「みたか太陽系ウォーク」、三鷹市で13億分の1の太陽系を歩こう
三鷹の街全体が13億分の1に縮小した太陽系となる「みたか太陽系ウォーク」が10月27日まで実施される。三鷹市内を太陽系の天体の位置に沿った11の惑星エリアに分け、スタンプラリーやサイエンスカフェなどが開催される。
9/19は中秋の名月当夜の満月、次は2021年…Googleロゴも月見
9月19日の「中秋の名月」にちなんで、Googleロゴは、「お月見」になっている。アストロアーツによると、暦の関係で中秋の名月は必ずしも満月になるとは限らず、中秋の名月当夜の満月は、2013年を最後に2021年まで見られないという。
JAXAが「中秋の名月」を今夜17:20よりネット中継、パブリックビューイングも
9月19日は「中秋の名月」。宇宙航空研究開発機構(JAXA)では9月19日の月の出から2時間ほど、動画撮影した「中秋の名月」をインターネット中継する。神奈川県相模原市のJR淵野辺駅前ではパブリックビューイングも行う。
日本科学未来館でお月見9/14-23…直径6mのシンボル展示も
日本科学未来館は、毎年恒例の「中秋の名月 未来館でお月見!」を9月14日から23日まで開催する。シンボル展示「Geo-Cosmos(ジオ・コスモス)」が月に変身し、同館オリジナルの「お月見」を楽しめる。21日は開館時間を20時まで延長する。
天文学者が行っている研究活動を体験12/22-28…東北大と仙台市天文台が共催
東北大学は、天文学者が行っている研究活動を体験する企画「もしも君が杜の都で天文学者になったら…」を開催する。12月22日(日)から28日(土)の6泊7日で行われ、高校生が対象。募集人数は16名で、申込締切は11月22日(金)必着。
学研、ドーム型スクリーンに地球などを映し出す情報球儀の提供を開始
学研ステイフルは、ドーム型スクリーンに自然科学や地理、手持ちの映像を映し出せる家庭用情報球儀「 WORLDEYE(ワールドアイ)」を10月下旬に発売すると発表。
京大の花山天文台が1週間の特別公開…喜多郎の野外コンサートも実施
京都大学は、9月16日から20日までの5日間、花山天文台(京都市山科区)を特別公開すると発表。主要な観測施設や研究施設の公開に加え、45cm屈折望遠鏡による観望会や4次元デジタル宇宙シアターなども体験できるという。
ペルセウス座流星群、12日真夜中から13日明け方前が観察に好条件
3大流星群のひとつ「ペルセウス座流星群」が12日夜から13日の明け方前まで条件よく観察できると国立天文台は発表している。特に13日の明け方前は、流星群の活動が活発になるとされており、もっとも多くの流星が出現するという。
女子中高生3人が発見した小惑星に番号登録
日本スペースガード協会は8月6日、女子中高生3人が発見した小惑星が正式に番号登録されたと発表した。女子中高生が発見した小惑星が番号登録されたのは、日本で初めてのことで、世界でも例がないという。
京産の神山天文台、小中高生向け工作教室「望遠鏡を作ろう」8/8
京都産業大学神山天文台は8月8日、宇宙・天文を中心とした科学分野に興味を持ってもらうことを目的に、小学4年生から高校生を対象とした夏休み工作教室「望遠鏡を作ろう」を開催する。
夏休みの流星、好条件は8/13のペルセウス座流星群
まもなく夏休みを迎えるが、7月にはみずがめ座δ南流星群、やぎ座α流星群、8月にはペルセウス座流星群、はくちょう座κ流星群が極大となる。
国立天文台「夏休みジュニア天体観望会」7/25-26
国立天文台は、7月25日(木)と26日(金)に小学生-高校生対象の「夏休みジュニア天体観望会」を開催する。併せて7月25日(木)に「夏休みジュニア天文教室+君もガリレオ!」も開催する。
天体観察や自然体験、小~高校生向け「こども飛騨天文台天体観測教室」8/4-6
NPO法人・花山星空ネットワークは、小学生高学年から高校生までを対象とした「第7回 こども飛騨天文台天体観測教室」を8月4日~6日、京都大学理学研究科附属飛騨天文台(岐阜県高山市)で開催する。
「スーパームーン」今夜6/23夜8時32分、一番小さい満月と比較
今年最大の満月となる「スーパームーン」。国立天文台の「ほしぞら情報」によると、今夜6月23日20時12分に月が今年もっとも地球に近づき、20時32分に満月になる。
6/23は今年最大の満月「スーパームーン」
6月23日(日)は、今年最大の満月となる「スーパームーン」の日。地球と月がもっとも近づいたタイミングで満月となり、大きさも明るさも増す。
フロリダ州で国際宇宙ステーションが見れる、NASAが視認可能な場所・時間を公開
アメリカ航空宇宙局(NASA)は23日、今週から来週にかけて、フロリダ州中部にて国際宇宙ステーション(ISS)を見られると発表した。

