【夏休み2022】千葉県立現代産業科学館、3年ぶりプラネタリウム上映会8/5より
千葉県立現代産業科学館は2022年8月5日~24日の期間、3年ぶりとなるプラネタリウム上映会を開催する。コロナ禍でも安心して鑑賞できるよう、事前予約制を導入。予約は各上映日の1週間前の午前9時より受付を開始し、千葉県立現代産業科学館Webサイトで受け付ける。
【夏休み2022】土星が月に接近…サンシャイン60観賞会
SKY CIRCUSサンシャイン60展望台では、天体観賞会2022第2弾を開催する。今回は、月が土星に接近する様子が観察できる「惑星観賞会」を2022年8月11日、午後10時~11時に実施。
【夏休み2022】天の川や夜空の明るさ…環境省「夏の星空観察」
環境省は2022年8月18日より、夏の星空観察を推進。肉眼による天の川やヘルクレス座周辺の星の観察と、デジタルカメラによる夜空の明るさ調査を呼びかける。
すべての惑星を一度に見られるチャンス
2022年6月中旬から下旬にかけては、明け方の空ですべての惑星が見られるチャンスだ。
「スーパームーン」天体観賞会7/13・14…サンシャイン60展望台
SKY CIRCUSサンシャイン60展望台は2022年度、複数の天体観賞会を開催する。第一弾は7月13日と14日、2022年で月が1番大きく見える現象「スーパームーン」の観賞会を開催。展望台入場料金のみで参加することができる。
子供による月面コミュニティ…9月の国際宇宙会議で論文発表
宇宙ベンチャー企業のASTRAX(アストラックス)は、2022年9月にパリで開催される宇宙業界の国際会議である第73回国際宇宙会議(IAC 2022)向けて、ASTRAXグループメンバーと共同で発表申請していた論文30本が審査を通過し、国際宇宙会議で発表をすることを公表した。
【夏休み2022】国立天文台「美ら星研究体験隊」高校生募集
国立天文台は、全国の高校生を対象に「美ら星(ちゅらぼし)研究体験隊」、略称「美ら研」を石垣島で開催する。期間は2022年8月3日~5日。プログラムの詳細は6月上旬に公開予定。応募締切は6月30日。
【GW2022】みずがめ座η流星群の極大は5/6…見ごろは6-7日の未明から明け方
みずがめ座η(エータ)流星群の活動が、2022年5月6日の午後5時ごろに極大を迎える。見ごろは5月6日と7日の、それぞれの未明から明け方となりそうだ。
こと座流星群、4月22日深夜から23日未明に観測チャンス
2022年4月23日午後4時ごろ、「4月こと座流星群」が極大を迎える。見頃となるのは、4月22日深夜から23日未明にかけて。出現する流星数は、条件のよいところで1時間あたり5個程度と予想されている。
GIGAスクール特別講座「宇宙をのぞいて世界を知ろう」5/24
文部科学省は国立天文台と連携し、「GIGAスクール特別講座~宇宙をのぞいて、世界を知ろう~」を2022年5月24日、YouTubeライブで無料配信する。申込不要。
2023年は日食2回・月食1回…国立天文台の暦要項
国立天文台は2022年2月1日、「令和5(2023)年暦要項」を発表した。暦要項によると、2023年の春分の日、秋分の日は、それぞれ3月21日、9月23日。年内に日食が2回、月食が1回ある。
民間月面探査「HAKUTO-R」進捗は順調
2022年1月25日、株式会社ispaceは民間月面探査プログラム『HAKUTO-R』の、ミッション1とミッション2に関する進捗報告会を行った。
2022年最初の満月、地球からもっとも遠い「ウルフムーン」
2022年1月18日は今年最初の満月で、2022年の中で地球からもっとも遠い満月「ウルフムーン」を見ることができる。満月になる時間は、8時48分。ウェザーニュースは、関東を含む太平洋側ほど晴れて、満月を楽しむことができそうと予想している。
肉眼とデジカメで「冬の星空観察」呼びかけ…環境省
環境省は2021年12月24日、2021年度冬の星空観察について発表した。2022年1月24日から2月2日に「肉眼による観察」、1月23日から2月5日に「デジタルカメラによる夜空の明るさ調査」に取り組むよう呼びかけている。
2022年最初の天体ショー「しぶんぎ座流星群」1/4未明から明け方が見頃
新年最初の天体ショーとなる「しぶんぎ座流星群」が2022年1月4日の未明から活動のピークを迎える。見頃は1月4日未明から明け方にかけて。
流星群を山中湖で見る、富士山と夕焼けも…体験レポート
富士汽船株式会社は、ふたご座流星群が極大を迎えるのに合わせ、2021年12月13日、14日の2日間、サンセットクルーズと星空観賞を楽しめる特別イベントを開催した。

