スーパームーン「名月鑑賞会」10/17、東京スカイツリー
東京スカイツリーでは2024年10月17日、東京スカイツリー天望デッキにて天体望遠鏡を使用した名月観賞会を開催する。午後7時半から9時半まで。参加無料、展望台への入場料のみで参加できる。
「ハンターズムーン観賞会」サンシャイン10/17
「サンシャイン60展望台 てんぼうパーク」は、10月の満月を観賞する「ハンターズムーン観賞会」を2024年10月17日、「日の出&スカイツリー観賞・撮影会」を10月19日に開催する。スカイツリー観賞は定員150名。10月7日正午より「アソビュー!」にて事前申込制。先着順。
2024年「中秋の名月」9/17…近くに土星も
2024年9月17日は、秋の風物詩「中秋の名月」。今年は翌18日が満月と1日ずれたが、中秋の名月の近くには土星が見えるという。お月見の時間帯の気温は下がらず、東日本や西日本の太平洋側、東北南部、北海道の道東などでは、雲は多少あっても「中秋の名月」が見られるところが多くなりそうだ。
国立天文台など特別公開イベント「三鷹・星と宇宙の日」10/19
国立天文台、アストロバイオロジーセンターなど4機関は2024年10月19日、特別公開イベント「三鷹・星と宇宙の日2024」を開催する。観測や実験施設の公開、講演会などが行われ、天候が良ければ観望会も実施する。事前申込不要。
国立天文台三鷹移転100周年記念「天文学×現代アート」11/3
国立天文台は2024年11月3日、中学生以上を対象に国立天文台三鷹移転100周年記念イベント「天文学×現代アート100年の宇宙(そら)見つめる眼・歌う声」を開催する。鑑賞無料。3部制。定員は各回15名。申込多数の場合は抽選とする。申込期限は10月7日午後5時。
学研の科学「天体望遠鏡~宇宙観測 超入門キット~」発売
Gakkenは2024年8月29日より、「学研の科学」の復刊第7弾「天体望遠鏡 ~宇宙観測 超入門キット~」の予約受付を開始した。キットの天体望遠鏡のほか、学研まんが「ひみつシリーズ」、オンラインコミュニティがセット。発売予定日は12月5日。価格は4,950円(税込)。
国際天文学・天体物理学オリンピック、日本代表3名全員受賞
2024年8月17~27日にかけてブラジルのヴァソウラスで開催された「第17回 国際天文学・天体物理学オリンピック」において、日本代表として参加した高校生3名のうち、銀メダル、銅メダル、優良賞をそれぞれ1名ずつが受賞。参加2年目で代表生徒全員が受賞する快挙を成し遂げた。
京大×花山星空「名月と名曲」天体観望会9/16
京都大学理学研究科附属天文台と花山星空ネットワークは2024年9月16日、小学生以上を対象に天体観望会「名月と名曲2024」を花山天文台にて開催する。定員80名。小中学生は保護者同伴。参加費大人2,000円、小中高生1,000円。申込み多数の場合は抽選となる。申込期限は9月6日。
中秋の名月観賞会、サンシャイン60展望台9/17-18
「サンシャイン60展望台 てんぼうパーク」は、中秋の名月を鑑賞する天体鑑賞会「てんたいパーク2024~中秋の名月~」を2024年9月17日、「ハーベストムーン観賞会」を9月18日に開催する。いずれも展望台入場料のみで参加できる。入場料の平日は、大人(高校生以上)700円、小・中学生500円。
星空を楽しむ「TONAKAI Star Party 2024」10/19-20
総合光学機器メーカーのビクセンは2024年10月19日から20日、ビクセンワンダーくらぶ「トナかい」会員と、ビクセンスタッフが一緒に星空を楽しむイベント「TONAKAI Star Party 2024」を長井海の手公園 ソレイユの丘にて開催する。9月8日まで、参加者を募集している。
JAXA「H3ロケットの挑戦」特別講演、宮城9/28
JAXAは2024年9月28日、角田市はやぶさまつり連携企画「H3ロケットの挑戦」を開催する。前H3ロケットプロジェクトマネージャの岡田匡史氏による特別講演となる。定員500名。入場無料。事前予約不要。
【夏休み2024】JAXA宇宙教育センター「宇宙の授業と夏のホームワーク」
JAXA宇宙教育センターは、小中学生を対象に「宇宙の授業&夏のホームワーク」を実施する。「宇宙の授業」の動画を見て、夏のホームワークを提出する。提出期限は2024年9月6日。また「世界を繋ぐオンライン天体観望会」を9月20にオンライン開催する。事前申込制。
【夏休み2024】ところざわ星空フェスティバル8/18
ビクセンは、2024年8月18日に開催する所沢市教育委員会主催「第11回ところざわ星空フェスティバル」において、工作教室や星空教室、星空観望会などを実施する。参加費無料。一部有料で当日整理券配布あり。
ペルセウス座流星群8/12極大…西日本と日本海側で観測チャンス
三大流星群の1つである「ペルセウス座流星群」が2024年8月12日午後11時ごろ、極大を迎える。12日夜から13日明け方にかけてが一番の見頃となる予想。12日深夜は西から前線を伴った低気圧が接近するため、影響を受けにくい沖縄や西日本、東海および北陸の西部、東北日本海側、北海道の道北などの地域で観測が期待できるという。
【夏休み2024】星空観測や宇宙クイズ…愛知教育大8/10
愛知教育大学は2024年8月10日、第168回天文台 「めざせうちゅうはかせ!宇宙クイズ大会」を開催する。宇宙クイズや夏の星空観察(雨天時は天体観望会のみ中止)を行う。誰でも参加できる。参加費無料。事前申込不要。
東大工学部×ソニー「宇宙を拓く」ハイブリッド9/14
東京大学メタバース工学部は2024年9月14日、ソニー協賛のもと「宇宙を拓く2024」を開催する。定員は、会場100名、オンライン3,000名。応募多数の場合は抽選となる。参加無料。締切りは9月4日。会場参加は中高生限定。

