天体観測会「月と夏の星座を観察してみよう」横浜7/13-14
「天体観測会~月と夏の星座を観察してみよう~」が2024年7月13日と14日、東急百貨店たまプラーザ店にて開催される。「手作り望遠鏡ワークショップ」は1日4回、定員は各回8名。当日午後1時より整理券を配布する。天体観測会は定員なし。午後7時半より屋上庭園で行う。
星空がテーマ「夏の自由研究応援」イベント7/21
ヒューマンアカデミージュニアの科学教室「サイエンスゲーツ」は2024年7月21日、「サイエンス夏フェス2024」をオンラインで開催する。おもな対象は小学生だが誰でも参加できる。参加費は無料。教材の事前購入が必要。事前申込制。申込締切は7月15日。応募多数時は早期に申込みを締め切る場合がある。
【GW2024】みずがめ座η流星群、極大は5/6…見ごろは5-6日の夜明け前
みずがめ座η(エータ)流星群の活動が、2024年5月6日の午前6時ごろに極大を迎える。見ごろは5月5日と6日の夜明け前。天気に恵まれれば、今年は月明かりの影響がほとんどない中で観察できそうだ。
花山天体観望会「月面クレーター」京大5/18
京都大学理学研究科附属天文台と花山星空ネットワークは2024年5月18日、小学生以上を対象に天体観望会「月面クレーター」を花山天文台にて開催する。定員80名。申込み多数の場合は抽選となる。参加費大人1,800円、小中高生1,000円。申込期限は5月8日。
天体観賞会「てんたいパーク」満月鑑賞会など…サンシャイン60展望台
サンシャイン60展望台 てんぼうパークは2024年4月18日、天体観賞会「てんたいパーク2024」の概要を発表した。毎月満月の日に満月観賞会を実施するほか、9月には「中秋の名月」、11月と1月に「ダイヤモンド富士」、元旦には「初日の出」などの観賞会を予定している。
体験施設や雨天OKスポット「スゴイ!遊び場本 関西版」発売
ぴあは2024年3月13日、雨の日でもOKなスポットなど、“すべて入場無料”で楽しめる100施設を紹介した「スゴイ!遊び場本 関西版」を発売する。サイズはA4、100ページ。定価1,080円(税込)。Amazonや楽天ブックスなどで購入できる。
民間初の月面着陸船Odysseus、転倒するも運用能力は保持
民間のミッションで初めて、米国にとっても1972年のアポロ17号以来の月面への着陸に成功したIntuitive Machinesの着陸船Odysseusは、着陸時に予定していた姿勢ではなく、横向きに転倒してしまった模様です。
サンシャイン60「日の出&スカイツリー撮影会」2/23
サンシャイン60展望台てんぼうパークは2024年2月23日、東京スカイツリーと日の出を一緒に撮影できる「日の出&スカイツリー撮影会」を開催する。定員は20名。料金と定員は、通常席1万円(税込)で16名、見切れ席8,000円(税込)で4名。2月16日正午より購入できる。
2025年暦要項、3・9月に日食2回、月食2回
国立天文台は2024年2月1日、「2025年(令和7年)暦要項」を発表した。国民の祝日のほか、日食や月食などの予報を掲載。3月14日と9月8日に皆既月食、3月29日と9月22日に部分日食があるという。
火星の赤道地下に大量の氷がある可能性…15年前の探査機データ再調査
スミソニアン博物館の名誉上級サイエンティストであるトーマス・R・ワッターズ氏が率いる研究チームは、15年前のMars Express探査機のデータの再調査によって火星の赤道付近の地下に大量の水氷が存在する可能性があるという証拠を明らかにしました。
NASA、やっと蓋が開いたOSIRIS-RExカプセル内の小惑星サンプルの画像公開
NASAが、OSIRIS-REx探査機が小惑星ベンヌから持ち帰ったカプセル内の土壌サンプルを撮影した、高解像度画像を公開しました。
JAXA月着陸実証機「SLIM」月面着陸…生中継19日23時から
日本時間9月7日にH-IIAロケットで打ち上げられ、クリスマス明けに月周回軌道に到着したJAXAの小型月着陸実証機「SLIM」は、1月19日の24時に月面の「神酒の海」にある「SHIOLI」と呼ばれるクレーターに到着する予定です。
ふたご座流星群、特別番組12/13-14…ウェザーニュース
24時間生放送の気象情報番組「ウェザーニュースLiVE」は、活動がピークを迎える「ふたご座流星群」の特別番組を、2023年12月13日・14日夜にライブ配信する。2023年は12月14日~15日が流星観察の見ごろだが、全国的に雲の出るところが多くなると予想される。
肉眼とデジカメで「冬の星空観察」協力者募集…環境省
環境省は2023年12月8日、「2023年度冬の星空観察」について発表した。2024年1月2日から1月15日に「肉眼による観察」「デジタルカメラによる夜空の明るさ調査」に取り組むよう呼びかけている。
小惑星2001 CC21名称募集、JAXAはやぶさ2拡張ミッション
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、はやぶさ2拡張ミッションで2026年7月にフライバイ探査を行う予定の小惑星2001 CC21の名称を募集する。2024年5月9日まで、1人あたり1件、応募フォームより受け付ける。
太陽に地球60個分の巨大コロナホール出現…強烈な太陽風
太陽の表面は内部から太陽から放出されている自由電子の散乱光である「コロナ」によって非常に明るく輝いています。

