慶大、平成27年度から学部一般入試の出題範囲を変更

 慶應義塾大学は、平成24年度から導入された新高等学校学習指導要領に基づき、「数学」「理科」の一般入学試験の出題範囲を平成27年度入試から変更すると発表した。

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平成27年度学部一般入学試験における「数学」・「理科」の出題範囲の変更
  • 平成27年度学部一般入学試験における「数学」・「理科」の出題範囲の変更
  • 平成27年度学部一般入学試験における「数学」・「理科」の出題範囲の変更
 慶應義塾大学は、平成24年度から導入された新高等学校学習指導要領に基づき、「数学」「理科」の一般入学試験の出題範囲を平成27年度入試から変更すると発表した。

 数学では、数学Cの内容が他科目に移行されるため、2012(平成24)年度から出題範囲に含まなくなる。また、数学Aの出題範囲は「場合の数と確率」「整数の性質」「図形の性質」となるほか、「数値計算とコンピュータ」は旧(現行)課程のまま出題される。

 理科では、物理I・物理II、化学I・化学II、生物I・生物IIという表記から「物理基礎」「物理」、「化学基礎」「化学」、「生物基礎」「生物」に変更する。
《水野こずえ》

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