JAXA、科学技術週間に筑波宇宙センターと調布航空宇宙センターが特別公開

 JAXA(宇宙航空研究開発機構)は、4月15日から21日の科学技術週間に合わせ筑波宇宙センターと調布航空宇宙センターで施設を特別公開する。地上エンジン試験設備やJAXAのスーパーコンピューターが見学できるほか、体験コーナーなども設けるという。

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調布航空宇宙センター 一般公開
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 JAXA(宇宙航空研究開発機構)は、4月15日から21日の科学技術週間に合わせ筑波宇宙センターと調布航空宇宙センターで施設の特別公開を行う。地上エンジン試験設備やJAXAのスーパーコンピューターが見学できるほか、体験コーナーなども設けるという。

 筑波宇宙センターが特別公開を行うのは4月20日。中学3年生までを対象とした水ロケット工作教室や打ち上げ体験、宇宙飛行士の大西卓哉氏との対話型講演会、JAXAの小型衛星「SDS-4」の運用管制官体験などといった企画が実施されるという。

 3月21日に一般公開が行われる調布航空宇宙センターでは、ターボファンエンジンやESPRエンジンが紹介される地上エンジン試験設備のほか、JAXAが保有する最新のスーパーコンピューター、実験用航空機などを見学することが可能。また、航空宇宙技術に実際に触れることができる体験企画や、スカイスクリューを作って飛ばす工作コーナーなども予定されている。

 なお、調布航空宇宙センターでは、隣接する宇宙航空研究開発機構、海上技術安全研究所、電子航法研究所、交通安全環境研究所をまわるスタンプラリーも行う。すべてのスタンプを集めると記念品を受け取ることができるという。
《水野こずえ》

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