【夏休み2023】プラネタリウム「金星と火星のヒミツ」みなと科学館
東京都港区立みなと科学館は、オリジナルプラネタリウム番組「AI探検隊 金星と火星のヒミツを調査せよ!」を投影している。番組映像に加え、解説員が当日の星空を生解説する。夏休みの自由研究のヒントにもなるという。
ペルセウス座流星群、8/13極大…宵から明け方の観測が好条件
三大流星群の1つである「ペルセウス座流星群」が2023年8月13日午後5時ごろ、極大を迎える。日本においては極大時が日の入り前のため、13日の宵から明け方にかけてが観測の好条件の時間帯。条件の良いところでは、1時間に30個程度の流星が期待できるという。
学習用天体望遠鏡組立キット「NEWTONY DIY」発売
サイトロンジャパンは2023年8月4日、組み立てながら天体望遠鏡の仕組みを楽しく学べる工作キット「NEWTONY(ニュートニー)DIY」を発売する。小売価格はオープンで、市場予想価格は9,000円(税込)前後。付属品はアイピース3個、スマートフォンアダプター、卓上三脚。
【夏休み2023】千葉県誕生150周年記念「プラネタリウム上映会」8/4-23…現代産業科学館
千葉県立現代産業科学館は2023年8月4日~23日、千葉県誕生150周年を記念した新作プラネタリウム「千葉の星めぐりー150年の歩みとこれからー」を上映する。料金は一般500円、高校生・大学生250円(入館料含む)、中学生以下無料。予約開始は7月30日で先着順。
てんぼうパーク、観賞会や写真教室「フォトWEEK」6/1-4
サンシャイン60展望台は2023年6月1日から4日まで、「てんたいパーク2023」の第1弾「てんぼうパーク『フォトWEEK』」を開催する。「面白い写真コンテスト」「写真教室」「ストロベリームーン観賞会」を行う。参加費無料。申込不要。写真コンテスト作品の募集は5月23日まで。
【GW2023】宇宙や標本…サイエンスのオンラインスクール
シンシアージュは2023年4月30日~5月7日、「サイエンスGW特集」をオンライン開講する。「ラットの解剖から生体を大研究!」「顕微鏡で生物を大解剖!」「化石標本から生物進化のひみつを大研究!」「天体望遠鏡と宇宙大研究!」の4テーマある。
宇宙や星空を学ぶ「オンラインジュニア宇宙クラブ」
アストロコネクトは2023年5月より、小学生を対象にオンライン講座「オンラインジュニア宇宙クラブ」を開始する。「宇宙入門コース」1講座70分・全10回・1万円(税込)と、「宇宙探究コース」1講座90分・全10回・2万円(税込)の2コース。
4/20は一部地域で部分日食…次回の観測チャンスは7年後
2023年4月20日、関東以西の日本の一部地域で部分日食が観測できる。国立天文台によると、次回日本で日食を観測できるのは7年後の2030年6月1日。しばらく日本ではこの天体ショーにお目にかかれないことになる。
国際宇宙ステーション、人工衛星と衝突回避…約376秒間のスラスター噴射
国際宇宙ステーション(ISS)は3月6日、ドッキングしているプログレスMS-22宇宙船のスラスターを375.8秒間噴射して軌道を押し上げる操作を実施しました。
二度と戻ってこない? 2月2日未明に地球に最接近「ZTF彗星」
2022年3月に発見された新しい彗星「ZTF彗星」(C/2022 E3 (ZTF)、以下、ZTF彗星)が、2023年2月2日未明(日本時、世界時では2月1日)に地球に最接近する。約5等級の明るさになるといい、十分に暗い空であれば肉眼でもぼんやりとした姿を観測できそうだ。
NASA、まるでクマの顔…火星に奇妙な地形を発見
NASAとアリゾナ大学が、火星の表面にまるでクマの顔ようにみえる奇妙な地形を発見しました。謎の文明による遺構などではなく、偶然、そのように見える要素の配置によって形成されただけのものですが、見れば見るほど「くまちゃん」です。
こどハピ×明石市立天文科学館、オンラインツアー1/29
参加型オンラインスクール「こどハピ」を運営するシンシアージュは2023年1月29日、明石市立天文科学館とまるごと教科書シリーズ「太陽と地球惑星―すごい鉱物―」の特別授業として、小学生を対象とした博物館オンラインツアーを開催する。参加は無料。要事前申込み。
NASA、ウェッブ望遠鏡で初めて太陽系外惑星を発見
NASAのジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が、初めての太陽系外惑星「LHS 475 b」を発見しました。その直系は地球の99%とほぼ同じ大きさです。
夜空の明るさ調査…環境省「冬の星空観察」1/12から
環境省は2023年1月12日より、冬の星空観察を推進。肉眼による天の川やオリオン座周辺の星の観察と、デジタルカメラによる夜空の明るさ調査を呼びかける。
年初めの天体ショー「しぶんぎ座流星群」1/4明け方が見頃
新年最初の天体ショーとなる「しぶんぎ座流星群」が2023年1月4日の明け方に見頃を迎える。2023年は正午ごろに活動のピークを迎えるため、観測条件は良くなく、ほとんど見えない可能性もあるという。
ふたご座流星群12/14に極大…13・14日の2夜がチャンス
2022年のふたご座流星群の活動は、12月14日ごろに極大を迎える。ピーク予想時刻は14日の午後10時ごろ。13日夜~14日明け方、14日夜~15日明け方の2夜がチャンスだが、深夜は月明かりの影響を受けるため、夜半前の時間帯がお勧めだという。

