東京理科大、特別展示「日食展-5.21奇跡の天文現象」3/21より

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特別展示「日食展-5.21奇跡の天文現象」
  • 特別展示「日食展-5.21奇跡の天文現象」
  • 東京理科大学近代科学資料館
 東京理科大学近代科学資料館では、特別展示「日食展-5.21奇跡の天文現象-」を3月21日から5月31日まで開催する。

 同展は、今年5月21日に起きる天文現象「金環日食」に関連した特別展示で、日食を通した科学の普及活動を目的としたもの。同大天文研究部が撮影した日食写真や観測記録、日食を科学的に予報する技術や計算方法、さらには安全な観測方法まで、日食の魅力を伝える内容となっている。

 今後、近代科学資料館では、日食当日に向け、企画展のミニ解説ツアーや公開講座など関連イベントの開催を予定。さらに、5月21日にはインターネットによる5キャンパスからの同時中継や近隣小学校での観察会も行なう予定だという。

◆日食展-5.21奇跡の天文現象-
開催期間:3月21日(水)〜5月31日(木)
時間:10:00〜16:00
場所:東京理科大学近代科学資料館(東京都新宿区神楽坂1−3)2階企画展示室
 ※JR総武線「飯田橋」徒歩4分、地下鉄「飯田橋」徒歩3分
入館料金:無料
休館日:日曜・月曜・祝日
 ※都合により臨時閉館あり

【関連イベント】
・「企画展ミニ解説ツアー」
  毎週土曜日11:00および14:00より(各15分程度)
  場所:近代科学資料館2階企画展示室 
・「金環日食を正しく観察しよう-5月21日は東京で173年ぶりの金環日食」
  日時;3月17日(土)14:00〜15:30  
  対象:葛飾区民
  場所:葛飾区中央図書館
  講師:山本威一郎氏
・「金環日食と金星の太陽面通過」
  日時;4月21日(土)14:00〜15:30
  対象:一般(事前予約)
  場所:近代科学資料館2階
  講師:武田康男氏
・「金環日食観測」
  日時:5月21日(月)早朝から午前
  概要:5キャンパス(神楽坂・九段・野田・久喜・長万部)からインターネット同時中継および神楽坂・野田キャンパスの近隣小学校3校で観察会を行なう
《前田 有香》

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