向井理が「ドラえもん」で声優初挑戦、放送は3/1

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 -(C) 藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK2013
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これまで、福山雅治や小栗旬など錚々たるメンバーがカメオ出演を果たしてきた「ドラえもん」。このたび、現在公開中の映画『きいろいゾウ』でも主演を務め、テレビに映画にひっぱりだこの向井理が3月1日(金)に放送される「ドラえもん」の「最強!ころばし屋Z」の回に、“向井おさる”役で声優に初挑戦することが明らかとなった。

今回はレギュラー放送だけでなく、2011年の“福山雅秋”(福山雅治)、2012年の“甘栗旬”(小栗旬)に続いて3人目となる『映画ドラえもん』への出演も決定した向井さん。向井さんが声優を務めた“向井おさる”は、22世紀申年生まれのアクションスターという設定だそう。子供の頃、何の取り柄もない少年だったおさるが、ある日、押し入れにしまってあった古い映画のDVDを観て、自分の先祖(4代前の先祖・ひいおじいちゃんが向井さん)が俳優であることを知り、「これなら僕にもできるかも…」と役者への道を進んだという生い立ちであることもこのたび明らかとなった。

今回の決定を受け、向井さんは「小さい頃から見てきた作品だったので、自慢になると思いました(笑)。まさか自分が出られるとも思っていなくて、ずっと見る側だったので嬉しかったです」と喜びのコメント。「テレビシリーズは毎回見ていたので、『ドラえもん』の存在は日常になっていました。映画では恐竜や巨大なロボットなど大きいものが出てくる作品が好きでした」と子供の頃から身近にあった作品への出演とあって、感動もひとしおのようだ。

しかし、初めてのアフレコにはなかなか苦戦を強いられたようで「普段のお芝居だと自分の体や表情で表現ができるんですが、声だけでどのような絵になるかが分からないまま演じるのは、難しいですね」と苦労を明かした。「小さい頃はひみつ道具を見たり想像するだけでワクワクしましたし、映画になると長いストーリーの中にドラマ性も含まれるので、小さいころに観に行って感動したのを覚えています」とドラえもんの魅力を語る向井さん。欲しいひみつ道具は何かと訪ねられると、かぶると石ころのように存在感がなくなる「石ころ帽子」だそう。「日常で使えたらいいなと思ってます」と意外な一面を覗かせた。

3月1日に放送となるストーリーでは、22世紀で撮影中のドラマ「サルカニ刑事(デカ)」内での華麗なアクションも披露しているという。一方の、3月に公開を迎える『映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館』では一体どのシーンに出演しているのか? “向井おさる”を見つけることも、映画の楽しみの一つとなりそうだ。

TVアニメ版「ドラえもん」の「最強!ころばし屋Z」は3月1日(金)19:00~放送。

『映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館』は3月9日(土)より全国東宝系にて公開。

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向井理が「ドラえもん」で声優初挑戦 役名は“向井おさる”!?

《text:cinemacafe.net》

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