鏡などが当たる。2023年12月12日から21日まで。
サンシャイン60展望台「コールドムーン」鑑賞会12/27
「サンシャイン60展望台 てんぼうパーク」は2023年12月27日、「てんたいパーク2023」第五弾として、2023年最後の満月となる「コールドムーン」観賞・撮影会を開催する。事前予約不要、展望台入場料のみで参加できる。入場料は大人(高校生以上)は平日700円、小・中学生は平日500円、未就学児は無料。
ふたご座流星群2023、絶好の観察条件…ピークは12/14-15
ふたご座流星群が、2023年12月14日夜から15日明け方にかけて出現ピークを迎える。2023年は月明かりの影響がまったくないうえ、放射点が高い時間帯に極大を迎える好条件で、ここ数年でもっとも多くの流れ星が観察できそうだと期待されている。
しし座流星群11/18観測ピーク…出現数は数個程度と少なめ
しし座流星群が2023年11月18日、活動のピークを迎える。極大時刻は18日午後2時ごろ、一番の見ごろは18日の明け方となる。月明かりの影響をまったく受けない好条件であるものの、近年の活動は低調なため、見晴らしが良いところでも出現数は1時間あたり5個程度と予想される。
10/29明け方、全国で部分月食…小笠原では月入帯食も
2023年10月29日の明け方、月の一部が地球の影に隠される部分月食が起こり、日本全国で部分食の始まりから終わりまでを見ることができる。月食の進行は全国で同時刻に起こり、午前4時34分ごろに部分食が始まる。小笠原諸島などでは、月が欠けたまま沈む「月入帯食」が見られる。
オリオン座流星群、10/22極大の前後数日も観測チャンス
オリオン座流星群が2023年10月22日、極大を迎える。一番の見ごろは、10月21日深夜から22日明け方にかけて。2023年は月の条件も良く、出現ピークがなだらかな流星群のため、極大日の前後数日間は観測チャンスがありそうだ。
ダイヤモンド富士、サンシャイン60で天体観賞会11/14-20
サンシャイン60展望台てんぼうパークは2023年11月14日~20日、ダイヤモンド富士を鑑賞する「てんたいパーク2023」第4弾を開催する。展望台入場料のみで参加できる。入場料は大人(高校生以上)は700円~、小・中学生は500円~、小学生未満は無料。
京大、花山天体観望会「木星とガリレオ衛星」11/11
京都大学 理学研究科附属天文台と花山星空ネットワークは2023年11月11日、小学生以上を対象とした天体観望会「木星とガリレオ衛星」を花山天文台にて開催する。定員80名。申込み多数の場合は抽選となる。参加費大人1,800円、小中高生1,000円。
NASA、小惑星サンプル公開…炭素と水を多く含むと判明
NASAが、9月に探査機OSIRIS-RExが小惑星ベンヌから持ち帰ったカプセルの内容物について発表し、大小様々な岩石上の物質が、特に水と炭素を含む化合物に富んでいることを明らかにしました。
銀河間で奇妙な爆発現象が発生…ハッブル宇宙望遠鏡が観測
ハッブル宇宙望遠鏡が、30億光年以上離れた2つの銀河の間の空間に、突然何かが爆発したような青い閃光を観測しました。
巨大反射鏡が崩落したアレシボ天文台、再出発が決定
米国科学財団(NSF)が、プエルトリコのアレシボ天文台を教育施設として再出発させるため、4つの機関に管理を移すと発表しました。
ポケモン登場「お月見」ライブ配信9/29、広く晴れの予報…ウェザーニュース
ウェザーニュースは2023年9月29日の夜、中秋の名月のようすを生中継する。「中秋の名月・満月特別番組」ではポケモンとコラボし、満月の中継映像と一緒にピッピがお月見の楽しさなどを伝える。夜の天気は北日本や西日本を中心に高気圧に覆われて広く晴れる見込み。
2023年「中秋の名月」9/29、満月は3年連続…次は7年後
2023年9月29日は、秋の風物詩「中秋の名月」。必ずしも満月になるとは限らないが、2021年から3年連続で満月と重なっており、2023年も丸く明るい「中秋の名月」を眺めることができそうだ。
「西村彗星」が太陽に近づき増光中、次は数百年後
日本のアマチュア天文家、西村栄男 氏が8月13日に発見した彗星「西村彗星」が、9月18日ごろにかけて太陽に最接近します。
中秋の名月、サンシャイン60展望台で天体観賞会9/29
「サンシャイン60展望台 てんぼうパーク」は2023年9月29日、中秋の名月を鑑賞する「てんたいパーク2023」第3弾を開催する。展望台入場料のみで参加できる。入場料は大人(高校生以上)は平日700円、小・中学生は平日500円、未就学児は無料。
2023年最大の満月「スーパーブルームーン」8/30深夜から
2023年最大の満月「スーパームーン」が、8月30日深夜から31日明け方にかけて見られる。今回は、「ブルームーン」と呼ばれる8月2回目の満月でもあり、珍しい「スーパーブルームーン」が観測できそうだ。

