iOS版「Google Maps」が復活

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ついに公開されたiOS版「Google Maps」
  • ついに公開されたiOS版「Google Maps」
  • Googleアカウントでログインすることで、マップをカスタマイズし、複数のデバイスから利用できる
  • 「スカイツリー」での検索結果
  • スワイプ操作で検索結果を切り替えられる。狭い範囲で複数の検索結果が重なっている時などに便利
  • 交通状況を表示したところ。赤や緑の色で混雑状況を示してくれる
  • 施設の詳細情報画面も見やすくなった。
 米Googleは13日、App Streにおいて、iOS版「Google Maps」の配信を開始した。価格は無料。iOS 5.1以降が対象で、iPhone 5に最適化されている。

 新たに配信開始された「Google Maps」はデザインが一新されており、ストリートビューや経路検索、路線図表示、航空写真表示などに対応。さらに、まだ対応地域は限られるが、リアルタイムで交通情報を表示することも可能となった。

 操作方法もリニューアルされ、地図上の検索結果をスワイプで切り替えられたり、地図表示と場所の詳細情報の切り替えなどもワンタッチで可能になっている。また、Googleアカウントでログインすることで、自宅や職場の住所登録、マップの履歴を確認することなどができる。

iOS版「Google Maps」復活!App Storeで配信開始

《白石 雄太@RBB TODAY》

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