8/8は部分月食、2017年天体イベントスケジュール…ふたご座流星群に期待

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 ウェザーニューズや国立天文台は、2017年の天体イベントスケジュールをWebサイトで公開している。2月26日の金環日食は日本からは観測できないが、8月8日の部分月食は日本からも観測できるという。

 2017年の日食・月食で日本から観測できるのは、8月8日の部分月食。日食は2月26日の金環日食が南米やアフリカ、8月22日の皆既日食がアメリカを横断して観測できる。

 1月のしぶんぎ座流星群の極大はすでに終わっているが、三大流星群は今後、8月13日にはペルセウス流星群、12月14日にはふたご座流星群が極大を迎える。特に、12月のふたご座流星群は月の影響も少なく観察に適した条件になるという。ほかにも、4月にはこと座流星群、5月にはみずがめ座η(エータ)流星群、7月にはみずがめ座δ(デルタ)南流星群、10月にはりゅう座流星群、おうし座南流星群、オリオン座流星群、11月にはおうし座北流星群、しし座流星群が観察できる。

 さらに7月25日には彗星が月に隠される「水星食」や、10月17日には15年ぶりに土星の環がもっとも開く現象などが起こる。

 2017年の天体イベントは、ウェザーニューズの「ウェザーリポートCh.」のトピックスや、国立天文台の「ほしぞら情報2017年」で見ることができる。
《外岡紘代》

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