東京都、都立高校学力スタンダード推進校32校を指定

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学力スタンダードに基づく学習指導の流れ
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 東京都教育委員会は3月28日、「都立高校学力スタンダード」推進校として32校を指定したと発表した。指定期間は、平成25年4月1日から平成27年3月31日までの2年間。その成果をすべての都立高校に普及させるという。

 都教委は、都立高校生の学力の定着と伸長を図るために、学習指導要領の内容・項目ごとに具体的な学習目標を示した「都立高校学力スタンダード」を策定した。これを基に各学校は自校の学力スタンダードを作成し、組織的・効果的な学習指導を実施していくという。

 「都立高校学力スタンダード」を平成26年度より、すべての都立高校で実施するため、平成25年度に先行実施する推進校を32校指定した。各学校が具体的な学習目標を明示し、校内で組織的・効果的な指導を行うことにより、生徒の学力を最大限伸ばし、確実に定着させる。また、その成果をすべての都立高校に普及させるという。

◆「都立高校学力スタンダード」推進校32校
足立西高等学校、南葛飾高等学校、葛飾総合高等学校、六本木高等学校
墨田川高等学校、深川高等学校、神代高等学校、雪谷高等学校
武蔵丘高等学校、大泉桜高等学校、豊島高等学校、稔ヶ丘高等学校
成瀬高等学校、片倉高等学校、日野台高等学校、昭和高等学校
府中高等学校、小金井北高等学校、保谷高等学校、拝島高等学校
多摩高等学校、秋留台高等学校、青梅総合高等学校、小平南高等学校
農芸高等学校、荒川工業高等学校、墨田工業高等学校、総合工科高等学校
府中工業高等学校、荒川商業高等学校、芝商業高等学校、第四商業高等学校
《工藤めぐみ》

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