米無人探査機が冥王星へ、14日21時に最接近

 アメリカ宇宙局(NASA)が2006年に打ち上げた無人探査機「ニューホライズンズ」が、7月14日午後8時49分57秒(日本時間)に冥王星に最接近する。NASAやニューホライズンズのWebサイトには、探査機から送られた冥王星や衛星カロンの画像が掲載されている。

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 アメリカ宇宙局(NASA)が2006年に打ち上げた無人探査機「ニューホライズンズ」が、7月14日午後8時49分57秒(日本時間)に冥王星に最接近する。NASAやニューホライズンズのWebサイトには、探査機から送られた冥王星や衛星カロンの画像が掲載されている。

 ニューホライズンズは、NASAが2006年1月に打ち上げた無人探査機。9年間にわたる惑星間航行を終えて、2015年1月15日に冥王星の観測を始めた。冥王星に探査機が接近して観測するのは史上初となり、謎の多い冥王星を解明することができると期待されている。

 ニューホライズンズのWebサイトでは、探査機から送られた冥王星や衛星カロンの画像のほか、冥王星最接近へのカウントダウン、ミッション経過時間、冥王星に関する情報などを掲載。また、アストロアーツのWebサイトでは、探査機からの画像について解説を交えて紹介している。

 なお、7月14日のGoogleロゴも冥王星観測のデザインになっている。
《工藤めぐみ》

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