3/9日食、8/11山の日…国立天文台が2016年の暦要項を発表
国立天文台は2月2日、「平成28年(2016)暦要項」を発表した。国民の祝日のほか、東京の日出入、日食、月食などの予報を掲載している。国民の祝日に関する法律が改正され、平成28年より8月11日を「山の日」に制定することとなった。
スカイツリータウンのプラネタリウムでKAGAYAスタジオが作品上映
コニカミノルタプラネタリウムは、2015年3月14日(土)から宇宙と神話の世界を描くアーティストKAGAYA氏による「アースシンフォニー 光と水が奏でる空の物語」を東京スカイツリータウンで上映する。
宇宙について学ぶ京都千年天文学アストロトーク、京大で2/21開催
第19回京都千年アストロトークが、2015年2月21日(土)に京都大学総合博物館で開催される。対象は小学生以上(小学生は保護者同伴)。参加費は小中学生500円、一般(高校生以上)1,000円(別途、博物館の入館料が必要)。2月18日(水)までに事前の申込みが必要。
105cmシュミット望遠鏡使う、高校生対象「銀河学校2015」参加者募集
高校生を対象にした天文学体験実習「銀河学校2015」の参加者を募集。長野県の東京大学木曽観測所で、105cmシュミット望遠鏡を使った観測と研究を行う。日時は3月24日から3泊4日、参加費は7,500円。
7月1日に「午前8時59分60秒」、3年ぶりとなるうるう秒を挿入
総務省と日本標準時の維持・通報を行う情報通信研究機構(NICT)は、7月1日に3年ぶりとなる「うるう秒」の挿入を実施すると発表した。今回の実施は2012年7月1日以来3年ぶり。
「都内で天の川を眺める」コニカミノルタプラネタリウム 満天 で3/7から
コニカミノルタプラネタリウム“満天” in Sunshine City(東京・池袋)では、春の新作としてヒーリングプラネタリウム「天の川 アイランド・ヒーリング」を3月7日より上映する。
ラヴジョイ彗星が見頃、20日前後に尾が見えるチャンスも
ラヴジョイ彗星が、見頃を迎えている。1月に入って明るさを増しているが、新月となる1月20日前後は特に観望チャンスとなり、条件が良ければ淡い尾が見える可能性もあるという。
夜空の明るさ観察する世界同時キャンペーン、12月まで毎月受付
世界中で夜空の明るさを比較するキャンペーン「GLOBE at Night(グローブ・アット・ナイト)」が、1月11日にスタートした。毎月、観察期間が設けられており、2015年の第1回として1月20日までオリオン座の観察情報を特設サイトから受け付けている。
2015年の天体観測、日食・月食は各2回
大日本図書は1月5日、2015年の天体観測早見表と月齢カレンダーをホームページに公開した。天体の動きと主な現象、観望に適した時期などを紹介している。日食は3月30日と9月13日の2回、月食は4月4日と9月28日の2回ある。
2015年最初の天体ショー「しぶんぎ座流星群」1/4未明が観察チャンス
8月の「ペルセウス座流星群」、12月の「ふたご座流星群」と並んで三大流星群のひとつで、毎年新年の夜空を楽しませてくれる「しぶんぎ座流星群」が1月4日に出現のピークを迎える。
12/22夜~翌朝に観測チャンス、こぐま座流星群…例年よりやや多め
2014年最後の天体ショーとなる「こぐま座流星群」が12月22日から23日にかけて、活動ピークを迎える。今年は月明かりのない良い条件で観察できるうえ、「例年よりやや多め」との予想もあり、観察のチャンスが期待されている。
今夜ピークのふたご座流星群、月明かり避け夜空を見上げよう
三大流星群のひとつ「ふたご座流星群」が12月14日から15日にかけて、見頃を迎える。太平洋側の広い地域では、観測のチャンスがありそうだ。極大は14日の21時頃。
ふたご座流星群…14日夜に観測ピーク、太平洋側などで好条件
冬を代表する天体ショー「ふたご座流星群」が、12月14日から15日にかけて見ごろを迎える。観測のピークとなる14日夜の天気は、太平洋側などで晴れの予報となっており、好条件で流星観測を楽しむことができそうだ。
太陽の巨大黒点、10月26日時点で地球約66個分…約24年ぶりの大きさ
国立天文台は19日、太陽観測衛星「ひので」と太陽観測所が捉えた、太陽の巨大黒点画像を公開した。2014年10月下旬に出現し、10月26日時点で黒点群全体の面積は、地球約66個分になったという。
今夜ダブル出現、おうし座&しし座流星群…太平洋側などで観測チャンス
おうし座流星群としし座流星群が11月17日、ダブルで出現する観測チャンスを迎える。今夜は、全国的に雲が多めの予報で、好条件となる一部エリアを除いては、雲のすき間からの観測となりそう。全国7か所の流星を同時中継するライブ番組も放送される。
おうし座&しし座流星群、観測ピークは11/17…太平洋側で好条件
ウェザーニューズは11月7日、「おうし座&しし座流星群」を楽しんでもらおうと、観測のピークとなる17日(月)の全国の天気傾向を発表した。太平洋側は観測に好条件だが、日本海側や沖縄では雲の多いという。全国7か所から流星の生中継も行う。

