天体に関するニュースまとめ一覧(2 ページ目)

部分日食、6/21夕方に全国で観察チャンス 画像
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部分日食、6/21夕方に全国で観察チャンス

 月によって太陽の一部が隠される「部分日食」が2020年6月21日夕方、日本全国で起こる。日食が見られる時刻は地域によって異なるが、おおむね午後4時ごろから午後6時前後。太陽は、肉眼で直接見ると目を痛めるため、専用器具を使った安全な方法で観察しよう。

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出張授業「ふれあい天文学」実施校募集、国立天文台

 国立天文台は、天文学者が全国の小中学校で出張授業を行う「ふれあい天文学」の2020年度実施校を募集している。対象は全国の小学校(4年生以上)と中学校。ビデオ通話システムを利用した遠隔授業で天文学に関わる授業を届け、可能であれば講師を派遣する。

月が暗くなる「半影月食」6/6未明から明け方に 画像
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月が暗くなる「半影月食」6/6未明から明け方に

 地球の半影に月が隠されて暗くなる「半影月食(はんえいげっしょく)」が、2020年6月6日の未明から明け方にかけて起こる。月の片側がグラデーションのように少し暗く見える現象で、肉眼ではわかりにくいため、写真撮影などを通して注意深く観察してみよう。

【GW2020】みずがめ座η流星群、見頃は5/6前後2-3日未明 画像
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【GW2020】みずがめ座η流星群、見頃は5/6前後2-3日未明

 みずがめ座η(エータ)流星群が、ゴールデンウィーク後半の2020年5月6日未明から明け方にかけて、観測チャンスを迎える。満月前の明るい月が夜空を照らすため、観測の際は月の反対側を眺めるのがお勧め。5月6日を中心とする2~3日間の未明が見頃となりそう。

こと座流星群、22日深夜~23日明け方に見頃…ライブ中継も 画像
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こと座流星群、22日深夜~23日明け方に見頃…ライブ中継も

 2020年4月22日深夜から23日明け方にかけて、「4月こと座流星群」が見頃を迎える。時折、流星数の急増や火球の出現もある流星群。新型コロナウイルス感染症対策の外出自粛中でも、ライブ中継を利用すれば自宅にいながら流れ星を眺めることができるかもしれない。

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オンラインで参加できる!学びイベント(まとめ)

 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、外出の自粛要請、休校などさまざまな規制のある中、工夫をこらし、家に居ながら子どもたちに体験してもらえるよう、さまざまなオンラインイベント企画が発表されている。オンラインで参加できるイベントの情報を紹介する。

月と木星、4/15未明から接近…土星と火星も共演 画像
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月と木星、4/15未明から接近…土星と火星も共演

 2020年4月15日の未明から明け方にかけて、南東から南南東の空で、月と木星が接近する。月と木星の左には、土星と火星も見え、3つの惑星が並んでいるようすを観察することができる。

2020年最大の満月「スーパームーン」今夜チャンス 画像
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2020年最大の満月「スーパームーン」今夜チャンス

 2020年最大の満月「スーパームーン」が、4月7日から8日にかけて見られる。月が地球に近づくため、1年でもっとも大きく明るく見える「スーパームーン」。満月の瞬間は4月8日午前11時35分と日中であるため、観察には4月7日夜から8日明け方がチャンスとなりそうだ。

子どもたちに天体望遠鏡プレゼント、無料贈呈サポーター募集 画像
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子どもたちに天体望遠鏡プレゼント、無料贈呈サポーター募集

 TOCOLは2020年2月19日、子どもたちにスマホ天体望遠鏡1,000台を贈呈する「千の星空★プロジェクト」において、地域社会を支える子どもたちの育成に貢献できる無料贈呈サポーターの募集を開始した。応募資格は、企業・団体・学校・グループまたは個人。

2021年暦要項が発表、5/26に皆既月食・11/19に部分月食 画像
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2021年暦要項が発表、5/26に皆既月食・11/19に部分月食

 国立天文台は2020年2月3日、「2021年暦要項」を発表した。国民の祝日のほか、日食や月食などの予報を掲載。5月26日に皆既月食、11月19日に部分月食があり、日本全国で見ることができるという。

「しぶんぎ座流星群」が極大に…見頃は1/5未明から明け方 画像
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「しぶんぎ座流星群」が極大に…見頃は1/5未明から明け方

 2020年最初の天体ショーとなる「しぶんぎ座流星群」が今日(2020年1月4日)、活動のピークを迎える。極大時刻は4日午後5時ごろ、見頃は5日未明から明け方の予想となっている。

2020年最初の天体ショー「しぶんぎ座流星群」見頃は? 画像
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2020年最初の天体ショー「しぶんぎ座流星群」見頃は?

 三大流星群のひとつで、新年最初の天体ショーとなる「しぶんぎ座流星群」が2020年1月4日、活動のピークを迎える。極大時刻は4日午後5時ごろ、見頃となるのは5日未明から明け方の予想。条件のよいところでは、1時間あたり最大20個程度の流れ星が観察できそうだ。

金環日食をグアムから生中継、ウェザーニュースLiVE 画像
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金環日食をグアムから生中継、ウェザーニュースLiVE

 ウェザーニューズは2019年12月26日午後、24時間生放送の天気専門チャンネル「ウェザーニュースLiVE」にて、“金環日食”をグアムから生中継する。同日は日本でも部分日食となり、東京では午後2時28分から午後4時34分の日の入りまで、太陽が欠けて見える。

部分日食と冬の星空を楽しむイベント12/26紀尾井町 画像
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部分日食と冬の星空を楽しむイベント12/26紀尾井町

 2019年12月26日は日本全国で、太陽が月に隠される「部分日食」が観察できる。東京・赤坂の「東京ガーデンテラス紀尾井町」では、日中に「部分日食」観察、夜には冬の星空を観望するイベント「KIOI STARS 星空の集い。~部分日食と冬の星座を楽しもう~」が開催される。

ふたご座流星群、12/14-15に活動ピーク…出現予想は? 画像
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ふたご座流星群、12/14-15に活動ピーク…出現予想は?

 三大流星群のひとつ「ふたご座流星群」が、2019年12月14日から15日かけて活動のピークを迎える。2019年は月明かりの影響があるため、観測条件はよくないものの、普段よりは多くの流星が期待できそう。万全の防寒対策で観察を楽しみたい。

高性能・軽量・安価を実現「国立天文台望遠鏡キット」誕生 画像
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高性能・軽量・安価を実現「国立天文台望遠鏡キット」誕生

 国立天文台がプロデュースした天体望遠鏡「国立天文台望遠鏡キット」が誕生した。高性能、軽量、コンパクト、安価なため学習教材として、入門者向けだという。一家に1台、1校に1台の普及を目指す。価格は、5,280円(税込)。

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