ISSの油井宇宙飛行士とリアルタイム交信、7都市で11/10
名古屋市科学館など全国7都市の会場と国際宇宙ステーションと地上を結んで油井宇宙飛行士とリアルタイムに交信するイベント「ブラザーアーストーク」が、11月10日に開催される。参加対象は小学生以上の一般市民。10月9日より各会場100~300名の参加者を募集している。
キトラ古墳と天文図の謎に迫る「プラネタリウムで考古学」11/8
多摩六都科学館では11月8日、「プラネタリウムで考古学~キトラ古墳の星空が語るもの~」を開催する。キトラ古墳の石室内部の写真をドームスクリーンに投影するほか、講演会を実施。対象は中学生以上、事前申込制。参加費は入館料のみ。
パラボラアンテナ実験や宇宙服試着も…みなとみらい「秋の学習祭」10/24-25
三菱みなとみらい技術館と中萬学院がコラボレーションしたイベント「秋の学習祭 in みなとみらい」が、10月24日・25日に開催される。パラボラアンテナの威力を体感する実験や宇宙服を着る体験など、サイエンスの面白さを感じられる内容になっている。
1泊2日で「クリスマスの達人」に…親子で楽しむ家族イベント
国立青少年教育振興機構は信州高遠青少年自然の家で、「親子で楽しむクリスマスの達人セミナー」を開催する。小学生以下の子どもとその家族が対象で、12月5日から6日、12月12日から13日の2回開催される。申込みは11月16日まで。
オリオン座流星群、10/22未明が観測チャンス
オリオン座流星群が10月22日、極大を迎える。毎年10月中旬から下旬にかけて活動する流星群で、2015年は空の条件が良いところでは、1時間に10~15個ほどの流れ星が見えると予想されている。
見逃せない、9/28今夜スーパームーン…世界3地点から生中継も
2015年最大の満月「スーパームーン」が、9月28日夜に出現する。気象庁によると、関東甲信地方などで雲が広がりやすい予報となっており、雲の合間から観測する地域も多くなりそう。
三鷹「星と宇宙の日」10/23・24…天体観望会やスタンプラリー
「三鷹・星と宇宙の日2015」が10月23日と24日、国立天文台三鷹などを会場に開催される。施設の公開や展示、講演会などを通して最先端の天文学に触れることができるほか、天体観望会やスタンプラリーなども楽しめる。
「中秋の名月」「スーパームーン」「皆既月食」…9/27夜から生中継
ウェザーニューズは、9月27日の「中秋の名月」、9月28日の「スーパームーン」「皆既月食」を24時間ライブ放送番組や特設サイトにおいて生中継する。欧米やアフリカなどで33年ぶりに観測できる赤銅色の満月も海外からの生中継により楽しめる。
系外惑星に名前を付けるチャンス、名前投票を実施
国立天文台は9月16日、国際天文学連合が行っている太陽系外惑星系の名前の投票について、ホームページに掲載。命名の対象は47天体、インターネットから投票に参加できる。投票期限は11月1日(日本時間)まで。
皆既日食3/9、カリマンタン島へのツアー発売
2016年3月9日に、インドネシアから太平洋にかけて皆既日食を観測することができる。セブンカルチャーネットワークとアストロアーツは、インドネシアでの皆既日食観察ツアーを開催、参加者を募集している。
六本木ヒルズ屋上で中秋の名月観月会開催…9/27
六本木ヒルズの屋上にある、屋外展望回廊「スカイデッキ」で、9月27日「中秋の名月観月会」が開催される。天文の専門家から解説を受けながら、ゆっくりと中秋の名月を観賞できる。事前予約不要。参加費無料。雨天・曇天時は中止。
9/12「宇宙の日」、ワークショップや4次元映像上映ほか
日本科学未来館では9月12日、「宇宙の日」を記念して小中学生対象のフェスティバルを開催する。星座早見盤を使ったワークショップや4次元デジタル宇宙ビューワー「Mitaka」の上映、宇宙航空研究開発機構による講演が行われる。
2夜連続のお月見チャンス…「中秋の名月」9/27、「スーパームーン」9/28
9月27日は「中秋の名月」。2015年は、9月28日が今年もっとも大きく見える満月「スーパームーン」となるため、中秋の名月と満月は1日ずれている。そうはいっても、わずかに欠けただけで、9月27日の夜には美しい円い月を眺めることができそうだ。
【シルバーウィーク2015】未来館で楽しむ、新感覚昼間のお月見
日本科学未来館では、9月19日から9月27日まで9日間、「中秋の名月、未来館でお月見!2015」を開催する。月科学や惑星科学のトークイベントやワークショップなど、新感覚のお月見を楽しめる。
天文博士と4次元宇宙シアターがコラボ、京都10/4
「第22回京都千年天文学街道アストロトーク」が10月4日、京都大学総合博物館で開催される。対象は小学生以上。「天文学講演」と3Dメガネで宇宙の姿を解説する「4次元宇宙シアター」を組み合わせたイベントだ。
Google Play教育カテゴリー、ランキングトップは天体観測
「Google Play」の人気ランキングによると、8月27日16時現在、教育カテゴリーのトップは、無料版が「星座表」、有料版が「Star Walk」といずれも天体観測アプリが1位であった。アプリで星座を調べながら秋の星空を観察してはいかがだろうか。

