金環日食、危険な日食メガネのチェックポイント
「天文教育普及研究会 安全な日食観察ワーキンググループ」は18日、インターネットで販売されていた、デメテル株式会社の「日食観賞用グラス」について、フィルター部分の光の透過率の測定を実施した。
東京理科大、金環日食を5キャンパスから生中継
東京理科大学では、5月21日の金環日食当日に、東京、千葉、北海道、長野、山口にある5つのキャンパスからの観測映像を生中継するUSTREAMライブ放送を行う。
ウェザーニューズ、国内外7箇所から金環日食ライブ中継
いよいよ1週間後に迫った金環日食。ウェザーニューズでは、21日の朝5時より、日本、中国、台湾、韓国の合計7箇所から日食の観測映像を生中継する特別番組を、24時間ライブ放送番組「SOLiVE24」にて放送する。
金環日食を観測場所でシミュレーション、iPhone版「金環アプリ2012」
天文関連のソフトウェア制作などを行うアストロアーツは、5月21日に見られる金環日食の観測をシミュレートできる無料iPhoneアプリ「金環アプリ2012」を公開している。
【GW】「新宿の星空を眺めてトキメク」マルイで天体観測イベント
新宿マルイ本館の屋上庭園で5月3日(木)から6日(日)まで、および13日(日)に天体観測イベント「新宿の星空を眺めてトキメク」が開催される。18時30分から19時30分まで、望遠鏡や双眼鏡を使って初夏の夜空を観察する。
横浜 大さん橋で5/21金環日食観測会…事前講座&朝食付き
横浜港大さん橋(横浜市中区)で5月21日午前5時30分より、「大さん橋2012 金環日食観測会」が開催される。参加費用は1,500円(大人・子ども同額)で、事前講座および当日の朝食、観察用日食メガネの費用を含む。
4月こと座流星群が4/22ピーク、月明かりの影響なし
4月こと座流星群が4月22日(日)の15時頃、活動のピークを迎える。こと座が現れるのは21時頃で、天候がよければ22日および23日の未明が観測のチャンスとなる。21日が新月であることから、月明かりの心配はなさそうだ。
ダイヤモンドのような銀河、ハワイのすばる望遠鏡が撮影に成功
国立天文台は5日、オーストラリアの研究者を中心とする研究チームが、長方形の形状を示す銀河「LEDA074886」の撮影に成功したと発表。その形はまるでエメラルドカットを施したダイヤモンドのようだという。
木星と金星のランデブーに3/26三日月が仲間入り…西の空で天文ショー
3月に入り、日没後金星と木星のランデブーが見られるが、今夜は両惑星の間に月が割って入る様子を観察することができる。日没30分後くらいが見ごろと国立天文台では呼びかけている。
シミュレーションや天気をチェック、iPhoneアプリ「2012金環日食ガイド」
日本気象協会は3月22日、5月21日に見られる金環日食の観測をサポートするiPhoneアプリ「2012金環日食ガイド」のリリースについて発表した。天気や雲の位置を確認したり、観測をシミュレーションしたりと、日食当日に向けた予習や準備に活用できる。
金環日食も詳しく解説、太陽の秘密に迫るiPad&iPhone用電子書籍
学研ホールディングスは3月22日、iPad&iPhone対応の電子書籍「星と宇宙がわかる本 1 太陽を探る 太陽の動きとすがた・日食[動画付き]」を学研電子ストアにてリリースした。
5/21金環日食の観察は日本史上最大人数…日食グラスで安全に
2012年5月21日(月)朝の金環日食は、国内の多くの方が観察可能で、神戸・大阪・京都・名古屋・横浜・東京などを含む九州南部から関東付近に掛けた帯状の範囲では、月が太陽の大部分を隠し太陽がリング状に輝く金環食になる。
人気iPadアプリの書籍版「マーカス・チャウンの太陽系図鑑」
美しい3Dビジュアルが話題となり全世界で累計75,000本以上の売り上げを記録している人気iPadアプリ「マーカス・チャウンの太陽系図鑑」が、書籍となり4月にオライリー・ジャパンから刊行される。
東京理科大、特別展示「日食展-5.21奇跡の天文現象」3/21より
東京理科大学近代科学資料館では、特別展示「日食展-5.21奇跡の天文現象-」を3月21日から5月31日まで開催する。同大天文研究部が撮影した日食写真や観測記録、日食を科学的に予報する技術や計算方法、さらには安全な観測方法まで、日食の魅力を伝える内容となっている。
ふたご座流星群、12月14日の夜が見ごろ
三大流星群のひとつ「ふたご座流星群」が、12月14日の夜から15日の未明にかけ観測の見ごろを迎える。ピークとなるのは、12月15日の午前2時と予想されている。
明日12/10夜、全国で皆既月食…11年振りの好条件
明日12月10日の夜、日本全国で皆既月食が観察できる。国立天文台によると、晴れていれば日本中で皆既月食の初めから終わりまで見ることができ、このような好条件の月食は約11年振りとのことだ。

