【高校受験2013】茨城県立高校の志願状況、変更前と変わらず1.07倍

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茨城県立高校の志願先変更後の入学志願者数(全日制・一部)
  • 茨城県立高校の志願先変更後の入学志願者数(全日制・一部)
  • 茨城県立高校の志願先変更後の入学志願者数(定時制)
 茨城県教育委員会は2月22日、県立高校の志願先変更後の入学志願者数を発表した。志願倍率は全日制が1.08倍、定時制が0.7倍となり、平均1.07倍となった。

 茨城県立高校の入学者選抜は、2月12日(火)~14日(木)に願書を受け付け、2月20日(水)~21日(木)に志願先変更を受け付けた。学力検査は3月5日(火)に行い、特色選抜面接等は3月6日(水)に行う。合格発表は3月13日(水)を予定。

 全日制の募集定員20,350人に対し、志願者数は21,986人で、変更前より33人減少した。志願倍率は変更前と同じく1.08倍となった。

 同日発表された特色選抜の志願状況は、募集定員1,762人に対し、志願者数1,371人で、志願倍率は0.78倍と志願前より0.01ポイント増加した。また、連携型入学者選抜の志願状況は、募集定員64人に対し、志願者数23人で、志願倍率は0.36倍となった。

 志願者数が大幅に増えたのは、勝田工業(総合工学)が22人増の263人。一方、志願者数が大幅に減ったのは、水海道第一(普通)が31人減の335人、下妻第二が28人減の333人など。

 志願倍率の高い学校は、水戸第三(家政)の2.43倍、水戸桜ノ牧(普通)の1.77倍、特色選抜では、水戸工業(土木)の2.25倍となった。
《工藤めぐみ》

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