ペルセウス座流星群、8/12夜は広い範囲で観測のチャンス…全国7か所から生中継も
8月12日夜に観測ピークを迎えるペルセウス座流星群について、ウェザーニューズは当日の天気予報を発表した。広い範囲で、雲のすき間から流星を見ることができそうだという。流星の模様は全国7か所から生中継され、見えた流星を報告するキャンペーンも展開される。
東京現代美術館内「人工衛星カフェ」、ワークショップ&星空観望会を開催
光学機器メーカーのビクセンは、東京現代美術館で開催中の展示会「ミッション[宇宙×芸術]展」関連イベントで行われる星空鑑賞会に機材協力。夜間開館している8月8日、15日、22日の3日間、ビクセンの天体望遠鏡や双眼鏡を使って夏の星空を楽しむ。
スーパームーンって何? 2014年最大の満月は8/11午前3時
8月11日(月)深夜3時9分に、今年最大の満月「スーパームーン」が見られる。地球と月がもっとも近づいたタイミングで満月となり、大きさも明るさも増す。国立天文台やNASAのウェブサイトでは、最大と最小の満月を比較した画像を掲載している。
【夏休み】千葉県立現代産業科学館で開館20周年記念プラネタリウム上映会8/6~31
千葉県立現代産業科学館は、開館20周年を記念してプラネタリウム上映会「世界最高の星空~12K MEGASTAR-FUSION-」を8月6日から8月31日まで開催する。入場料は一般500円、高校・大学生250円、中学生以下無料。
ペルセウス座流星群、8/13極大…観察情報など特集も
ペルセウス座流星群が8月12日深夜から13日の明け方にかけて見頃を迎える。国立天文台やアストロアーツでは、特集ページを展開して、観察に役立つ情報などを紹介している。流星群の活動ピークが、夏休みやお盆時期とあって、今年も注目を集めそうだ。
読み聞かせ「頭のいい子を育てる世界&日本のおはなし」9/4
東京都足立区の複合体験施設「ギャラクシティ」では9月4日(木)、ママ雑誌「Como」と共催で読み聞かせイベント「頭のいい子を育てる世界&日本のおはなし」を実施する。対象は未就学児とその保護者、事前申し込みの締切は8月20日(水)17時まで。
みずがめ座δ流星群が7/29極大、23時頃から好条件
みずがめ座δ(デルタ)南流星群が7月29日、ピークを迎える。国立天文台によると、ほぼ一晩中観察できるが、放射点が少し高くなる午後11時頃から好条件だという。30日にはやぎ座α(アルファ)流星群もピークを迎える。
8/2は「伝統的七夕」の日…明かりを消して星を眺めよう
8月2日(土)は、国立天文台が提唱する旧暦にもとづく「伝統的七夕」の日。明かりを消して星空を見るライトダウンを呼びかけており、今の時期は織姫や彦星、はくちょう座の星が見られるという。家族で星空を鑑賞するいい機会になりそうだ。
みずがめ座δ流星群が7/29極大、30日やぎ座α流星群も
アストロアーツの天文現象ガイドによると、7月29日(火)にみずがめ座δ(デルタ)南流星群、30日(水)にやぎ座α(アルファ)流星群がピークを迎えるという。27日(日)が新月なので、月明かりの影響が少なく、良い条件で観測が楽しめそうだ。
【夏休み】「彗星の予測はなぜ外れるのか?」ほか岡山天体物理観測所が特別公開
国立天文台 岡山天体物理観測所と浅口市 岡山天文博物館では、2014年8月30日の土曜日に特別公開を開催する。
【夏休み】国立天文台が「ジュニア天文教室」、望遠鏡を手作りして観察
国立天文台は8月4日と5日、小中学生や高校生を対象とした夏休みジュニア天文教室「君もガリレオ!」を開催する。組み立て式の天体望遠鏡を手作りし、実際に夜空で天体観察を楽しむ。
国立天文台、旧暦の七夕に天の川がひろがる夜空を楽もう
宇宙航空研究開発機構 JAXA、自然科学研究機構 国立天文台、スター・ウィーク実行委員会、南の島の星まつり実行委員会、星空を守る会、星空公団は、旧暦の七夕に近い2014年8月2日・3日に明かりを消して星空を見ようと呼びかけている。
【夏休み】京大博物館で「体験EXPO」、小中学生向けに14プログラム
京都大学総合博物館は8月6日から10日、夏休み学習教室「体験EXPO 2014'夏」を開催する。主な対象は、小中学生。元素、放射線、宇宙、三葉虫、アロマなど、幅広いテーマで14種類の体験プログラムを提供する。
原始星と「星の卵」が同居、誕生現場を世界初観測…国立天文台
国立天文台は7月3日、アルマ望遠鏡による観測から、星の誕生現場において「星の卵」となるガス塊がダイナミックに運動していることがわかったと発表した。星が形成する様子を観測でとらえたのは、世界で初めてだという。
【夏休み】京大・花山天文台、天体観望会「土星と夏の星座」7/21開催
NPO法人花山星空ネットワークと、京都大学花山天文台は、第49回花山天体観望会「土星と夏の星座」を7月21日に開催する。小学生以上が対象で定員は100名。事前申込みが必要。
うしかい座流星群が6/27極大、月明かりなく好条件
国立天文台によると、6月27日(金)24時頃にうしかい座流星群が極大を迎えるという。この時間帯は月明かりがないので条件が良く、流星群が活動すれば観測が楽しめそうだ。

